母子分離不安の時期は親子で成長できるチャンス!~たくさんのお母さんを応援できるトレーナーへの転身秘話~

発コミュがトレーナーの北華ゆかさん親子にもたらしたプラスの変化はあまりにも大きなものでした。子どもの母子分離不安に悩んで出会った発コミュが、自分の人生を変えるきっかけに!発コミュとの出会い、トレーナーへの転身についてお話を伺っています。
 

【目次】

1.やっと見つけた「これだ!」発コミュを学ぶことに迷いはありませんでした

 
 
現在、発達科学ラボで活躍しているトレーナーやリサーチャーは、もともとはわが子の子育てに悩んでいたお母さんです。
 
 
特に母子分離不安のお子さんの子育ては、お母さん自身の自分時間がなくなり全てが子ども中心の生活で回っていきます。
 
 
一人の時間が欲しくてもそれが叶わい…。
 
 
このまま自分の時間や自分のやりたいことはできないのではないか、と心がとても疲弊していきます。
 
 
大好きなわが子なのに、いつも「ママー!ママー!」と呼ばれるのがとても辛く…。
 
 
自分はダメなお母さんなのではないかと自分を追い詰めてしまう人も多いと思います。
 
 
今回、お話を伺った北華ゆかさんも、かつて息子さんの母子分離不安と不登校に悩み苦しんだ経験があります。 
 
 
インタビュー 第1回目はこちら
 
 
現在の笑顔いっぱい・元気いっぱいの北華さん。
 
 
以前の姿を想像するのは難しいですが、どうやって発コミュに出会い、バイタリティー溢れる北華さんへと変わっていかれたのかインタビューしていきます!
 
 

ーーー発コミュと出会ったきっかけについて教えてください。

 
 
「息子が分離不安になって不登校になった時がきっかけなんですけど、家でもママべったりで、私のトイレにもついてくるぐらい、もう本当にひどかったんですね。
 
そこに癇癪と暴言も重なってしまって、急いで病院に電話したり、市の相談窓口に電話したんですけど、どこも全部3か月待ち。
 
どうにか3ヶ月待って、行った病院で言われた言葉が、『様子を見ましょう』だったんですね。
 
これだけ待って様子を見ましょうってどういうこと?
 
と思って、その時に夜な夜な、ネット検索して、何かできることはないかなと思って検索したら、この発達科学コミュニケーションに出会って、個別相談に申し込んで受講を即決。
 
もう、すぐ!スタートしました。」
 
 
 
 

ーーー発コミュを実際に習おうと決めたきっかけは何ですか?

 
 
「3ケ月待つ間にそれなりに本も読んだんですね。結局良くならないし、その先が見えない。
 
自己肯定感をつけたとしても、その先どうしたらいいのかとか、そこもわからない時にこの個別相談で言われたのが、発達には順序がありますよ。その順序に沿ってないと困りごとは減らないですよね』と言われたときに、すごく腑に落ちて。
 
確かに順序を飛ばしてるなぁ、ここしかやってないなぁ、と腑に落ちて納得したところがあったので、もうこれは、一人でやってても全然意味がないと思いました。
 
とにかく次の4月のスタートまでには間に合わせたいと思ったので、もう一人で自己流にならずに、誰かにサポートしてもらいながらやろうと思って受講しました。 」
 
 
 

♦ポイント解説

 
 
子どもの困りごとについて、本を読んだりネットで調べるとやった気にはなりますが、それだけで子どもの困りごとを解決することは正直難しいですよね。
 
 
発コミュでは親子のコミュニケーションについてしっかりとレクチャーを受けることができます。
 
 
また、そのレクチャーによりたくさんの成功事例があるため成果がでることが実証済みです。
 
 
お母さんが学びながら実践し、相談する場所が設けられている発コミュに魅力を感じた北華さん。
 
 
お子さんへの対応も期限をシッカリと決めコミットする姿勢が素晴らしいですね。
 
 
子どもの特性に合ったトレーナーとの出会いにより、子どもの発達は加速されます。
 
 
発コミュにはさまざまタイプのお子さんの発達を加速させたママトレーナーがたくさんいます。
 
 
ぜひ、お子さんのタイプに合ったトレーナーを探して問題解決に繋げて欲しいと思います。
 
 
母子分離不安があったり、不安傾向が強く自分から発言がしたくてもできないお子さんは、北華さんが相談に乗ってくださいますよ!
 
