発達障害の幼児の人生を変える!○○○を使った入園・入学準備

 

来年度、お子さんが入園・入学を控えたママは、子どものために何かしてあげたい、でも何からすればいいの…?と思われているのではないでしょうか。発達障害の子もそうでない子も、幼児のときから楽しく学習。〇〇〇で人生変わりました!
 

【目次】

 

1.入園、入学に向けて何をすれば?と思っていませんか?

 
 
4月からの新しい年度がすぐそこまでせまってきていますね。
 
 
目の前にせまる入園・入学。発達障害あるなしに関わらず、幼児がいるママは、少し不安な気持ちになっているかもしれません。
 
 
私自身も、娘が年中から年長、年長から1年生へと上がるときには、なんだかソワソワしたものです。
 
 
周りと比べてはいけない…と思っていても、発言がしっかりしている子、すらすらと文字を読むお友達なんかを見ると、無性に不安になりますよね。
 
 
でも、焦って何かをやらせようするのは逆効果!
 
 
きっと世の中のママたちも、それは十分に分かっているからこそ、色々とジレンマがあるのだと思います。
 
 
発達障害の幼児に関わらず、子どもに無理やりさせるのはNG。
 
 
わかっているけれど、子どもが困らないように準備しておきたい…
 
 
そんなママたちのために!今日は、幼児から楽しく学習できる、効果抜群!のあることについて、全力でオススメします。
 
 

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2.楽しく学習することが大切なのは、なぜ?

 
 
そもそも、なぜ無理やりさせることはNGなのでしょうか。
 
 
まず、あなたは苦手なことを続けたい!もっとやりたい!と思いますか?
 
 
思いませんよね。わたしもそうです。
 
 
この当たり前のことが理由です。
 
 
得意なことや楽しいことは、何度でもしたいものです。
 
 
楽しいから、何度もする。何度もするから上手になる。上手だからまたしたい。
 
 
実は、この行動の量、というのがとても大切になるのです。
 
 
 
 
脳科学的にも、行動すること、経験することが人間の脳に栄養を供給するとわかっています。
 
 
何度も行動することで、脳は発達していくのです。
 
 
反対に、苦手なこと、いやなことを子どもに無理やりさせても、長続きしません。
 
 
何度もしないのですから、なかなか発達しないという具合です。
 
 
楽しくて、何度でも繰り返してしまう、そんなことがトレーニングになれば最高ですよね!
 
 

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3.効果抜群!発達障害の幼児に楽しく訓練、〇〇〇の練習

 
 
今日、ご紹介するのは、〇〇〇です。
 
 
〇〇〇は、刃物なので、幼児にもたせるのは勇気がいるかもしれません。
 
 
しかし、〇〇〇の練習は脳によい、手の発達によい、というのは知られていることなので、できる限り使わせてあげたい、とも思われているのではないでしょうか。
 
 
そう!正解は、は・さ・みです。
 
 
私の知っている幼児教室では、発達に遅れのあるお子さんがたくさん来ています。
 
 
その中で、子どもたちは楽しそうにはさみを使うのです。
 
 
 
 
「え?はさみって危険じゃないの?」
 
 
いえいえ、使い方さえ気をつければ、小さな子どもだって使えます。(もちろん、大人の方が一緒について。)
 
 
その有名幼児教室の先生は、発達障害あるなしに関わらず、「幼児の発達にとって、はさみは最高にいいもの!」そう言い切っておられました。
 
 
今日は、Aくんの例をもとに、はさみで人生が変わったお話を紹介します。
 
 

4.Aくんの人生を変えたかもしれない出来事

 
 
Aくんは、発達に遅れのあるお子さんでした。
 
 
発達障害のあるお子さんに多いことですが、Aくんも不器用でした。
 
 
手が思うように動かずイライラして、何をするにもとても時間がかかっていたそうです。
 
 
そこで、幼児教室の先生が提案したのが、はさみの練習です。
 
 
教室でのはさみの練習がとても気に入ったAくん。
 
 
家でも積極的に練習をしたそうです。
 
 
お母さんと何度も何度もすることで、結果、おどろくほど手が器用になりました。
 
 
そして、一年生にあがったとき、とてもうれしい出来事があったのです。
 
 
それは、先生からの「Aくんは、クラスの誰よりも、トング(給食で使う)が上手に使えるね!」 という一言でした。
 
 
そう、何度も何度も行ったはさみの練習により、はさみだけでなく、他の道具も上手に使える、手の器用さを手に入れていたのです。
 
 
Aくんは、先生のその一言が自信となり、今も小学校で生き生きと過ごすことができているそうです。
 
 
発達障害のお子さんは色々なところで劣等感を感じやすいと言われています。
 
 
しかし、これは人に負けない!うまくできる!ということが何か一つでもあれば、それが大きな自信となり、その後の人生が変わっていくのではないでしょうか。
 
 
 
 

5.楽しく使う3つの工夫

 
 
はさみの練習というのは、目と手の連動が必要になります。
 
 
Aくんが楽しくはさみを使っている間に、手は器用に、脳はぐんぐんと発達していったのでしょうね。
 
 
ここで、とても大切なことを言います。
 
 
それは、Aくんは、楽しく!はさみを使っていたということです。
 
 
イヤイヤ練習していたわけではないということですね。
 
 
楽しくするには、少しの工夫が必要です!
 
 
もちろん、幼児教室でも、発達障害幼児が楽しく、何度でもやりたくなる工夫がありました。
 
 
 
 
今日は特別に、はさみの楽しい切り方について紹介しますね。
 
 
一つは、パチンと一度に切れるように紙を細く切って準備しておくこと
 
 
これは、わたしの2才になる息子にもやらせてみて、確信しました。
 
 
大きな紙だと、開いて閉じて、と何度かはさみを動かさないと、切ってしまうことができません。
 
 
しかし、細く切っていると、パチン!と一回で切ってしまうことができるので、達成感があります。
 
 
自分で切れた!という実感があるので、何度も楽しそうに挑戦していました。
 
 
はさみに慣れるまでは、完全に切ってしまうことができるよう、紙を細く切ってわたしてあげるのをオススメします。
 
 
二つ目は、少し厚めの紙を折って切ること。
 
 
これも細く作ってあげてくださいね。
 
 
薄い普通の紙だと、手ごたえがないので、飽きてしまうのが早いように思いました。
 
 
厚めの紙を細く切ったものだと、遠くに飛んで楽しいゲームにもなりますので、ぜひ試してみてください。
 
 
三つ目は、小麦粉粘土など、面白い手ごたえのあるものを切ること。
 
 
いつもとは違った感触になり、子どもは喜んでやります。
 
 
紙を切るのが難しいお子さん、あまりやりたがらない場合に試してみてくださいね。
 
 
Aくんのように、手が器用になることは、はさみだけでなく、他の道具も上手に使えることに繋がります。
 
 
この道具には給食のしゃもじやトングはもちろん、入学したら毎日使う、鉛筆や消しゴムも含まれています。
 
 
鉛筆の練習をしよう!消しゴムをうまく使えるように!といっても、子どもはなかなか練習しませんよね。
 
 
うまくいかないときは、その方法を手放して、ぜひ子どもが楽しんでできる方法を探してみてください。
 
 
発達障害のこの子に何ができるだろう?そう悩んだときは、一度はさみを使ってみてください。
 
 
幼児の時期からやると、できることがうん!と増えて、園や小学校生活が全くちがったものになるはずです。
 
 
使えば使うほど、手は器用になります!ぜひお家で楽しんで試してみてくださいね。
 
 
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執筆者:石原 みか
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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