こんにちは!
このコミュニティでは、
私たち大人が脳科学や発達科学、
心理学の観点から発達を継続的に学び、
わが子の脳を育てる
コミュニケーションを実践し
人財育成を軸に活動しています。
子どもの可能性を拡げる未来を築くため、
大人も成長し続けることに挑戦しています!
今回は、コミュニティの学びの場のひとつ
<スタディコンサル>をご紹介します!
「もうやらない!」勉強になると問題行動が勃発
「もうやらない!」
宿題を前に、鉛筆を投げたり、プリントをぐしゃぐしゃにしたり、机に突っ伏してしまったり…。
「そんなに難しいかな?」
「分かりやすく教えているつもりなのに」
「やっぱり私の教え方が悪いのかな…」
学校の勉強に遅れたら大変だし、宿題をしなかったら先生に怒られるし、何よりこの子の将来が心配!
気づいたら、強く言ってしまったり、何度も説明してしまったり、宿題時間が憂鬱…。
この子のためを思っているだけなのに、なんでうまくいかないんだろう?と悲しくなることはありませんか?

実は、勉強に関するお悩みを持つママは多くいます。
そこで今回のスタディコンサルでは、そんな悩みにヒントをくれる学びの時間として、発達科学コミュニケーション(以下、発コミュ)のトレーナーによるセミナーを一般公開前に一足先に体験しました!

教えてくれたのは、勉強習慣をつける専門家で、勉強中の問題行動をゼロにするママの声かけを伝える発コミュトレーナーの草なぎりみさんです。
草なぎさんは元塾講師として、勉強中に問題行動を起こす子どもたちと向き合う中で、教え方だけでは解決できないと感じるようになりました。
その後、発達科学コミュニケーションに出会い、関わり方を変えたことで、課題を抱えていた子どもたちが生き生きと勉強に向かうようになったそうです。
「教え方が悪いのかも」と思ったときに知ってほしいこと
うまくいかないときほど、
「もっと分かりやすく教えた方がいいのかな」
「もう少し丁寧に説明した方がいいのかな」
と、“教え方”を変えようとしてしまいますが、実は教え方を変えようとするほど、うまくいかなくなることもあります。
勉強中に起こる問題行動。
それは、「分かっていないから」でも「やる気がないから」でもなく、その前の段階で子どもの中に何かが起きているサインかもしれません。
勉強が止まってしまう理由と関わり方のヒントは、こちらの動画で詳しく解説しています▼
わが家ではこんなことをしています!
今回のスタディコンサルでも、チャットワークを通してメンバー同士の実践のシェアも行われました。
それぞれの関わり方を持ち寄る中で、子どもの変化が生まれていることが分かりましたよ^^
正解を教え合うのではなく、 実践を通して気づきを深めていく。そんな学びの時間となっています。


関わり方で、子どもの行動は変わる
いかがでしたか^^?
NicottoProjectでは、子どもの困りごとを「できない問題」としてではなく「脳の発達の視点」から理解することを大切にしています。
スタディコンサルでは、実践しているママたちの記録をもとに
・子どもの発達
・家庭での関わり方
・声かけの工夫
を研究しながら学びを深めています。
正解を探すのではなく、そのときの関わり方をママ自身が選べる状態をつくること。それが、子どもとの関係を少しずつ変えていくはじまりになります。

これからも、ママの成長や子どもの可能性を伸ばす関わり方を学び合う場として活動を続けていきます^^
次回もお楽しみに!
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執筆者:ひきのなつき
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)




