育児しない夫はアスペルガー⁉発達障害?子どもに無関心な父親への関わり方

 

育児しない夫は発達障害かも?と悩んでいませんか。子どもに無関心な夫にモヤモヤしていた私。でも苦しかったのは「比較してしまう視点」でした。見方を変えたことで家庭の空気がやわらぎ、アスペルガー夫の関わりも変化し関係が整った理由をお伝えします。
 

【目次】

1.育児しない夫にイライラ…いつも私ばっかり遊んでいる!
2.夫は本当に発達障害?無関心に見える理由を見直してみる
3.夫を変えようとするほど苦しくなる?関わり方の落とし穴

 
 

1.育児しない夫にイライラ…いつも私ばっかり遊んでいる!

 
 
育児をしないイライラしてしまうのは当然です。でもその背景には、「私ばっかり」という孤独感があります。
 
 
夫が子どもと遊ばないと、「どう関わらせればいいの?」と悩みますよね。
 
 
私も同じでした。
 
 
当時の息子は体を動かして遊びたい時期。おんぶや抱っこ、体を使った遊びを求めてきました。
 
 
一方で夫は、家でゲームやカードなど決まった遊びだけ。もちろん助かっていました。でも、それだけでは足りないと感じていたのです。
 
 
私はそれに加えて、お相撲や戦いごっこ、遠くの公園、アスレチック…体力を使う遊びもすべて引き受けていました。
 
 
すると、子どもは「ママがいい」となり、夫はますます子どもと関わらなくなる。
 
 
「こういう遊び(体を使う遊び)はパパがやるものじゃないの?」
 
 
夫は、子どもと積極的に遊ぶタイプではありません。
 
 
私も働いているし、「これくらい当たり前でしょ」と思っていたのです。さらに、よそのパパはもっと子どもと関わっているように見えていました。
 
 
だから私は、夫が「やっていること」ではなく、「やっていないこと」ばかりを見ていました。そんな思いが強くなっていきました。気づけば私は、ワンオペだと一人で抱え込み、子育てと夫婦関係に疲れ切っていたのです。
 
 
 
 
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2.夫は本当に発達障害?無関心に見える理由を見直してみる

 
 
無関心に見える夫は、本当に「やる気がない」のでしょうか。私はずっと、そう思っていました。でもあるとき気づいたのです。
 
 
夫は、
 
・ケガをさせることへの強い不安
・おんぶなど体を使う関わりへの怖さ
・「どう関わればいいかわからない」という戸惑い
 
そんな傾向がありました。
 
 
それまでは、「どうしてやらないの?」「やる気がないの?」と思っていました。
 
 
「やらない」のではなく、「やり方がわからず、不安で動けない」状態だったのです
 
 
ここをどう捉えるかで、関係は大きく変わります。
 
 
あなたはどうでしょうか?「やらない人」と決めつけていませんか?それとも「できない理由」を見ようとしていますか?
 
 
 
 

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3.夫を変えようとするほど苦しくなる?関わり方の落とし穴

 
 
私はずっと「夫を変えよう」としていました。でも、それは“できていないことに目を向け続ける関わり”でした。
 
 
当然、苦しくなります。だから私はやめました。
 
・苦手は無理にやらせない
・できることに役割を寄せる
・できたことを言葉にする
 
 
すると、夫は少しずつ動き始めました。
 
 
でも、それ以上に変わったのは私です。「私ばっかり」という感覚が消えたとき、家庭の空気は自然と整っていきました。
 
 
もちろん育児しない夫にイライラするのは当然です。
 
 
でもその苦しさは、夫の行動だけで生まれているとは限りません。
 
・見ているものは何か
・比較していないか
・「できない理由」を考えたか
 
 
ここが変わるだけで、家族の関係は動き始めます。
 
 
 
 
ママが視点を変えてパパが安心して過ごせる環境を作ることで、家族全員がハッピーに過ごせるようになりますよ。
 
 

育児をしない夫はアスペルガー⁉発達障害なの?によくある質問(FAQ)

 
 

Q1. 育児しない夫は発達障害の可能性が高いのでしょうか?

A. 一概には言えません。「関わらない=発達障害」とは限らないからです。
実際には、
・どう関わればいいかわからない
・失敗やケガへの不安が強い
・自分の役割が見えていない
といった理由で動けないケースも多くあります。大切なのは、診断名を当てはめることではなく、「なぜ関われないのか」という背景を見ることです。
 
 

Q2. 何度言っても変わらない夫に悩むとき、私たちは「変えよう」としてしまっていませんか?

 
A. 「変えようとする関わり」を一度見直してみることです。繰り返し伝えても変わらないとき、多くの場合、相手は「できていないことを指摘され続けている状態」になっています。その状態では、人は動きにくくなります。
・できていることに目を向ける
・役割を具体的に分ける
・小さな関わりでも言葉にして認める
こうした関わりに変えることで、結果的に動きやすくなることがあります。
 

Q3. 「私ばっかり」と感じてしまう気持ちは、どうしたら楽になりますか?

 
A. その感覚は自然なものですが、どこを見ているかで強さが変わります。「やっていないこと」や「他の家庭」と比較していると、負担感はどんどん大きくなります。
一方で、
・すでに担えている役割
・夫が関われている部分
に目を向けると、感じ方は変わっていきます。状況そのものが変わらなくても、捉え方が変わることで、心の負担が軽くなることは少なくありません。
 
 
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執筆者:林 花寿美
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)

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