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【Nicotto!限定】やるべきことがサクッと終わる!ADHDを集中させる対応の鉄則とは?

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片付けの途中で遊び始める、食後に歯磨きもせずにテレビを見始める…こんなADHDタイプの「やるべきことが進まない」様子に悩んでいませんか?ここではADHDの子どもをサクサク行動させる、とっておきの対応を紹介します。
 

【目次】

 

1.発達障害ADHDタイプの「やるべきことが進まない」問題で悩んでいませんか?

 
 
1つのことに集中して取り組むのが苦手な注意欠陥多動性障害(ADHD)タイプの子ども。
 
 
・片付けている途中で遊び始めてしまう
・食後に歯磨きもせずにテレビを見始めてしまう
 
 
こんな風にやるべきことがなかなか進まない様子に困っていませんか?
 
 
「遊んでないで片付けて!」「テレビは歯磨きしてからでしょ!」とついイライラしてしまうお母さんも多いかもしれませんね。
 
 
我が家にもグレーゾーンの小1の息子がいるので、その気持ちよく分かります。
 
 
 
 
実は、ADHDタイプの子どもがこんな風に「やるべきことに集中できない」のには脳の特性が大きく関係しています。
 
 
1つ目は、不注意です。
 
 
ADHDタイプの子どもは気が散りやすく興味がコロコロ変わるために、つい他のことをやり始めてしまうのです。
 
 
2つ目は衝動性です。
 
 
ADHDタイプの子どもは自分の欲求をコントロールすることが苦手です。そのため、「やりたい!」と思ったらすぐに飛びついてしまうのです。
 
 
3つ目は情報処理が苦手なことです。
 
 
発達障害の子どもは、一度に複数のことを記憶することが苦手です。そのため、今自分がやるべきことを忘れてしまいがちなんです。
 
 
そこで今回は、ADHDタイプの脳の特性を利用した、やるべきことをサクッと終わらせるためのとっておきの対応を紹介します。
 
 
この記事の最後では、我が家の息子の変化も公開しちゃいますよ!
 
 
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