 

2.笑顔が増え、とにかく元気いっぱいの息子に大変身!

 
 

ーーー発コミュを息子さんに実践して、息子さんにどのような変化がありましたか?

 
 
「息子の変化のナンバーワンはよく笑うようになったこと。やっぱり笑顔が増えたということです。
 
しょっちゅう笑ってます。朝起きてきた瞬間からもうなんかちょっと楽しそうというか、親を喜ばせようとしたりとか。
 
前は結構鬱々とした感じで起きてくることが多かったんですが、今は本当になんか楽しそうだなーっていうのをすごく感じますし会話も増えました。 」
 
 
 
 

ーーー発コミュを受講後、北華さん自身はどのように変わりましたか?

 
 
ダメなところはもうほとんど見なくなって、すごく小さな変化にも気づけるようになりました。
 
例えば、朝は全然パジャマを脱がなくても気にならなくなりました。
 
『早く着替えなさい!』って昔は言ってたんですが、起きて5分でささっと着替える子どもなんていないよね、って今は思いますし(笑)
 
本人のタイミングでちゃんと着替える事ができれば、それでいいんじゃないかと思うようになりました。
 
だからたまに息子が私に言われる前に着替えてご飯を食べることもあるんですが、その時は切り替えの早さに感動してすごく褒めます。
 
子どもも嬉しそうで良い顔をしてるので、子どもを信じて待つって大事だなと思います。」
 
 
 
 

♦ポイント解説

 
 
子どもへ大きな目標設定をしてしまうと叶うまでに時間がかかったり、結局うちの子何もできない…と褒めるところを見つけれずに終わってしまいます。
 
 
北華さんは以前はよく怒ることもあったようですが、発コミュを学んでから、子どもの小さな変化や褒めポイントをたくさん見つけられるようになったことが嬉しいと語っていました。
 
 
そして何より息子さんの心が満たされ、笑顔が増えたということが印象的ですね。
 
 
お母さんが子どもを見る目が変わると対応も変わり、お子さんも変わる。
 
 
子育ての良い循環が生まれていきますね。
 
 

3.様子見を続けている全てのお母さん達に、発コミュが届くまで走り続けたい!

 
 

ーーー受講生からトレーナーというポジションになるためのターニングポイントになる出来事はありますか?

 
 
「きっかけは息子の変化が思った以上に凄かったからっていうのがありますね。
 
母子分不安キッズは先生の前では、病院に行っても、外では割といい子なので、絶対そこで問題にはならないんですよね。
 
ほぼほぼ100%様子見って言われると思うんです。
 
ですから、そこで様子見とか言われるし、ネットで検索してもドンピシャの対応方法もないのに、この発コミュだけはすっごくドンピシャでした。
 
こんなに息子が変わったって思った時に、この子育て方法を知って欲しいっていうのと、そこを広めていかないとずっと様子見してるお母さんや困っているお子さんが変わらないのかなと思ったので、トレーナーとして伝えていきたいなと思いました。 」
 
 
 
 

♦ポイント解説

 
 
手が出たり、人に迷惑をかけたり、授業を妨害するような子どもの場合、何とかしようと周りの大人は積極的に動きます。
 
 
ところが、母子分離不安の子どもの場合、会話の理解力はあるので、大人しい子どもとして見られてしまいます。
 
 
そのため、先生たちの間ではそのような子どもは先送りにしてしまいがちです。
 
 
今はそういう時期、性格、として見過ごされてしまい、「様子を見ましょう」と言われている子どももたくさんいるのではないでしょうか。
 
 
お母さん自身もこの子の性格なのかな…?と思うようになり、適切な対応を取れないままになることもありますが、対応次第で必ず子どもは変わるということを知って欲しいと思います。
 
 
次回のインタビューでは北華さんが開発した1日1ミッションについて詳しく聞いていきます。
直ぐにでも取り入れてできることがありますので、ぜひ読んでみてください!
 
 
 
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執筆者:たむら ようこ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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