学校に行けない分離不安・HSCキッズが登校できるようになったママの「待つ」声かけ

 

分離不安・HSCキッズの登校しぶりや不登校にお悩みのママに朗報です!ママが声かけをちょっと意識することでことばの力と脳の発達を促し自立が進む!学校に登校できるようになった!「待つ」声かけとは?
 

【目次】

 
 

1.学校に行けない子どもを急かすダメな対応をしていました

 
 
分離不安・HSCキッズ で登校しぶりや不登校のお子さんをお持ちのママ!こんなお悩み抱えていませんか?
 
 
前日の夜に「学校行く!」っていったのに、朝になると「行かない」
 
やっと家を出たけれど学校の前で引き返す
 
「行くって言ったでしょ!」と子どもを責めてしまった自分に落ち込む
 
子どもも落ちこんでしまいひどい時は癇癪を起こしてしまう
 
 
わたしも全く同じ経験がありました。
 
 
 
 
こんな時に学校に行かせようと子どもを急かしたり、叱ったり、アドバイスしても状況は何も変わらないんです。
 
 
不登校や登校しぶりを克服するために何が必要なのか?私が何をしたのか?をご紹介します。
 
 
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2.分離不安・HSCキッズはなぜ「待つ」が必要?

 
 
私が実践したのは子どもを「待つ」ということ。
 
 
どうして「待つ」ことが大切なの?それはことばの力と脳の発達を加速させたいからです。
 
 

◆ことばの力(気持ちを伝える)

 
 
分離不安・HSCキッズは自分の気持ちをことばで伝えるのが苦手です。
 
 
もともと繊細で敏感な感覚を持ち、周囲の変化に気がつきやすかったり、人一倍不安を感じやすいため自分では物事をなかなか決められないのです。
 
 
ことばの力が弱い子どもは
 
 
・「ママ決めて〜」「どっちでもいい」
 
・家では言えるのに園や学校、友達には意見が言えない
 
・自分の都合が悪いことは癇癪でおこす
 
 
こんな行動が増えてきます。
 
 
そんな時はお子さんのことばの力を伸ばすために脳を発達させていくことが必須なんです。
 
 
 
 

◆脳の発達を促す

 
 
ここで質問です!会話の中で脳が活性化するのは2択のうちどっちだと思いますか?
 
 
①喋っている時
②喋り始める前
 
 
正解は喋り始める前!なんです。
 
 
脳が準備している期間(考えている時間)が一番脳が活性化するんです。
 
 
この時に子どもを急かしてしまうと脳の活性化を止めることになり、ことばの力を伸ばすチャンスを奪ってしまうことになります。
 
 
だから、子どもの答えを「待つ」という時間がとても重要になってくるのです。
 
 
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3.子どもの自立に繋がる「待つ」声かけとは?

 
 
分離不安・HSCキッズに「待つ」声かけがいいとわかっても、どんなふうに声かけするの?と思ってしまいますよね?
 
 
実際に子どもの答えを待つと言っても、ずっと待つのは大変です。
 
 
そこで、お子さんが答えやすいような二択制の質問をして、子どもが自分で決めて言葉にできるまで待つようにすると始めやすいですよ
 
 
最初は自分の意見や気持ちを言いやすいように工夫をして声かけするのがいいですね
 
 
 
 
例えば朝の着替えの時に、「パジャマ脱がない!」ということになったら  「パジャマご飯の前に脱ぐ?後に脱ぐ?」と聞きます。
 
 
そこで、お子さんが答えるまで待つ。
 
 
このように子どもの気持ちを急かさず聞き出すといいですよ。
 
 
子どもが聞かれたことを考えて言葉にすることでも脳の発達を促すことができるんです。
 
 

4.息子を信じて待つことが子どもの自立に繋がった

 
 
発コミュ(発達科学コミュニケーション)受講1ヶ月で息子が1人でトイレに行けるようになったり「朝ごはん、自分で作る!」とどんどん積極的に動く事が増えていきました。
 
 
私自身も、今まで息子のことを急かしてばかりだったのに「こんなことも出来るんだ!」と成長を発見し息子を信じて待つことができるようになったんです。
 
 
私が待つ事ができるようになると「ママどうしたらいい?」「どっちでもいい」が口癖だった息子が「これどうする?」と質問すると、
 
「オレはこうしたい!」
 
はっきり意見を言えるようになりました。
 
 
 
 
そして、忘れもしない発コミュ受講3ヶ月目の3月、終業式の日です。
 
 
「おれ学校行く!」と宣言し登校。その日から今日まで、毎日登校する日々が続いています。
 
 
自分の気持ちが言えない分離不安・HSCキッズとの会話で「待つ」を意識したことが子どもの脳の発達を促し、自立に繋がりました。
 
 
皆さんも「待つ」を意識してお子さんとの会話を楽しんでください。
 
 
 
 
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執筆者:北華ゆか
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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