発達障害のレゴ好き男子にオススメ!子どものやる気を引き出し得意を伸ばすお母さんの声かけ

 

男の子に人気のレゴブロック遊び。難しい部分も多いので「お母さん手伝って!」と呼ばれることも多いかもしれません。ここでは発達障害・グレーゾーンの子どもが自分の力で作れるようになるだけでなく、子どもの苦手なことを得意に変える声かけをお伝えします。
 

【目次】

 

1.レゴブロック好き男子の「手伝って!」に困っていませんか? 

 
 
男の子に人気のあるレゴブロック遊び。種類も多く好きな子どもは多いですよね。
 
 
しかし説明書を見ながら自分で部品を探す、組み立てていくなど発達障害・グレーゾーンの子どもにとっては苦手なポイントも多いです。「お母さん、手伝って!」としょっちゅう呼ばれる…こんな悩みを持つお母さんはいませんか?
 
 
お母さんも家事があったりして子どもにずっと付きっきり…というわけにはいきませんよね。
 
 
お母さんが対応を工夫することで子どもが自分で作れるようになってきます。
 
 
 
 
さらに、レゴブロック遊びで発達障害・グレーゾーンの子どもの苦手を得意に変えることができるんですよ!
 
 
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2.発達障害・グレーゾーンのブロック遊びの苦手ポイントとは?

 
 
レゴブロックを作るときは
 
①説明書を読んで大量のブロックの中から必要なものを探す
 
②説明書を読みながら組み立てる
 
 
の2ステップが必要になります。
 
 
発達障害・グレーゾーンの特性の1つに丁寧に取り組むことが苦手、気が散りやすい、集中することが苦手ということがあります。
 
 
こういった特性を持つ子どもは説明書を正確に読み取れない、注意しながら必要なブロックを探せない、根気が続かないということが起きてしまうんです。
 
 
他にも発達障害・グレーゾーンの特性として、短時間でも記憶することが苦手ということがあります。
 
 
そのため、説明書を見て必要な部品を理解しても、大量のブロックの中を探しているうちに、自分が探そうとしていたブロックが何だったのか忘れてしまうということが起こることもあるんです。
 
 
他にも細かい作業が苦手であるため、小さなブロックをうまくはめることができないなどたくさんのつまずきポイントがあります。
 
 
 
 
結果として、「お母さん手伝って!」と呼ばれることが増えてしまうのです。
 
 
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3.子どものやる気を引き出し得意を伸ばすお母さんの声かけ

 
 
では、お母さんはレゴブロック遊びに取り組んでいる発達障害・グレーゾーンの子どもにどのような対応をしてあげればいいのでしょうか?
 
 
それは子どものできているところをこまめに褒めてあげることです。
 
ポイントは
①自分で必要なブロックを見つけたとき
②部品を組み立てているとき
に注目してあげることです。
 
 
例えば、自分で部品を見つけられたら「自分で見つけられたね!」部品を組み立てている時「自分で作れたね!」などの声かけがあります。
 
 
子どもは自分の行動を肯定されると、自信がつきやる気を出します。つまり「自分で見つけられたね」「自分で作れたね!」などと褒めることで子どもは自分の力でやろうとするため、「お母さん、手伝って!」と言われる回数が減るのです。
 
 
さらに「もっと説明書を丁寧に読もう」「部品を注意して探そう」などと子どもが自分で考えながら行動するようになってきます。
 
 
お母さんがこまめにできているところを褒めることで、子どものやる気を引き出し、発達障害・グレーゾーンの子どもの苦手なことが減り得意なことが増えていくんです。
 
 
また、子どものやる気を引き出してあげられるのは、子どもができているときだけではありません。子どもに呼ばれて、お母さんが手助けする場面でも子どもを褒めることができます。
 
 
例えば、なかなか必要なブロックが見つからないときは、こっそり分かりやすいところに置いて誘導します。そして子どもが見つけられたら「見つけられたね!」と褒めてあげます。
 
 
また、どうやって組み合わせればいいのかわからないときも、お母さんが誘導して「カチッ」とはめる最後の一押しは子どもにさせます。そしてできたら「ちゃんとはめられたね!」と褒めてあげます。
 
 
こうやって子どもが自分1人でできないときも、お母さんがサポートすることで「できた!」という成功体験を積ませてあげてください。きちんと褒めてあげることで、子どもに自信を持たせてやる気を引き出してあげることができるんです。
 
 
 
 
いかがでしたか?普段子どもが遊んでいる場面でも、お母さんが声かけを工夫すれば子どもの脳を発達させるチャンスになります!
 
 
ぜひお母さんの声かけで発達障害・グレーゾーンの子どものやる気を引き出し、子どもの得意を伸ばしてあげてくださいね。
 
 
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執筆者:森あや 
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
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