療育必要ないと言われた不安が強い子へ|「様子見」を卒業し自信を育てるおうち会話

 

療育は必要ないと言われたのに、園への行きしぶりに悩む日々。実は不安が強い子どもの自立に必要なのは、ママとのおうちでの会話です。「外の支援」を探し回るのを一度お休みして、おうちで子どもの自信と自立を育てる新しい選択肢についてお話しします。
 

【目次】

1.「療育は必要ない」と言われたのに。不安が強いわが子の行きしぶりに悩むママへ
2.自信がない子は自立しない!「様子見」の今こそおうちで自信を育てるべき理由
3.「教育ママ」だった私が、娘の不安を加速させていた過去
4.今日からできる!不安が強い子の脳を動かす「同意」の3ステップ

 
 

1.「療育は必要ない」と言われたのに。不安が強いわが子の行きしぶりに悩むママへ

 
 
園生活で集団行動が苦手だったり、不安が強くてお友達の輪に自分から入っていけなかったりして、園の先生から受診を勧められる。
 
 
そんなわが子の様子を心配して、重い腰を上げて専門機関を受診したのに、 返ってきた言葉は「この子に療育は必要ないです。様子を見ましょう」
 
 
これ、実は一番しんどい状態ではないでしょうか。
 
 
 
 
「大丈夫」と言われたはずなのに、毎日の行きしぶりは変わらない。 繊細だったり、不器用だったり、新しい挑戦を怖がる。
 
 
ネットで検索すると、「納得できないなら、別の専門家に相談を」「受給者証がいらない民間の療育や習い事を探そう」 というアドバイスがたくさん出てきます。
 
 
「様子見で時間を無駄にしたくない」
「今のうちに何かしてあげなきゃ」
 
 
そう思って、次の相談先や、特性に合った習い事を探し回っているママも多いはずです。
 
 
それはすべて、わが子を想うママの愛情ですよね。
 
 
けれど、もし「外のサポート」を増やしても、お子さんの不安がなかなか消えないのだとしたら。
 
 
それは、お子さんが一番求めている「ある力」がまだ育っていないからかもしれません。
 
 
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2.自信がない子は自立しない!「様子見」の今こそおうちで自信を育てるべき理由

 
 
専門家が「療育は必要ない」と判断するのは、今の年齢では個人差の範囲内だったり、診断基準に達していなかったりすることが理由です。
 
 
もちろん、セカンドオピニオンを求めたり、民間の習い事でスキルを身につけたりするのも、一つの大切な選択肢です。
 
 
ですが、どんなに良い支援を外に求めても、 脳の「土台」がぐらぐらした状態では、なかなか積み上がっていきません。
 
 
 
 
その土台こそが、子どもの「自信」です。
 
 
自信がない子というのは、自立しません。 自信があるからこそ、子どもは自ら動き出し、自立していくのです。
 
 
子どもは、早ければ年中さんになると、 周りと自分を比べるようになります。
 
 
「自分はみんなより、できないのかも」
 
 
そう感じ始めた時期に、良かれと思って「外の学び」を詰め込みすぎてしまうと、かえって失敗体験が増え、自己評価が低下してしまうことがあります。
 
 
自己評価が低下してしまうと、脳の発達を邪魔してしまうので、脳の育ちには逆効果。
 
 
せっかくの「早期介入」のチャンスを逃してしまうのは、本当にもったいないのです。
 
 
だからこそ、「様子見」と言われた今のうちに、おうちの会話で「自信の貯金」を始めてほしいのです。
 
 
脳の回路は、おうちでの関わり方次第で、わずか2〜3週間で新しく変化します。 おうちを、世界で一番のパワーチャージ場所に変えていきましょう。
 
 

3.「教育ママ」だった私が、娘の不安を加速させていた過去

 
 
以前の私は、まさに「外の正解」さえあれば娘が変われると信じていたママでした。
 
 
園で集団行動ができない娘を見て、「私がなんとかしなきゃ!」と焦り、 幼児教室や習い事を、いくつも掛け持ちさせました。
 
 
「療育が受けられないなら、私が外で学ばせなきゃ」
 
 
まさに、娘を追い詰める「教育ママ」の状態でした。
 
 
けれど、娘のためを思って増やした「外の学び」は、不安が強い娘を、さらに疲れさせてしまったのです。
 
 
家ではぐったりと元気がなくなり、ちょっとしたことで涙を流す娘を前に、「なんでできないの!」と責めては後悔する毎日でした。
 
 
そんな私が、発達科学コミュニケーションに出会い、一度「外に正解を求める」のをやめて、 おうちでの会話を「脳の仕組み」に変えただけで、 わずか3週間で娘の様子がガラリと変わりました。
 
