子どもの脳がぐんぐん成長する!非常識な子育て法

 

私は、良好な親子関係を築くためには「信頼」が重要だと考えています。過去、子どもたちから信用も信頼もされなかった私ですが、私が子どもを無条件で受け止め、自分の常識を捨て、非常識な子育てにシフトしたところ、驚くほど脳が成長し発達したのです!
 

【目次】

 
 

1.子どもから信用も信頼もされていなかった私

 
 
先日、私はとんでもない大失敗を犯してしまいました。
 
 
あまり堂々と言えることではありませんが、私は不完全な人間です
 
 
ドジで間抜けでノロマな亀です。
 
 
私の息子たちは、幼少の頃から私が失敗する姿をよく見ていました。
 
 
そのため、次男が小学校2年生の時の作文にはこう書かれていました。
 
 
「 今日、ぼくは、ママといっしょにおにくやさんにじてんしゃでかいものにいきました。お金をはらおうとしたら、ママはさいふをわすれていました。いそいでとりにかえってもういちどかいにいきました。」
 
 
この時もうすでに、息子たちには「ママは失敗するのだ」ということを知られていたようです。
 
 
ですが、当時の私は子どもの前ではいつも完璧なフリをしていました。
 
 
もし、この時に私が、
 
「ごめんね、でも失敗してもまたやり直せるんだよ」
 
と素直に伝えられたらよかったのですが、当時の私は、子どもたちには誤魔化したり、取り繕ったりしていました。
 
 
その結果、子どもから信用も信頼もされないようになりました。
 
 
 
 
この件は明らかに私のミスですが、誰しも日常生活で子どもに対して、
 
「あとでね」 「ちょっと待ってね」
 
と言って、守ろうと思っていたけれども状況が変わって、約束を果たせなくなったという経験はあると思います。
 
 
でも、些細なことの積み重ねで、お互いを信じることができなくなってしまうものです。
 
 
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2.信用と信頼の違い

 
 
みなさんは信用と信頼の違いが何かご存じですか?
 
 
信用:条件付きで相手を信じること
 
信頼:裏付けもなく担保もなく相手を信じること(無条件)
 
 
「あの人は信用できる人だ」「あの人は信頼できる人だ」
 
 
などと言いますが、良好な親子関係を築くためには、私は「信頼」が全てだと思います。
 
 
これは、私が数々の失敗から学んだことです。
 
 
子どもが、 〇〇できたから褒めるとか、〇〇しないから信用しない、ではなく、無条件で受け止める!
 
 
 
 
親子関係を修復するためは、「信頼」が絶対に必要なことだと痛感しています。
 
 
ですが、当時の私は完璧を取り繕ったりしていたので、子どもたちから信用も信頼もされない状況に陥ってしまいました。
 
 
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3.子どもの脳が成長する非常識な子育て法

 
 
子どもから信用も信頼もされなくなってしまった私。
 
 
このことに気づいて私がしたこと。
 
 
それはとにかく、子どもに対する条件を取っ払うことでした。
 
 
条件の中には、
 
「〜して当然でしょ?」
 
「〜ねばならない。」
 
「〜の方がいいに決まってる!」
 
など、私の中の常識がたくさんありました。
 
 
私はこれらの自分の常識を全部捨てました。
 
 
そして、好きなことをさせるという非常識な子育てにシフトしました。
 
 
すると、ミラクルが起き始めたのです!
 
 
 
 
一年前、次男は夢を持ちました。
 
 
ずっと不登校で、昼夜逆転。
 
 
当然、勉強はしませんし、カードゲームしかしていなかった彼が、とあるカードゲームの全国大会にでてみたい!と言い出したのです。
 
 
競技人口、何万人もいる中で、上位47人しか出られない大会です。
 
 
(正直、マジで言ってんの?と思いましたが、私の常識を捨てて…) 
 
 
「いいね、それ!」と全力で応援することにしました!
 
 
すると、 結果はどうであれ、この大会に出るための息子の努力の過程が本当に素晴らしかったのです。
 
 
多くの人との出会いがあり、脳がどんどん加速して行動力が格段にアップする姿がみてとれました。
 
 
生きる希望ができました。
 
 
何かを究めようとすると、必ず、苦手なことや壁にぶち当たります。
 
 
ですが、息子がその壁を乗り越えようとする姿が見られたのは、「心から楽しい」と思える、好きなことだったからです。
 
 
それを繰り返しながら強くたくましくなっていく子どもの底力に、正直驚きました。
 
 
好きなことしかしないって脳が成長する最高の環境!
 
 
私は、今回「マジで言ってんの?」という自分の常識を捨てて、息子を応援してよかったと思いました。
 
 
好きなことをとことんさせるという、常識な子育てをしてよかった!と心から思いました。
 
 
脳の仕組みを知ったからこそ、迷わずできたのです。
 
 
・子どもが許せない
・子どもが何を考えてるかわからない
・子どもがいうことを聞かない
・子どもが可愛く思えない
 
と不安になってしまった時は、この言葉がお守りになっています。
 
 
「 ママが常識を捨てた数だけ子どもの発達は加速する!」
 
 
ぜひ、呟いてみてくださいね。
 
 
↓親子の信頼関係についてはこちらでも紹介しています↓

 
 
 
 
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執筆者:宮田かなこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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