グレーゾーン 対応 年末年始

【トレーナー動画】発達障害・グレーゾーンの子どもとの帰省でストレスを軽減させるための過ごし方をご提案します!

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帰省先で無理なく過ごす方法をご提案します!
 
 
発達科学コミュニケーショントレーナーの岩下まいです。
 
 

発達障害・グレーゾーンの子どもとの帰省でストレスを軽減させるための過ごし方をご提案します!

 
 

 
 

レッスンスクリプト

 
 
年末年始はゆっくりお休みできればいいのですが、子どもたちも一日中家にいて、やることも増えてしまうお母さん。それに加えて帰省も…となると更にぐったりしてしまいますよね。
 
 
帰省先で子どもが祖父母になついていなかったり、特性が理解してもらえなくて一緒にいる空間が苦痛…
 
 
逆に、子どもが祖父母になついているから帰省中ずっとべったりでおじいちゃんおばあちゃんを疲れさせてしまう…
 
 
なんてご家庭もあるかもしれないですね。
 
 
お子さんが祖父母になついていないご家庭だと、帰省先でもやはりお母さんの存在はものすごく大きく、対応を間違うと不安を煽ってしまったり、帰省がネガティブなものになってしまいますので、できるだけお母さんも同じ空間でじっくりお話したり一緒に遊んであげて、おじいちゃんとおばあちゃんが安心な存在であることを感じさせてあげてほしいと思います。
 
 
そして、お子さんが祖父母になついてべったりのご家庭は、祖父母は助かる存在だったりもしますが、おじいちゃん、おばあちゃんも可愛い孫を歓迎するあまり、ついつい無理をしてしまう可能性もあります。
 
 
祖父母の疲れる原因が、遊び疲れた〜!ならまだしも、お子さんの発達障害・グレーゾーンの発達凸凹の特性のせいだなんて言われてしまうととても複雑な気持ちにもなりますよね。
 
 
そこで、帰省時には精神的な疲れを溜めないためにも、年末年始の過ごし方のいち候補としてこの方法をご提案させていただきます。その名も、あえて予定をたくさん詰める準備をしておく、『予定詰め詰め作戦!』です。
 
 
まず、帰省前に、帰省先で子どもと行きたいところをあげてみましょう。初詣やショッピング、はたまた公園や遊園地や動物園など、子どもにとっても特別な場所の候補を選びます。
 
 
年末年始限定のイベントなどもあるかもしれませんね。行きたいところをできるだけたくさんあげてみてください。もちろん、全てに行く必要もありませんし、お子さんへは実際に行く場所が決まってからお伝えしてください。
 
 
おじいちゃん、おばあちゃんにもそのリストを見ながら一緒に行きたいところはないか、ぜひ、声をかけてあげましょう。
 
 
みんなで行きたいところが決まったら、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に行く場所の計画を立てて、必ず家族が一緒にいなければならない行事などの時間以外は、子どもをこの帰省で喜ばせるための家族の外出として、帰省中にあえて時間を作って実行していきます。
 
 
事前に出かける候補をたくさん準備しておくことで、孫を喜ばせるための特別な外出”という名目で、帰省先でストレスを軽減して柔軟に無理なく別行動の時間をあえて捻出する方法です。
 
 
数日間一緒に過ごすなら、おじいちゃんおばあちゃんも別々の時間があったほうがお互いにリフレッシュがしやすいですよね。
 
 
そしてなにより、お子さんにとっても楽しいお出かけは行動を切り替えしやすく、なかなか来れない場所でのお出かけは更に特別で楽しい思い出を作りやすいので、おすすめです。
 
 
このやり方で帰省をうまく乗り越えられているご家庭もたくさんいます。パステル総研HP内の地域情報にもお出かけ情報が多数載っていますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。
 
 
講師:岩下まい
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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