対応 発達障害

発達障害で不安が強い子どもには、お家カウンセリングがおすすめです!

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「わが子は、傷つきやすい」と思ったこと、ありませんか?発達障害の子どもには、不安になりやすく、傷つきやすい子どもが多くいます。子どもを癒し勇気づけ、次の行動につなげるお家カウンセリングを身につければ、みんなが笑顔で過ごせますよ!

 

【目次】

 

1.発達障害の子どもが、傷つきやすい原因とは?

 
 
「わが子は、傷つきやすい」と思ったこと、ありませんか? 
 
 
発達障害の子どもは、特性による行動を「わがまま」と誤解され、怒られる機会が多いです。 そして、自分ではコントロールできない行動を怒られ、不安になったり、自己肯定感が低くなったりしています。 
 
 
 
 
自己肯定感が低く、自信がない子どもは、心が繊細で敏感な子どもが多いです。 
 
 
ですから、集団での活動が、周りの空気を読みすぎて疲れます。 そして、できない不器用な自分を、卑下することがあります。 
 
 
だから、心が傷つきやすい。 
 
 
そんな子どものお母さんだからこそ、身につけて欲しいカウンセリング法があります! 
 
 
お家カウンセリングを身につければ、子どもを癒し勇気づけ、次の行動につなげることができますよ。 
 
 

2.お母さんに、お家カウンセリングをして欲しい理由

 
 
カウンセリングというと、臨床心理士などの免許を持った人が行っていることが多いですよね。 
 
 
しかし、ここが非常識なポイント! 
 
 
繊細で、不器用で、自信のない子のお母さんが、お家カウンセリングを身につけて、子どもに対応していきましょう! 
 
 
なぜなら自信のない子どもは、 人一倍疲れてしまうから 、人一倍心を痛めやすいから。
 
 
そのときに、お母さんがお子さんの心を癒してあげてほしいのです! 
 
 
 
 
カウンセリングは、心の中の思い・感情を表現しなくては、うまくいきません。 
 
 
それをできるのは、臨床心理士さんではなく、お母さんです! 
 
 
お子さんのことを、誰よりも知っているお母さんだから、できるのです!! 
 
 
子どもたちが、がんばっている毎日の生活を、お母さんが毎日癒してあげられたら、次の日に向けて、またパワーが湧いてきますよ。 
 
 

3.子どもの不安を解消する、お家カウンセリングの方法

 
 
それでは、どうやってお家カウンセリングをするのか、お伝えしますね! 
 
 
お家カウンセリングは、不安な想いや、嫌な想いなど、子どもの想いをひたすら聴き続けます。 
 
 
「自分はいなくなってもいい」
「お母さんは僕のこと嫌いなんだ」
 
というような自己否定以外は、何を言っても 
 
 
「そっか~」 
 
「なるほどね~」 
 
「○○だと思うんだね」 
 
「他には?」 
 
 
というように、子どもの想いを否定せずに聴きます。 
 
 
この際、大事なポイントは、アドバイスをしないことです! 
 
 
つい、口出ししたくなりますが、そこはグッとこらえて我慢です。 
 
 
すると、自分の想いをたくさん聴いて貰えた子どもは、気持ちが落ち着きます。 
 
 
そして、次に進むパワーが湧いてくるのです! 
 
 
 
 
私もいつも息子にやっています。 
 
 
「体育ができなくて、僕イヤなんだよ…」と弱音を吐いてきたときも、癒し勇気づけて、次の行動に移す、カウンセリングのコミュニケーション。 
 
 
「もう学校いきたくない! 学校ぶっ壊したい!」と攻撃的なときも、癒し勇気づけて、次の行動に移す、カウンセリングのコミュニケーション。 
 
 
そんなコミュニケーションを取りながら、毎日学校に行っているわが子がいます。 
 
 
休み明けの学校に向けて、少しナイーブになっているときにも、お家カウンセリングがおすすめですよ! 
 
 
発達障害の、不安になりやすく、傷つきやすい子どものお母さんも、ぜひ、お家カウンセリングを身につけて、みんなで笑顔で過ごしてくださいね。 
 
 
お家カウンセリングは、こちらの記事でも紹介しています。併せてお読みくださいね!
 
 
 
 
傷つきやすい子どもの、自己肯定感を上げる方法をお伝えしています!
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執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 

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