◆登校しぶりと癇癪に悩んでいました
子どもが学校に行きたがらず、朝から癇癪を起こす日が続いていました。どう声をかけても届かない気がして私自身も疲れ果てていました。
カナダ在住の方がパネリストと知り、海外の子育ての視点に触れることで今の状況を変えるヒントが得られるかもしれないと思い参加しました。
ライブでは、「日本の教育に当てはまらなくてもいい」という言葉が印象に残りました。これまで私は、「学校に行けるようにしなければ」「みんなと同じようにできるように」と、どこか”普通”に当てはめようとしていたのかもしれません。
でも、子どもには子どものペースがある。そのことに気づいたとき、少しだけ心が軽くなりました。
◆自分を大切にすることが、子どもとの関係を変えていく
ライブを通して、もう一つ大きな気づきがありました。それは、「もっと自分を大切にしていい」ということです。子どものことで頭がいっぱいになっていた私は、いつの間にか自分の気持ちを後回しにしていました。
パネリストのお二人のやさしい語り口や、何でも包み込んでくれるような雰囲気に触れたことで、「私も、私を大切にしていいんだ」と思えるようになったのです。
子どもがゲームに夢中になりすぎて、やめられなかったり、負けて怒ったりすることがあります。そんなときは今日の話を思い出し、以前より落ち着い見守ることができると思えました。
Nicotto!ライブは、子育てに悩んでいるすべてのママに届けたい内容でした。「こうでなければいけない」という視点を少しずつ変えていくことで、親子の関係にも変化が生まれる。そんな希望を感じられる時間でした。
ーありがとうございました!
2026年2月11日のNicotto!ライブの模様は、会員限定サイトでフルバージョンで視聴いただけます。
ライブの内容を学びたい方、
次回ライブに参加したい方、
こちらより会員登録できます。初月無料ですのでお気軽にお試しください!
▼▼▼



