小学校行きたくない!発達障害の子どもの不登校を解決するママの対応ポイント

 

新学期から数か月過ぎ、「小学校行きたくない!」と発達障害の子の登校しぶりや不登校に悩んでいませんか?「学校行きなさい!」はNG対応!親が子どもの特性を理解し、肯定的な関わりをすることで、子どもは自信を回復し、不登校問題が解決していきますよ。
 

【目次】

1.小学校入学後、すぐに「行きたくない!」が始まった我が子
2.なぜ発達障害の子どもは登校しぶりをするの?
①発達の特性
②ネガティブ記憶の蓄積
3.発達障害の子どもの不登校・登校拒否を解決する対応
①親の理解
②肯定の声かけで自信をつける。
③家族で会話を沢山する。

 
 

1.小学校入学後、すぐに「行きたくない!」が始まった我が子

 
 
我が家には、小学校5年生の自閉症スペクトラム(ASD)傾向の女の子がいます。
 
 
幼い頃から、こだわりが強く、癇癪っ子で育てにくさを感じていたものの、就学時前健診では特に何も指摘を受けなかったので、普通学級に入りました。
 
 
ところが、入学してすぐに始まった登校しぶり。1年生の間はずっと母子登校でした。
 
 
2年生になると母親と一緒の登校を見られるのが恥ずかしいようで、車で送る毎日。
 
 
そして、毎日の登校しぶりから学校に行けない日が多くなり、2年生の終り頃には本格的な不登校になってしまいました。
 
 
まさか、我が子が不登校になるなんて…
 
他の子どもと何か違う…
 
その頃から、我が子の発達障害を疑い始めたのでした。
 
 
 
 
悩んだあげく、2年生の終りに発達検査を受けました。
 
 
診断はおりませんでしたが、ASD傾向であることが分かりました。
 
 
幼い頃からの周囲を困惑させるほどの強いこだわりと感情の起伏の激しさ。入学後の学習面のつまずきは、発達凸凹のせいだったのです。
 
 
発達の特性があると分かったものの、どのように対応したら良いか分かりませんでした。
 
 
なんで、私ばかりこんなに辛い子育てをしないといけないの?
 
 
他の家族は、あんなに仲良く幸せそうなのに…と羨ましく、そして疎ましく思っていました。
 
 
そんなどん底の中、ネットサーフィンをしていて出会ったのが発達科学コミュニケーションでした。
 
 
もしかしたら、脳科学に基づいた子育て法「お母さんの声かけ」を実践すれば、我が子を発達させてあげられるかもしれない!と希望が見えて、迷わず学ぶことを決意しました。
 
 
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2.なぜ発達障害の子どもは登校しぶりをするの?

 
 
 では、なぜ発達障害の子どもは登校しぶりをするのでしょうか?
 
 
発達障害の子どもは、多くの独特の特性を持っています。
 
 
それらの特性が、学校という集団生活を困難にしている場合が多くあるのです。
 
 

◆①発達の特性

 
 
発達障害には、ASDや注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害がありますが、その特性は様々です。
 
 
・集団行動が苦手
・不器用
・不注意
・聴覚や視覚などの感覚過敏
・コミュニケーションが苦手
・ネガティブな記憶が残りやすい
 
 
これらの特性により、先生から注意される、お友達と仲良くできない、勉強についていけない等の辛い思いをすることが多くなるのです。
 
 
発達障害の子どもは、定型発達の子どもが難なくこなしていることでも何十倍もの能力を必要とします。何十倍も頑張っているのです。
 
 
これでは、心身ともの疲弊してしまいますよね。  
 
 
 
 

◆②ネガティブ記憶の蓄積

 
 
もともと発達障害の子どもは、ネガティブな記憶をためやすいと言われています。
 
 
自分の最大限の力で頑張っているのに、うまくいかない…
 
他のお友達と同じように、学習や活動ができない…
 
 
こんな辛い記憶が毎日積み上げられていき、「自分はダメな人だ」と思い自信を喪失してしまいます。
 
 
そして、何をするにも怖くて不安で、行動できなくなってしまうのです。
 
 
学校に行かないといけないのは分かっているけど、ネガティブ記憶を払拭するほどの学校に楽しいことがなければ、登校なんてできないですよね。
 
 
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3.発達障害の子どもの不登校・登校拒否を解決する対応

 
 
発達障害の子どもは、学校でできないことや叱られることも多く、自信を喪失してしまいがちになります。
 
 
よって、まずは自信を回復させ、精神状態を安定させてあげるとが最優先となるのです。
 
 
その対応のポイント3つを、お伝えさせていただきますね。
 
 

◆①親の理解

 
 
まずは、親が子どもの特性や辛い気持ちを理解してあげることが大前提になります。
 
 
子どもの辛さを理解していないと、いざ「学校に行きたくない!」という子どもを目の前にすると、対応の軸がぶれてしまいます。
 
 
先述のような発達の特性により、学校生活では苦手なことが沢山あることと、他のお友達よりも何十倍も頑張っていることを忘れないでください。
 
 
一番辛いのは子ども本登校しぶりは子どものSOSなのです。
 
 
ママが理解して対応してあげなければ、誰が子どもを助けてあげれるでしょうか?
 
 
ママが子どもの一番の良き理解者になって、信頼関係を築いていきましょう。
 
 
 
 

◆②肯定の声かけで自信をつける

 
 
 人は、自信があると様々なことにチャレンジして行動することができます。
 
 
そして、行動することで成長していくのです。
 
 
発達障害の子どもほど、行動量を増やして発達を促してあげたいですよね。
 
 
自信をつけるオススメの対応は、ママの「肯定的な声かけ」です!
 
 
とにかく、日常生活のほんのささいな行動を言語化して、「自分はできている!」という記憶を蓄積させてあげます。
 
 
例えば、こんな感じです。
 
 
・眠たいのに起きれたね。
・手を洗えたね。
・トマト食べれたね。 等
 
 
え!そんなことを、いちいち褒めるの?と思われるかもしれませんが、これも「できている行動」です。
 
 
どんどん日常行動を褒めて、自信をつけさせてあげましょう!
 
 

◆③家族で会話を沢山する。

 
 
子どもの好きな興味のあることで、家族で沢山会話を楽しみましょう。
 
 
子どもは、自分の好きなことを、家族と共有でき分かってもらえたと感じると、しくなり気持ちが前向きになります。
 
 
また、家族の信頼関係も深まります。
 
 
このように、まずは家庭で褒め活&良好なコミュニケーションを作り、家庭を安心できる場所にしてあげましょう。
 
 
そして、自信と安心に満たされた子どもは、「学校行ってみようかな」と思えるようになりますよ!
 
 
親は焦らず、子どものコンディションを見て、見守ってあげて下さい。
 
 
大丈夫です!お子さんは、まだまだ成長段階です。
 
 
ゆっくり時間をかけて、自立へと導いてあげましょう。
 
 
私も発達科学コミュニケーションに入り、発達障害グレーゾーンの大変な子育て方法を学んだり、落ち込みがちな私自身の心を立て直したりする思考法等を、同じような悩みをお持ちのママ達と学んでいます。
 
 
一人で子育ての悩みを抱えて辛い方は、一緒に学んでみませんか?  
 
 
 
 

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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:松あき子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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