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「パステル総研」のロゴ完成!発達障害グレーゾーンの子どもの個性や才能が、親子の支え合いで開花する!

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発達障害グレーゾーンの悩みを解決する「パステル総研」に、ロゴができました!「親子が支え合い、ママと子どもの個性や才能が開花するイメージ」がパステルカラーで表現されています。新しいロゴとともに展開していくパステル総研の活動をお楽しみに! 
 
 

【目次】

1.発達障害グレーゾーンの悩みを解決する「パステル総研」に、新しくロゴができました!
2.ロゴには「発達科学コミュニケーションを届けたい」という熱い思いがこもっていた!
3.親子が支え合い、個性や才能が開花する未来を目指して!今後のロゴの展開に期待!

1.発達障害グレーゾーンの悩みを解決する「パステル総研」に、新しくロゴができました!

発達障害グレーゾーンの悩みに役立つ情報を発信している研究機関「パステル総研」に、新しくロゴができました!
 
 
2019年12月6日より、パステル総研HPのトップ画面やアイコンに使用されています。
 
 
ロゴのお披露目をしたパステル総研主宰 吉野加容子のフェイスブック投稿には、「素敵!」「華やか」「明るい未来が詰まっている」「見やすくて優しさを感じる」などの感想が寄せられています。
 
 

パステル総研主宰 吉野加容子
 
 
そもそもパステル総研の「パステル」とは、発達のグレーゾーンと呼ばれてきた子どもたちの 色とりどりの個性や才能をパステルカラーに例えたものです。
 
 
パステル総研では「発達の悩みごとを、大人に持ち越さない」親子の発達科学コミュニケーションを研究しています。
 
 
今回登場したロゴも、明るいパステルカラーが使われ、パステルゾーンの子どもたちの発達への希望を感じるデザインとなっています。
 
 
このロゴを創ってくれたのは、アクションデザインクリエイター 小関 由規さんです。小関さんはエステティシャン、着付け講師などさまざまな職種の個人事業主を、デザインの力でヒットさせている起業家です。
 
 

小関 由規さん
ホームページ: セリオデザイン
 
 

2.ロゴには「発達科学コミュニケーションを届けたい」という熱い思いがこもっていた!

 
 
2020年がまさに始まろうとする今、新しいロゴが発表されたわけですが、実はパステル総研では、活動の旗印となるロゴの検討を2019年9月から行ってきました。
 
 
はじめにアクションデザインクリエイターの小関さんが提案してくれた3つの案は、パステルの「P」をデザインしたものでした。
 
 
どれもパステル総研のコンセプトを理解していただいたいいデザインだったのですが、総研メンバーからは「もう少し人間味や温かみが欲しい」「人や子どもが花ひらくイメージを」と注文が入りました。
 
 
総研メンバーの大多数は、パステルの子どもの子育てに悩みたどり着いた先で、発達科学コミュニケーションを学んで子どもの成長を加速させた経験を持つトレーナー・リサーチャーです。
 
 
なので、パステル総研と発達科学コミュニケーションへの愛が重い…(笑)というのは冗談ですが、真剣に考える様子に、「困っている親子に発達科学コミュニケーションを届けたい!」という熱意が感じられました。
 
 
ママたちにはそれぞれ得意があって、Webデザインやカラーの専門知識を持つママからは鋭い意見も出て、メンバーの層が厚いことも窺えました。 そして意見を伝えたところ、小関さんは全く違う新しい3つの提案を持ってきてくれました。
 
 
これには、「修正されて、こんなに良くなるんだ!と感動しました。」とメンバーも感激でした。
 
 
中でも実際に採用された、親子が支え合い、ママと子どもの個性や才能が開花するイメージの案に、「全体的に柔らかく優しい雰囲気」「印象に残る」「総研のイメージが表現されている」と人気が集まりました。
 
 
木にも花にも見えるデザインで、
「色とりどりの綺麗な花を咲かせ、グングン伸びていく感じ」
 
「木のようで、支える幹の部分が親子」
 
「子どもの頃はゴツゴツや硬い殻に閉じこもっているかもしれないが、開花した時の個性豊かな素晴らしさ!」
 
「どんどん成長して広がっていこうという力強さ・先行きの明るさのイメージ」
 
 
という感想があがりました。
 
 
「パステル総研」の書体も、パステルの子の一部には、明朝体の細い部分を認識しづらかったり、縦横の線の太さの違いやはらい・ハネなどが刺激となったりするので、よりわかりやすい丸ゴシック体を採用しました。
 
 
こうして、「親子が支え合い、パステルの子どもたちが伸び伸びと才能を発揮できるように」とのパステル総研の願いと決意が詰まったロゴが完成したのです。
 
 
 
 

3.「親子が支え合い、個性や才能が開花する」未来を目指して!

 
 
今後のロゴの展開に期待! ロゴが発表された12月6日、パステル総研主宰 吉野加容子がフェイスブックにて「ロゴから派生する展開を夢想しよう!」と題して活用案をトレーナー・リサーチャーから募集しました。
 
 
そうすると、なんとわずか1日で50を超えるアイデアが集まりました。
 
 
詳しくは今後の情報をお待ちいただきたいのですが、子どもの発達に役立つグッズや、パステルの子育てに悩んでいるママに見つけてもらう目印として展開していきます!
 
 
パステル総研では、今後もママがお家でできる発達支援の耳より情報をお届けしていきます!アクセスも信じられないくらい増えているので、皆さんが毎日の生活の中でパステル総研のロゴを目にする日も近いかもしれませんよ。
 
 
ほんのちょっとした対応で子どもの発達がグッと進みやすいのもパステルだからこそ!お母さんの手でパステルの悩みを解消していけることを知って欲しい! お母さんが自信を持てば子どもも変わります。
 
 
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執筆者:大西ゆか 
(発達科学コミュニケーション リサーチャー)
 
 
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