ママの学び方・働き方

ママの人生も、仕事も、子育ても「夢を叶える正しい方法」を伝授します!

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夢を叶える人生を送りたい!でも「どうせ私には無理」と実現できずに諦めているママが多いのでは?そんなママの生き方のヒントにしてほしい。今回は、そんな思いから私が発達分野で起業するという夢を叶えるためにしたある方法についてお伝えします。
 

【目次】

 

1.夢を叶えるために1番最初にやるべきコト

 
 
今回は、私が夢を叶えるためにした経験談をご紹介しますね。
 
 
誰かが私を認めてくれる、いつかきっと願いは叶うのだと思っていました。
 
 
そんな甘ったれた考えを捨てて、自分の願いは自分で叶えよう!と腹をくくった結果、私は「発達の業界で起業しよう!!」と決意しました。
 
 
決めた後、最初にやったことは何だったか…? これを多くの人はやりません。
 
 
これをやらないから道半ばで諦めることになる。
 
 
夢を叶えるために1番最初にやるべきコト。
 
 
さて、何だと思いますか?私が真っ先にやったコト。それは…
 
 
師匠探し!でした。
 
 
人生で何か大きな夢を成し遂げようと思ったら、自分探しをする人はいますが、師匠探しの方が大事だと私は思っています。
 
 
なぜなら、自分なんて探せませんから。だから、寄り添ってくれる師匠が必要なのです。
 
 
私よりも私のことを理解し、応援し、客観的なアドバイスをくれる人が成長や挑戦には欠かせないからです。
 
 
自分一人でできるという考えは思い上がりだと私は思っています。
 
 
だから、発達の分野で起業という大きな挑戦をするなら、絶対にビジネスを熟知した師匠を見つける!
 
 
これが私の最初のミッションでした。
 
 
「夢を叶えるゾウ」だって、「ユダヤ人大富豪の教え」だって、ビジネスの本にはいつもメンター(師匠)が出て来ますもんね。
 
 
私も、ガネーシャみたいな師匠が欲しい!それが願いでした。
 
 
そして、ついに私のガネーシャは見つかりました!!
 
 
 
 
 
それは、「個人をフランチャイズする」という、他には見たことのないプロデュースをしている相葉さんという方でした。
 
 
私には、起業するなら絶対に私じゃなくても教えられる仕組みを創りたい!というゴールイメージがありました。
 
 
なぜかと言うと、自分だけが教えられる神業みたいな仕事のやり方は、決して社会貢献にはならないと考えていたからです。
 
 
どんな分野でも、神業を持つ人はいます。それは、その人の努力なので決して否定しませんし、素晴らしいと思います。
 
 
しかし、その人がいなくなったらどうでしょう? 困るのは、その人を信頼していた人です。
 
 
それが本当に神業なら、必ず他の人も習得できるモノになるはずです。
 
 
科学とは再現性です。
 
 
つまり、他の人が再現できてこそ、その人の技術は社会に広まり、後世に残せる科学になるということなのです。
 
 
だから私は、脳科学と心理学と教育学の3つを専門にしたからこそ手に入れた技術を私だけができるのではダメだと思っていました。
 
 
だからこそ、「個人をフランチャイズ化する」という相葉さんのコンセプトに惚れ込みました。
 
 
これで、私の技術が私だけのモノではなく、本当に必要な人の技術になると思ったのです。
 
 
私のガネーシャが見つかった!
 
 
私は相葉さんの個別相談へ行き、後世に残せるビジネスの作り方を学び始めたのです。
 
 
ところが!!!私のガネーシャは、私にとんでもない要求を突きつけて来ました…
 
 
この要求こそ、発達科学コミュニケーション誕生の肝となるのです。
 
 

 
 

2.ガネーシャ師匠に叱られて腹を決めた話

 
 
ガネーシャ師匠を見つけた矢先…
 
 
ガネーシャ様からある難題が出されたのです。その難題とは、
 
 
「発達障害やグレーゾーンの困りごとを3回で解決する講座をつくってください!」というものでした。
 
 
ね?超難題だと思いませんか?
 
 
 
 
当時、私は脳科学の観点から発達障害にアプローチする専門家でしたので、声かけの専門家でも、家族支援の専門家でもありませんでした。
 
 
私が持っていたのは、発達障害やグレーゾーンの問題を誰よりも解決できる人になりたいという気持ちだけでした。
 
 
その想いを実現するために、関連する本や論文を根こそぎ調べ、それまで解決されてなかった問題は何なのか?を調べることから始めたのです。
 
 
そして、ガネーシャ師匠から「吉野さんが調べた発達分野の問題を3回の講座で解決してください」と言われたわけです。
 
 
3年の間違いか?30回の間違いか?しかし何度聞いても「3回」とガネーシャ師匠は言っているのです。
 
 
発達障害の問題を「3回」で解決できたらノーベル賞ものなんですけど…何度もそう思ったのですが、ガネーシャ師匠に叱られて私はハッとしました。
 
 
「吉野さんのところに学びに来るママは、これまで何度も挫折したり、何をやっても効果が出なくて苦しんできた人ですよね?
 
その人たちに、また3年かかるような相談とか、いつ終わるか分からない療育をやりたいんですか?」
 
 
またしても甘かった…! 私は、この言葉を聞いて腹をくくろう!と思いました。
 
 
病院や学校でやっている相談をわざわざ起業してやっても意味がないんだ。ならば、つくるしかないんだと。  
 
 

 
 

3.〇〇した結果、夢を叶えることができました!

 
 
そこから、私がそれまで研究で培ってきた知識と病院経験で実際に効果のあったことを総動員して結局、6回で完結する講座をつくりあげました。
 
 
これが初代の発達科学コミュニケーションです。
 
 
実際に、この6回の講座をママが学ぶと子どもが変わりました!◯◯ができるようになりました!!という声が続々と集まるようになりました。
 
 
最初は対面で教えていた講座も、徐々にオンライン講座に切り替え、受講者がどんどん増えていきました。
 
 
私は医療過疎の地域で生まれ育ちましたので、オンラインで発達支援をして、どこに住んでいようが「家の中にまで届けられる仕組み」をどうしても作りたかったのです。
 
 
こうして、最初は「いやいや絶対無理でしょ」と思ったことに挑戦し、諦めずにやったら 本当にできたのです。
 
 
病院や学校ではできない発達支援を実現した!そんな経験をして、毎日毎日やりたい仕事ができる喜びを感じることができたのです。
 
 
自分一人では何ヶ月、うっかりすると何年もかかるかもしれない道のりが師匠のもとで、今までになかった正しい捉え方と方法を学び、諦めずにやった結果です。
 
 
ママの中にも何かを始めようと思っている人は、必ずガネーシャを見つけることが大事だと、ぜひ覚えておいてくださいね。
 
 
ちなみに、発コミュを習得して子どもを成長させ、自分も人に教えたい!という人は、私があなたの「ガネーシャ」になれるかもしれません。
 
 
あなたの人生の次のステップの道標になれたら幸いです。
 
 
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ママの生き方や働き方についてこちらの記事でも詳しくお伝えしています。合わせてチェックしてみてくださいね。
 
 
 
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)

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