 
あんなに園を不安がっていた娘が、自分から笑顔で、集団の中に飛び込んでいく。
 
 
その姿を見たときは、本当に驚きました。
 
 
 
 
もし私が、あのまま「もっと良い支援」を求めて外ばかり探し回っていたら…。
 
 
今も娘の不安に寄り添えず、将来を心配してため息をつく毎日を過ごしていたはずです。
 
 
「なんで、もっと早くお家での関わりに気づけなかったんだろう」
 
 
そんな後悔を、皆さんにはしてほしくないのです。
 
 

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4.今日からできる!不安が強い子の脳を動かす「同意」の3ステップ

 
 
不安が強い子が、安心して脳を動かし始めるための第一歩。
 
 
それが、発達科学コミュニケーションの肯定テクニックの1つである「同意する」という声かけです。
 
 
自信を失いかけている子は、「私(僕)の考えは、みんなと違うのかな?」と不安を感じています。
 
 
だからこそ、ママが「お母さんも同じだよ!」と伝える。これが、脳への栄養になるのです。
 
 
今日から、この3ステップを試してみてください。
 
 

①たわいもない会話で「お母さんも同じ!」と伝える

 
 
「好きなものから食べる?」「ママも同じ!」
「これ、可愛いね」「そうだよね、ママもそう思う!」
 
 
日常の何気ない会話で、お子さんの感性に賛成してあげてください。
 
 

②ネガティブな気持ちも、そのまま「同意」する

 
 
「行きたくない」「怖い」と子どもが言ったとき。
 
 
「大丈夫だよ」と励ます前に、「そうだよね、怖いよね」「ママも子どもの頃行きたくなかったんだ」 と、今の気持ちをそのまま同意して、受け止めてあげてください。
 
 

③失敗したときこそ「お母さんもそうしたと思う」と伝える

 
 
「うまくできなかった」と落ち込んでいるとき。
 
 
「次は頑張ろう」ではなく、「ママでも、同じようにしたと思うよ」と伝えます。
 
 
「あなたの感じ方は間違っていないよ」というメッセージを届けるのです。
 
 
「ママはわかってくれている」
「私(僕)の考えは、間違ってなかったんだ」
 
 
その安心感が、脳のエネルギーになります。
 
 
土台が整うからこそ、「次はやってみよう!」という自信に繋がり、自分から挑戦する勇気も育っていくのです。
 
 
まずは2週間、お家での「同意」を増やしてみてください。子どもの表情がパッと明るくなる瞬間が、きっと見えてくるはずです。
 
 
 
 
「療育必要ない」と言われた後、どう動けばいいか分からない。 そんな時、不安が強い子だからこそ、外に正解を探し続ける毎日を卒業しませんか?
 
 
家庭の関わり方を整えることで、日常の変化は必ず起きていきます 。
 
 
今日からの「おうち会話」で、新しい子育てを一緒に始めていきましょう 。
 
 
 
 

療育必要ないと言われた子についてのよくある質問(FAQ)

 

Q1:療育は必要ないと言われましたが、園での「行きしぶり」が続いています。本当に家での対応だけで変わるのでしょうか?

結論から言うと、おうちでの関わりこそが、お子さんが自立するための一番の近道です。 専門家に「必要ない」と判断されたということは、お子さんには自ら伸びていく力が十分に備わっているという証でもあります。ママが味方だと確信することで、お子さんの脳は驚くほどスムーズに動き始めますよ。
 

Q2:不安が強い子に「同意」ばかりしていると、わがままになったり、さらに甘えたりしませんか?

ご安心ください。不安が強い子にとっての「同意」は、わがままを許すことではなく、脳の「安心の土台」を作ることです。 自分の感じ方を否定されずに育った子は、「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感が育ち、結果として外の世界へ挑戦する意欲(自立心)が芽生えていきます。
 

Q3:園の先生から「集団行動が苦手」と指摘されました。習い事などの「集団の場」に慣れさせた方が良いのでしょうか?

無理に集団の場に放り込む前に、まずはおうちで「自信の貯金」をすることをおすすめします。 自信がない状態で苦手な場に参加し続けると、失敗体験が積み重なり、さらに不安が強まってしまう逆効果になることがあるからです。 おうち会話で脳のエネルギーが満タンになれば、お子さんは自分から「やってみたい!」と言い出します。
 
 
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執筆者:藤井ハナ
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)

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