分離不安で繊細な息子がたった3ヶ月で行きしぶり&不登校を乗り越えた記録

分離不安や不登校。お子さんにお困りではないですか?分離不安の繊細な息子に厳しく対応していたママが、お子さんへの声かけをちょっと変えることで、たった3ヶ月で不登校を解決した方法をお教えします!
 

【目次】

 

1.分離不安の息子に厳しく対応していました

 
 
私は昨年、人生で一番大きな挫折を味わいました。それは小学校2年生の息子の子育てです。
 
 
分離不安の息子は小さいころからママべったりで、自分の気持ちを人に伝えることが苦手。
 
 
幼稚園では何でもそつなくこなす子で、先生からはよく出来る子、クラスの人気者と言われる存在でした。
 
 
ただ、わたしは息子の「ママやって~」「ママ来て~」と何歳になっても解消されないのママべったりの行動や気に入らない事があると癇癪を起こす。とういところに引っ掛かりを持っていました。
 
 
しかしその当時、私は年齢があがれば、いつか良くなる。幼稚園で問題なく過ごせてるから大丈夫と気にとめませんでした。
 
 
 
 
そして、小学校入学後、息子に異変が起きます。
 
 
登校しぶりがはじまり、癇癪&暴言、ママべったりがひどくなってしまったのです。
 
 
そんな息子対してわたしは
 
 
・癇癪・暴言には、「いい加減にしなさい!」と、怒鳴り散らす
 
・登校しぶりには、「学校行けば楽しいから!」と、無理やり登校させ
 
・ママべったりには「もう1年生なんだから!」「ひとりでやりなさい!」
 
 
毎日、厳しく対応していたのです。
 
 

2.夏休み明けに「学校にはもう行かない」と宣言をする息子

 
 
 夏休み明けの9月、息子は「学校にはもう行かない」と宣言!
 
 
この宣言後、私の子育ての挫折と試練が始まります。「学校行かない宣言」したその日から、息子の母子分離不安がどんどん悪化していきました。
 
 
・一人でトイレにも行けない。
 
・私が席を立つだけで「ママどこ行くの?」私が見えなくなると「ママどこ?ママー!」
 
・ママの外出はダメ。それなのに一緒の外出するのはイヤ。
 
・寝ている間も、私の気配がなくなるとスグに気づき、起きてくる日々。
 
 
 
 
周りからは「ママが優しすぎるんだよ」「本当はできるのに甘えてるだけ」なんて言われて、厳しく接した時もありました。
 
 
すると、暴言・癇癪がひどくなり、ママママ地獄は変わらない…
 
 
いろんな本を読んでは、試してみるけど何もうまくいかない。 数ヶ月間待ってやっと行けた病院では、「様子を見ましょう」としか言われない。
 
 
どうしたらいいの?様子を見るっていつまで? 夜な夜なネット検索しては泣く…そんな生活を繰り返していました。
 
 

冬休み、ゲームしかしない子を
一気に発達させる大チャンス到来!
↓↓↓

 
 

3.分離不安のこどもはなぜ?ママから離れない

 
 
なぜ、子どもが分離不安になってしまったのでしょうか?
 
 
もともと繊細で敏感な感覚を持っているお子さんは
 
 
・周囲の変化に気がつきやすい。
 
・ネガティブな感情、ネガティブな記憶が残りやすく、人一倍不安を感じやすい。
 
 
という特性を持っているため、私たちが思ってる以上に毎日の生活の中で不安な気持ちを抱え、ストレスを感じています。
 
 
 
 
分離不安のお子さんたちは、日頃のネガティブな記憶や不安な気持ちによって自信をなくしてしまい、自分で物事を決められないのです。
 
 
自分ではわからない・決められないから『ママ決めて!ママやって!』とママべったりになるのです。
 
 

\無料小冊子最新刊リリース/
毎朝登園しぶりで泣く子に効く
4つの魔法のコミュニケーションを
ご紹介!
↓↓↓

 
 

4.驚くべき効果!毎日、ひとつ質問するだけで子どもが変わる「1日1ミッション」

 
 
こんな毎日を抜けしたい!と、子どもが 自分で考え、それを言葉にするチカラを引き出す声かけ「1日1ミッション」を開発しました。
 
 
・朝ご飯、パン・ごはん、どっち食べる?
・おやつはチョコレート・グミ、どっちにする?
・飲み物、お茶化・牛乳、どっちにする?
・TシャツはAかBどっちにする?
・スニーカー・長靴どっち履いていく?
 
 
などなど、毎日子どもにひとつ質問するだけ!

 
 
どちらを選んでもいい選択肢を上げるようにするのがポイントです。
 
 
 
 
ミッションの声かけの際はこの3つに注意してくださいね
 
優しい声で質問する
②お子さんが自分の意見を言うまで待つ
③お子さんの意見を笑顔で肯定する
 
 
お子さんが自分で考え、決める。そして言葉にする。それをママが認める(肯定する)お子さんの脳に成功体験として記憶されます。
 
 
この成功体験を積み重ねることがお子さんの自信につながります。
 
 
このミッションを実践していくと、息子はだんだんと自分の意見を私に言うようになって自信がつき、そこからの変化は驚くほど凄まじかったです。
 
 

5.不登校になった息子が3ヵ月で「学校に行く」宣言!

 
 
 発達コミュケーションを学び息子にこの声かけミッションを始めてから、1ヵ月も経たないうちにひとりでトイレに行けるように!
 
 
癇癪・暴言も落ち着いて、わたしが一緒に居なくても過ごせる時間が増えていきました。
 
 
そして忘れもしない3月、終業式の日の朝
 
 
「学校に行く」 と。
 
 
息子が自分から言ったんです! 発コミュを学んで、ちょうど3ヶ月目の時でした。
 
 
 
 
ママ!ママ!とついて回っていたそんなべったり君でしたが、何と!今は、お友達と電車に乗って習い事に行けるまでに成長しています。
 
 
お家でのママの声かけを少し変えるだけ、簡単でしょ? 
 
 
早速始めてみませんか?続けていくとお子さんに変化が見られますよ。
 
 
 
 
パステルキッズの困りごとを解消するヒントが多数あります!
▼無料で毎日情報をお届けしています

 

 

 
執筆者:北華ゆか  (発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
発達グレーゾーンの困りごとを大人に持ち越さない おうち発達支援の始め方
資料請求はこちら
発達グレーゾーンの困りごとを大人に持ち越さない
おうち発達支援の始め方
資料請求&限定プレゼントはこちら
タイトルとURLをコピーしました