怒鳴る親を卒業しました!お母さんが一念発起!完璧を目指さない褒めテクニックとは?

 

わが子を褒めて伸ばしたいけど、うまくいかずに悩んでいるお母さんは多くいると思います。皆さん、どのようなタイミングでお子さんを褒めていますか?褒めポイントが分からないお母さんに必見です!ぜひ、参考にしてお子さんをたくさん褒めてあげてください!
 

【目次】

1.怒鳴って子どもを何とかしようとしてました…

 
 
以前の私は、褒めることが大事と言われても子どもを褒めることができませんでした。
 
 
褒めることは良いと頭では分かっていても、褒めるどころか叱ってばかりで、本当に毎日怒鳴っていたのです。
 
 
子どもを何とかしようとする気持ちが強ければ強いほどつい怒鳴ってしまうのです。
 
 
今日もまた怒鳴りつけてしまった。
 
私って、ダメな母親だな…と自己嫌悪に陥ります。
 
 
それでも、
 
 
「宿題やらなきゃ夜ご飯ぬきだよ!!」
 
「時間守れないならゲーム捨てるよ!!」
 
 
と言ってしまい、子どもを外に放り投げ、鍵を閉めたこともありました。
 
 
 
 
その度に、落ち込んでしまうのです。
 
 
SNSで見る親子の投稿はどれもキラキラ輝いているし、ママ友が楽しそうに話す姿にも嫉妬していました。
 
 
私だって本当は怒鳴りたくない。
 
 
子どもと毎日笑っていたい。
 
 
ただそれだけなのに、たったそれすらできずに苦しんでいました。
 
 
今思うと、「褒める」=「すごい」しか知らなかったため、本当に子どもを褒めるということが出来ず、結果このように苦しい想いをしてしまうことになりました。
 
 
そして、ある日を境に怒鳴ることを止めようと決めたのです!
 
 
それは、怒鳴ることで何一つメリットがないということが分かったからです。
 
 
 

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2.怒鳴られ続けると子どもはどうなる?

 
 
怒鳴られたり、怒られたりの生活が続くと子どもはどうなるのでしょう?
 
 
お母さんは子どものためを思って怒ったり、時には感情的になってしまうのだと思います。
 
 
しかし、感情の根底には子どもの都合というより親の都合で怒っていることはありませんか?
 
 
お母さん的には今こんなことをして欲しくない!
 
お母さん的には今このタイミングで動きたい!
 
 
子どもの気持ちに目を向ける前にお母さんの気持ちを優先してしまう。
 
 
ちょっとキツい言い方をすると、お母さんが思うように子どもをコントロールしようとしている(これに気付いていないお母さんも多いと思います)。
 
 
それが上手くいかないと怒ってしまう。
 
 
そのような状況が続いてしまうと、子どもはお母さんの顔色を見て行動するようになってしまいます。
 
 
 
 
また、子どももお母さんと同じような態度をとるようになるかもしれません。
 
 
子どもの一番の見本はお母さんなので、自分の思い通りにならないことがあれば、怒ったり、大きな声で怒鳴ったりする可能性はあります。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもは怒られたなどの苦い記憶は残りやすいため、このような間違った対応は記憶に留まりやすくなります。
 
 
だからこそ、感情的になって怒ってしまうことについては注意が必要です。
 
 
子どもを健やかに発達させたいと思っているのに、怒鳴ることは子どもにとってプラスの要素が1つもないのです!
 
 
また、怒鳴ってしまう親の感情の裏には、ほとんどが親の都合であるということが分かり子ども目線で物事を考えていないことも分かります。
 
 
それでは子どもとの関係性もよくなるはずがないのです。
 
 
では、どのようなタイミングで、どのようにして子どもを褒めるのかについて次で説明していきますね!
 
 

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3.肯定的なかかわりを「徹底的」に増やす!!

 
 
皆さんはどのような時に褒めていますか?
 
 
子どもが100%できるのを待ってから褒めようと思っていませんか?
 
 
子どもが完璧に何かを終えるのを待っていたら褒めるチャンスを逃してしまいます。
 
 
そもそも子どもが1人で完璧に物事を終えるなんて奇跡です!
 
 
そのような奇跡を待っていたらいつまでたっても褒めることはできません。
 
 
褒めるときポイントは、「子どもが何かやり始めたらすぐに褒める」!
 
 
子どもが何か行動し始めたら、
 
 
「○○するんだね」
 
「○○しているんだね」
 
 
と、やっていることを具体的な言葉で肯定してあげましょう。
 
 
行動できたことに本人が気づきやる気が更にアップします。
 
 
そして、途中まででもできていたら
 
 
「○○までできたんだ」
 
「もう○○終わったんだ」
 
「あと少しだね」
 
 
と、タイミングよく褒めるてあげると子どもの好ましい行動が長続きして100%に近づけることができます。
 
 
 
 
途中まででもOK!
 
完璧にできなくてもOK!
 
文句を言いながらでもやればOK!
 
当たり前なことでもOK!!
 
 
子どもが何かやり始めたらすぐに褒める!
 
途中でたくさんこまめに褒める!
 
 
これが、褒めの鉄則です!
 
 
このようにたくさん子どもを褒めてあげてくださいね。
 
 
 
 
 
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執筆者:いたがきひまり
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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