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【Nicotto!限定】発達障害の子どもオススメ!見る力と体のコントロール力がアップする習い事~和太鼓~

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たくさんの習い事がある現代っ子、発達障害の子どもを伸ばしてくれるものを選びたいですよね。子どものどの部分を伸ばしたいのかによってピッタリな習い事は異なります。この記事では見る力と体のコントロール力を高める和太鼓についてご紹介します。
 

【目次】

 

1.視覚優位だから見る力が強いってホント?

 
 
発達障害グレーゾーンのお母さんなら、「視覚優位」「聴覚優位」という言葉を聞いたことがありますよね。
 
 
ものごとを見て判断する方が得意なのか、聞いて判断する方が得意なのか。
 
 
子どもの得意な方法で指示するとスムーズですよ!と言うアドバイスを受けた方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
実は私もその一人です。
 
 
私の6歳の息子は発達障害・自閉症スペクトラムの診断がおりています。診断を受けたとき、担当してくださった心理士さんから、
 
「息子さんは視覚優位ですから、絵カードでの指示が有効ですね!」
 
と教えていただき、家でも「見せて」判断させることを意識して支援することにしました。
 
 
ところが、しばらくすると問題発生!
 
 
息子は確かに見て判断するのが得意です。ですが、パッと一瞬だけ見て判断してしまいます。
 
 
例えばワークをしているときも、問題文の最後まで読まず途中で読むのをやめて回答してしまう。
 
 
間違い探しなど、時間をかけて細部まで見るものは苦手。
 
 
とにかく「一か所を見続ける」ことができない!
 
 
パッと一瞬だけ見て判断するのは得意、でもじっくり見続けるのは苦手。 「視覚優位」と言っても、視ること全般が得意というわけではないのだと感じるようになりました。
 
 
 
 
この記事では、こういった見る力と体の使い方のぎこちなさのある発達障害の子どもにピッタリな、和太鼓の習い事の効果についてご紹介します。
 
 
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