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発達障害、グレーゾーンの子どもの才能を自然豊かな野外美術館で開花させましょう!お出かけスポット〜鹿児島編〜「霧島アートの森」

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大人気の場所に連れて行ってあげたいけど、混雑した人混みは…と尻込みしてしまう発達障害、グレーゾーンの子どもを持つママ。大丈夫です!そんなときには、大きな公園で思いっきり遊んじゃいましょう!
 

【目次】

 

1.発達障害・グレーゾーンの子どもは美術館に行けないの?

 
 
芸術の秋!秋は多くのところで、美術展が開催されます。学校でも絵画展が開かれたり、県展(美術展)への出展の為に図工の時間が多くなります。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもは、発想が豊かで絵を描くことが大好きな子がたくさんいますね。絵を描いたり、工作が大好きな子どもには多くの芸術作品に触れさせてあげたいですね。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子は多動性があり、落ち着きなく歩き回ったり、おしゃべりが止まらないといったことがあります。静かに鑑賞する美術館にはとてもじゃないけど連れて行くことなんて無理!と思ってしまいますね。
 
 
 
 

2.豊かな自然の中で、芸術作品に触れさせてあげましょう!

 
 
多動傾向が強く状況判断が苦手な発達障害・グレーゾーンの子は、静かな場所や公共の場でも大きな声を出してしまうことがあります。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもを持つお母さんは、他の来館者の方に迷惑にならないようにという思いから、美術館は避けてしまうかもしれませんね。
 
 
集中力に欠ける発達障害・グレーゾーンの子どもたちは、普通の美術館だと作品をただみているだけなので、すぐに飽きてしまうかもしれません。
 
 
でも、大丈夫です!鹿児島県(姶良郡湧水町)の「霧島アートの森」は、霧島地域の自然と調和した芸術性の高い彫刻作品が、屋外に配置されています。
 
 
広大な園内には、国内外の著名な作家たちによる、大小様々なユニークな作品が展示されています。
 
 
敷地が広く自然を活かした作品が多いので、子どもたちも走り回ったり、作品に触れながら、芸術に親しむことができます。
 
 
発達障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)傾向の子は好奇心旺盛で、気になったものはなんでもすぐに触りたくなりますね。
 
 
『霧島アートの森』の作品は、直接作品に触れることができます。覗き込んだり、登ったり、座ったりすることもできます。作品の一部になって写真を撮るのも楽しいですね。
 
 
広大な芝生の上で寝転んだり、ご飯を食べたり、走り回ったり、絵を描いたり…。アート作品の傍らで思い思いに過ごすことができます。
 
 
多くの芸術作品に実際に触れることで、子どもの脳が刺激されます。実際に遊びながら人と人との繋がりについて考えるような作品もあります。
 
 
まさに遊びながら、学ぶことができるのです。子どもの脳は楽しいときに発達します。
 
 
大人も子どもも非日常的な空間というのは、とても楽しいものです。「アートと自然」境目が曖昧な空間に身を置くことができるのも貴重な体験です。
 
 
霧島の雄大な自然は、四季折々の変化を見せます。秋はモミジやイチョウが綺麗に色付き、紅葉も見頃になります。
 
 
日本の紅葉は外国に比べ、はるかに色彩豊かで世界一美しいと言われています。赤や黄色の葉に、緑の葉がコントラストとなり、より美しく情緒豊かに心に響くのが日本の秋の風景です。
 
 
自然はたくさんのことを教えてくれます。自然の中で遊ぶことでたくさんの経験ができます。多くの偉人が自然から、たくさんの刺激を受け才能を開花させてきました。
 
 
『霧島アートの森』でたくさんの「アートと自然」に触れ、発達障害・グレーゾーンの子どもの好奇心や想像力を刺激し、未知の才能を開花させましょう!
 
 
 
 
-ー施設詳細ーー
【名前】霧島アートの森
【住所】鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
【開園時間】9:00〜17:00(入園16:30まで)7/20〜8/31の土・日・祝は19:00まで(入園18:30まで)
【休園日】毎週月曜日(休日の場合は翌日) 年末年始(12/29〜1/2) 臨時休園(2/14〜2/21)
 
 
執筆者:深井淳子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 
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