対応 発達障害

生まれてきてよかった!お子さんにそう言われたいと思いませんか?

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皆さんの願いは何ですか?私は息子に「生まれてきてよかった!」と言われることです。不安が強い息子の子育てに悩んだ過去があるからこそ、自信がない子の自己肯定感をあげる声かけが分かるようになりました。ママの言葉で子どもの自己肯定感をあげましょう!
 

【目次】

 

1.「生まれてきてよかった!」と息子に言われるのが私の願いです!

 
 
皆さんは夢がありますか?
 
 
私はここ1ヶ月で、自分と向き合いながら夢を見つけることができました!よかったら私の夢を聞いてください。
 
 
私には夢があります。それは未来を信じ挑戦することを好きになる自分になることです!そして、このような人を増やしていくこと!です。
 
 
これって夢というか憧れというかそんなイメージかもしれません。
 
 
私には子どもが2人います。8歳の息子と5歳の娘。この子たちが自分の未来を信じられるようになってほしい!
 
 
なぜなら、未来を信じ進むことができたら、今とは違う世界が広がる!自分をもっと発揮できる世界がある!と確信しているからです。
 
 
そんなわが子がいつか…「ママ、僕、生まれてきてよかった!」と感じ、伝えてきてくれたら…
 
 
私は母親としてのこの上ない幸せを感じ、泣いてしまうでしょう…私のような同じ思い・願いを持つママはいませんか?
 
 

2.黒歴史から始まった発コミュトレーナーへの道

 
 
こう強く願うのには私の過去の体験が関係しています。
 
 
私は元々看護師で、子どもの看護にも携わってきました。ですから、体のことも分かっているし、子育てを余裕で楽しめる!と思っていました。
 
 
しかし、いざ自分が子育てを始めると、全くうまくいかない…
 
 
私の息子は不安が強く、初めての場所が苦手、初めての人も苦手、私と離れることを嫌がる。集団が苦手で、みんなのペースについていけない。
 
 
友達と上手にコミュニケーションが取れず、ポツンと1人でいることも多かったです。
 
 
そんな息子に、こんなこともできないのか…ただただ普通であってほしい…とショックを受け、息子を成長させるため必死で躾をしていました。
 
 
しかし、その方法が間違って伝わり、息子は、たった4歳の小さな体で「ボクって必要ないんだね…」とわたしにポツリ。そう言われた時は、子どもの前にも関わらず泣き崩れてしまいました。
 
 
当時のことを思い出すと…
 
 
私は人の目が気になり、人からの意見に振り回され、子どもの本来の姿や本当に困っていることを見抜くことができなかったんです。だから、子どもを傷つけてしまったんです…
 
 
だからこそ!私のように、愛情ゆえの声かけを間違わないでほしい!!これが一生懸命子育てをがんばっているママたちへの願いです。
 
 
ママ自身が子どもに隠れているチカラを見抜いて、本来の姿を引き出すことができたら…きっと子育て上手の最強ママになれる!!
 
 
そう信じて、子どもの脳のタイプを研究し、その子にあったコミュニケーションをママに伝える発コミュトレーナーの仕事を選びました。
 
 
ただただやる気を出してやってもらおう!だから、こんな声かけデス!!という単純な声かけではなく、私が目指す子育ては、脳を成長させることが目的
 
 
お母さんの一言で、得意をどんどんのばしながら自分で動けるようになったり、できなかったことができるようになるため自分で動くようになったり、やりたくないと言っていた子が自分で考えて動けるようになる!
 
 
特に、不安の強いタイプの子どもが自信を持って動けるようになる!そんな"当たり前"を夢見て、発コミュの講師をしています。
 
 

3.不安の強いタイプの子どもの自己肯定感を上げるには?

 
 
先程お話したように、私は不安の強いタイプの子どもが自信を持って動けるようになることを目指しています。不安が強いということは、自己肯定感が低いことが原因です。
 
 
では、自己肯定感の高い、低いはどのように決まるのでしょうか?
 
 
それは、ズバリ、記憶です! 
 
 
楽しい記憶や嬉しい記憶は、脳が喜び脳が育ち、自己肯定感が高くなります。 嫌な記憶や傷ついた記憶は、脳の発達を邪魔し、自己肯定感が低くなります。
 
 
今回は、その記憶の中でも「言葉の記憶」に注目します。
 
 
「自己肯定感を上げるには、お母さんの言葉かけを気をつけなさい!」と聞いたことはありませんか?
 
 
私たち大人にも、言われてうれしかった言葉と傷ついた言葉があると思います。それは、子どもたちも同じです。
 
 
うれしい言葉をかけられたら、やる気になったり、テンションが上がったり、またやってみよう!とポジティブな感情が湧いてきますよね。
 
 
傷つく言葉をかけられたら、やる気をなくし、元気がなくなり、その人のいうことに耳を貸さなくなったりとネガティブな感情になります。
 
 
言われてうれしかった言葉は「言っていい言葉」です。例えば、「ありがとう!」とか「すごいね〜!」とか。
 
 
逆に、言われて傷ついた言葉は「言ってはいけない言葉」です。「こんなことをしたらダメ!」とか「何でできないの?」とか。
 
 
このように、言われた言葉がそのまま記憶に残っていくのです。記憶に残すなら、うれしい言葉・やる気になるような言葉の方が幸せですよね!
 
 
私が作りたいmamaの愛教の世界は、毎日小さな幸せを言葉として子どもに伝えることこそが小さな第一歩だと思っています。皆さんもmamaの愛教の世界の仲間になりませんか?
 
 
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執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 

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