子どもの愚痴は言いたくない!聞きたくない!グチグチ母さんを卒業できた発コミュのヒミツとは

ママ友と会話をする時、お子さんの愚痴で盛り上がることがありませんか?お子さんの愚痴を話すことでスッキリする時もあると思いますが、そのままの状態で果たして良いのでしょうか?ママのマインドをあげて愚痴を言うママを卒業してみませんか?
 

【目次】

 

1.ホントは言いたくない!聞きたくない!だけど子どもの愚痴が止まらない…

 
 
皆さんはママ友と会話をする時、お子さんの愚痴をこぼすことがありますか?
 
 
もしくは、ママ友から愚痴をたくさん聞かされるという経験はないでしょうか?
 
 
私はよくあります。
 
 
以前の私は、
 
「うちの子、〇〇ができないんだよね~」
「毎日、ゲームばっかりで腹が立つ!」
「言っても言っても聞かないのよ!」
 
と、こんな会話を私から言ったり、ママ友から聞かされたり、というのが当たり前のようにありました。
 
 
 
 
頭ではネガティブなことばかり言うのは良くないな、と分かっています。
 
 
けれど、ママ友から
「分かる~!」
「うちも一緒よ~!」
 
などと返事が返ってくると正直安心していました。
 
 
そしてその後、家に帰ると我が子の何も変わらないいつもの姿を見ては、「はぁ~」と重いため息ばかりが出ていました。
 
 
・こんなの嫌だぁ…。
・私の子育てこんなはずじゃなかったのになぁ…。
・私一人だけが頑張ってる気がして疲れる…。
 
 
ネガティブな発言はネガティブ思考しか呼びません。
 
 
毎日悶々として子育てが辛いと感じる日々でした。
 
 

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2.結局、愚痴は言う側も言われる側も後味が悪くなる…

 
 
そもそも愚痴を聞いたり、話したりすると終わった後には多少スッキリした感じはあるかもしれませんが、自己嫌悪に陥ることもありませんか?
 
 
愚痴を言う時はストレス発散を目的として言ってしまう人がほとんどだと思います。
 
 
実は、このストレスを相手に理解してもらうことはとても難しいのです。
 
 
ちゃんと理解してもらうには、愚痴を聞いてくれる人が話し手側のことをシッカリと理解していないと伝わりません。
 
 
また、愚痴を言う人は、一瞬は誰かに聞いてもらうことで楽しい!スッキリした!と思うかもしれません。
 
 
しかし、それが行動変換へ繋がるかというとそれはありません。
 
 
ただ聞いてもらうだけで良いと思っている人がほとんどだと思います。
 
 
 
 
愚痴を言うことで、周りの人をネガティブな気持ちにしてしまっていたり、気力を奪ったり、周りに迷惑をかけてしまっているということに気付きにくいのです。
 
 
聞いている人は愚痴を聞くのは決して楽しいと思っていません。
 
 
聞き流したり、相手が求めているような返事をしたり、最終的には話題を変えたりしてどうにか対処していることが多くあります。
 
 
そう考えたら、愚痴を話すということは、お互いにとって良いことはあまりありませんよね。
 
 
時々愚痴を話すことはあっても、毎回子どもの愚痴をネタにするのは、ママの思考にもよくありません。
 
 
不安なことなどマイナスな感情は脳に残りやすく、ポジティブな気持ちを抑制してしまいます。
 
 
となると、
 
・愚痴を言うのを止める
・愚痴を聞くのも止める
 
ことができると良いですよね!
 
 
一度にどちらもできないかもしれませんが、私はある日気付いたのです。
 
 
自分から愚痴を言うことがほとんどなくなってる!!
 
 
そして、ママ友と話す中で違和感を感じるようになったのです。
 
 

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3.次のステージへステップアップ!!

 
 
発コミュで褒めテクを習ってから、子どもを「褒める」=「肯定する」ということを続けると、親子共に変化が起きてきました。
 
 
まず、子どもの困った行動が落ち着いてきました。
 
 
できたね!すごいね!だけでは毎日の褒めテクは続きませんが、肯定することも同じだけの褒めテク効果があるということが分かってからは、たくさんの褒めポイントが生まれたのです!
 
 
「宿題をしようとしているね」
「ごはん、食べたね」
「今は、嫌なんだね」
 
 
と、行動や気持ちを肯定すると子どもの気持ちがとても落ち着いてきました。
 
 
子どもの気持ちが落ち着くと、行動にも変化が見られ、自分からやろう!という姿勢に変わっていきました。
 
 
今では、次の日の学校の準備と洋服の準備を言われなくてもするようになったり、朝の身支度も一人で時間を見ながら準備するようになりました。
 
 
このような状況が続くと親にも気持ちの余裕が生まれるようになり、ガミガミ言うことが減ったのです。
 
 
そして、ある時、ママ友がいつものように子どもの愚痴をこぼす話を聞いて、あることに気付いてしまったのです!
 
 
・また、同じことを言ってる…。
・怒ってばかりいても効果はないのにな…。
・私だったら褒めることにフォーカスするけどな…。
 
 
ママ友の愚痴を聞きながら心の中でこんな風に思っている自分がいたのです!
 
 
発コミュをする前にはあんなに同調していたのに、発コミュを始めてからは一気に考え方が変わってしまっていることに気付きました。
 
 
そして、最近、愚痴を言っていない自分にも気付き、愚痴を聞くことをわずらわしいと感じてしまったのです。
 
 
私!もう愚痴をいう次元にはいないんだ!
 
 
あの時からマインドが変わり、明らかにステップアップしてる!
 
 
ということに気付き、自分の成長を感じることができました。
 
 
 
 
発コミュをしていなかったら愚痴をこぼすだけの次元で終わっていたかもしれません。
 
 
でも、今はそこを抜け出し!次のステージにステップアップしていることがよく分かります!
 
 
是非!皆さんにも愚痴をこぼして終わりにしないで、じゃあ、こうしてみよう!こういう時はこうしたらいいかもよ!
 
 
と、子どものために試行錯誤できるようなママになって欲しいと思います。
 
 
時々、愚痴を言うことはあってもそれが会話の中で当たり前になってしまうのは、気持ちもスッキリしませんよね。
 
 
楽しい話をして、ママ友とも楽しい話を共有すると、きっと相手のママ友もハッピーな気持ちになり、また〇〇さんに会いたいな、と思ってくれるはずです。
 
 
お子さんの行動を肯定することから始め、是非!ママの愚痴や不安事を減らしていって欲しいと思います。
 
 
一緒に子どもの将来を明るく話せるようなママになりましょう!
 
 
 
 
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執筆者:たむら ようこ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 
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