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【教材解説動画】発達障害グレーゾーンの子どもの「言葉で言うのは苦手」を克服してぐんぐん発達!『きょうなにがあった?』の使い方

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「きょう、なにがあった?」の練習プリントの説明をします。
 
 

【教材解説動画】発達障害グレーゾーンの子どもの「言葉で言うのは苦手」を克服してぐんぐん発達!『きょうなにがあった?』の使い方

 
 
 
 

レッスンスクリプト

 
 
学校や幼稚園、保育園でお子さんが経験したことを、お子さんが自分で選んで、お母さんに上手に自分の言葉で伝える練習です。
 
 
いろいろなできごとがありますが、思わずお母さんに教えてあげたくなっちゃう、とっておきの出来事を選んで、言ってもらいます。 それを、お子さんの言葉で書き出していきます。
 
 
お母さんは「今日、どんないいことがあった?」とお子さんに優しく聞いてみてください。 お子さんがなかなか答えられなかったら、お母さんがヒントを出してください。
 
 
例えば、
 
「とびばこが跳べた~とか。」
「子どもの歯がぬけた~とか。」
「お母さんなんか、おもしろいワンちゃんに会ったよ〜。」
 
とか、少し話してあげると、お子さんは答えやすくなります。
 
 
プリントにいくつか例が書いてありますので、お母さんはそれを参考にするといいでしょう。
 
 
それから、「それはいつのこと?」とか、「どこでのこと~?」「だれといっしょだったのだろう~?」とか、お子さんに楽しく聞いてあげてください。
 
 
それから、場所や人の名前は、なるべく固有名詞を使って具体的に書けるようにしてください。具体的に書けると言うことは、正しい情報を相手に伝えると言う練習になるのです。
 
 
そして最後に、そのときの気持ちや今の気分もゆっくり聞いてあげてください。
 
 
それから、大事なポイントがひとつあります!それは、お母さんの今のうれしいと言う気持ちも絶対に伝えてあげてくださいね。 そして、いっしょに喜んでたくさんほめてあげてくださいね。
 
 
お母さんとの楽しい会話の中で、何回もこの練習を繰り返しているうちに、お子さんは自分の言葉でお母さんに経験を説明できるようになるのです。
 
 
慣れてきたら、プリントがなくても大丈夫。いつでもどこでも簡単にできます。
 
 
このプリントは、Nicotto!塾の会員になると、ホームページからダウンロードできます。何回もコピーして挑戦してくださいね。
 
 
また、iPadを使うと、プリントアウトをしなくても、iBooksというアプリを使えば簡単にできます。
 
 
そして、プリントは、ファイルに綴じてください。そうすると、作文や日記を書くときにとってもありがたいオリジナルお助けノートになるのです。
 
 
そればかりか、ずっと大切にとっておくと、アルバムのようにお母さんとお子さんの思い出がぎっしりつまった素敵な宝物になりますよ。 ぜひ、やってみてください。
 
 
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講師:ここのひなた
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 
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