発達凸凹兄弟の仲が悪いのはなぜ?!お母さんが兄弟喧嘩を防ぐお家での対応法とは?

 

休みの日に家族が揃うと兄弟喧嘩が勃発!休みの日が憂うつというお母さんもいますよね。そんな憂うつな時間を楽しく過ごす時間に変えていくためには、お母さんがあることを意識するだけ!是非そのコツを掴んでいってくださいね!
 

【目次】

1.兄弟が揃う日はお母さんの怒りMAX!

 
 
週末や連休の時など、お子さんはどのようにして過ごしていますか?
 
 
特に兄弟の居るお家ではどのように過ごされているのでしょう?
 
 
兄弟が仲良く遊んで…。
 
 
家族で仲良くお出掛けして…。
 
 
そんな風に兄弟が仲良く平和に過ごしてくれたら良いですよね。
 
 
そんな理想はありますがわが家の場合、週末の休みや兄弟が揃って学校を休むという日は、家の中の雰囲気が良くない時があります。
 
 
そんな時に私が家を空けると、不在中の子ども達の様子にヤキモチしたり、家に一緒に居ても、子どもと1日中居ることでストレスになってしまいます。
 
 
また、子ども達が休んで家に居ることになると、1日のルーティンが変わったり、家の中は汚れるし、食事の回数が増えて洗い物は増えるし、お母さんへの負担は大きくなる一方。
 
 
そして必ずと言っていいほど、そんな時は兄弟喧嘩が起きてしまうのです。
 
 
 
 
お母さんのイライラはMAX状態に!
 
 
「いい加減にしなさい!!」
 
 
「なんでそんなことするの!!」
 
 
「何でいつも喧嘩ばかりなの!!」
 
 
と怒ってばかり。そして仲良くできない子ども達を見るとため息ばかりが出ます。
 
 
あげくの果てには、ゲームや動画の時間が長くならないようにとあれこれスケジュールを決めて守ってもうおうと準備をしても、もう疲れ果ててそこまで手が回らなくなってしまう…。
 
 
そして余計にゲームや動画を観ている姿に刺激され、守らない子ども達をまた更にガミガミと怒るそんな毎日でした。
 
 
どうしてこんなに喧嘩が多く、仲が悪くなってしまったのでしょうか…。
 
 
兄弟は仲良く!と子育てしてきたつもりなんですが…。
 
 
実は喧嘩をするには子どもなりの理由があるんですね。その説明を次でしていきます。
 
 

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2.兄弟喧嘩の裏に隠れている原因

 
 
発達凸凹や繊細な子は、特に環境の変化に敏感です。
 
 
学校での色々な行事ごとに疲れていたり、その時々の環境の変化に対応しようと動いている脳はちょっとしたことで限界を迎えます。
 
 
そのため、普段は我慢できていることでも我慢できなくなったりイライラしやすくなったりします。
 
 
そのような状態でさらにガミガミと行動を否定するとあっという間に爆発してしまい、兄弟喧嘩へと発展してしまいます。
 
 
発達の特性が原因となって起こる兄弟喧嘩はもちろんですが、それ以外にも喧嘩の原因は考えられます。
 
 
それは、
 
 
・親を独占できない
 
 
・兄弟への嫉妬心
 
 
・自分ばかりと不平等さを感じる
 
 
・性格が違い過ぎることから気が合わない
 
 
 
 
などが考えられます。
 
 
特に上の子どもは、下の子どもがいることにより、甘えたい時に甘えられなかったり、お兄ちゃん・お姉ちゃんなんだからと我慢をしなといけないことが多くあります。
 
 
それによって他の兄弟へ嫉妬心が生まれたり、何でぼくばっかり…という気持ちが沸いてきてしまい、他の兄弟と仲良くする気になれないのかもしれません。
 
 
また、そもそもの性格が違うことで趣味嗜好が合わないこともあり、それによって喧嘩へ繋がってしまうというケースも考えられます。
 
 
そうなると一緒に遊ぶこと自体が難しく意見が合わないのも仕方がないのかもしれません。
 
 
さまざまさな原因が考えられる中で、ではお母さんとしてはどのように対応をしていったらいいのでしょうか?
 
 
次はその対応についてお伝えしていきます。
 
 

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3.兄弟が仲良くなるにはお母さんの声かけを変えていこう!

 
 
休みの日などに家族が揃うと、家の中の雰囲気がとても悪くなり、悪循環となっていきます。
 
 
お母さんのイライラが乗っかった声かけだと、 子ども達へイライラが伝染して、そこから反抗的な態度や兄弟喧嘩に発展していきます。
 
 
そのような空気感を変えるためにもお母さんの声かけを変えていきましょう。
 
 
お母さんは次の3つを意識して声かけをしてみてください!
 
 
Smile (笑顔で)
 
 
Slow (ゆっくりと)
 
 
Sweet (優しい声で)
 
 
例えば片づけをして欲しい時は、
 
 
先ず笑顔(Smile)で、子どもに「ねぇ、ねぇ。」「〇〇ちゃん、〇〇くん。」と声をかける。
 
 
 
 
矢継ぎばやに言うのではなく、ゆっくりと(Slow)間をとりながら、「〇〇を片付けて欲しいから一緒にやろう」と伝える。
 
 
その時は低い声で淡々と言うのではなく、優しい声(Sweet)で言うように意識する。
 
 
どうしても「〇〇をして!」と子どもに言う時は、指示を出すことになるので口調が強くなってしまいます。
 
 
しかし、そのような口調で言っても子どもの耳には届きません。
 
 
また遠くから声をかけると大声になってしまうので、子どもの近くに行って言うようにしましょう。
 
 
基本は「笑顔で、ゆっくり、優しい声で」が基本です。
 
 
この3Sを忘れずに子どもへ声かけをしていきましょう!
 
 
そうすると、家の中の雰囲気も明るくなり子ども達が揉めることも少なくなっていきます。
 
 
先ずはお母さんから行動していってみてくださいね。
 
 
穏やかな毎日を目指して、少しずつ対応を変えていきましょう。
 
 
 
 
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執筆者:仲ひろ子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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