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【教材解説動画】発達障害グレーゾーンの子どもの「言葉で言うのは苦手」を克服してぐんぐん発達!『きょう、〇□〇□したことは なぁに?』の使い方

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「きょう、〇□〇□したことはなぁに?」の練習プリントの説明をします。
 
 

【教材解説動画】発達障害グレーゾーンの子どもの「言葉で言うのは苦手」を克服してぐんぐん発達!『きょう、〇□〇□したことは なぁに?』の使い方

 
 

 
 

レッスンスクリプト

 
 
たとえば「ドキドキ」など、同じ音をリズミカルに2回繰り返して、様子や音を表現する言葉がありますね。オノマトペです。
 
 
音や声に似せて作ったり、人の身振りや状態をそれらしく表わしたりした言葉がオノマトペです。
 
 
オノマトペを使うと、言葉で言うのは難しいことも、分かりやすく表現できるのです。
 
 
そして、たとえば、「ドキドキ」なら、「走ってドキドキ」、「うれしくてドキドキ」、「恥ずかしくてドキドキ」、「緊張してドキドキ」などいろいろな「ドキドキ」があります。
 
 
ですから、発達障害・グレーゾーンの子どもがこのオノマトペの表現が上手に使えるようになると言葉の表現力がぐんとアップするのです。
 
 
言葉の表現力がぐんとアップすると、自分の考えや思いを相手に伝えやすくなります。そうすると、イライラとかかんしゃくとか、それから、暴言を吐いたりすることも少なくなって行くはずです。
 
 
お母さんとお子さんで楽しくおしゃべりしながら、このプリントに挑戦してください。
 
 
まず、お母さんが「今日、なんかドキドキしたことある?」「ドキドキじゃなかったら、わくわく とかさ。」などど質問してみてください。
 
 
プリントに、いろいろなオノマトペが書いてあるので、お母さんはそれを参考にすれば大丈夫です。
 
 
お子さんがすんなり答えられたら、それをそのまま、お子さんの言葉で①の枠の中に書きます。字が汚くても、枠からはみ出してしまっても全然構いません。
 
 
もし難しかったら、お母さんが代わりに書いてあげてください。
 
 
それから、もしすんなり答えがみつからないときは、お母さんが「ドキドキっていろんなドキドキがあるね~」ヒントを出してあげてくださいね。
 
 
あとは、順番に、質問の答えを書いていけば、OKです。慣れてきたら、プリントがなくても大丈夫。いつでもどこでも簡単にできます。
 
 
このプリントは、Nicotto!塾の会員になると、ホームページからダウンロードできます。何回もコピーして挑戦してくださいね。
 
 
また、iPadを使うと、プリントアウトをしなくても、iBooksというアプリを使えば簡単にできます。
 
 
そして、プリントは、ファイルに綴じてください。そうすると、作文や日記を書くときにとってもありがたいオリジナルのお助けノートになるのです。
 
 
そればかりか、ずっと大切にとっておくと、アルバムのようにお母さんとお子さんの思い出がぎっしりつまった素敵な宝物になりますよ。 ぜひ、やってみてください。
 
 
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講師:ここのひなた
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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