女の子の友達関係って難しい!?お友達とうまくいかない時の声かけのコツ

 

発達障害やグレーゾーンの子どもにとって難しい友達関係。特に、女の子の友達関係は幼少期であっても複雑で難しいですよね。お友達とうまくいかなかった時こそ、お母さんの声かけが重要です。子どもの自信を失わせない声かけのコツをご紹介します。
 

【目次】

 

1.発達障害・グレーゾーン幼児の友達づくり

 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもは社会性の低さやコミュニケーションの苦手から友達づくりがなかなかうまくいかないことがあります。
 
 
また、周りの空気が読めないことがあるとなかなか友達関係は成立しません。
 
 
子ども自身も友達と遊びたいと思って行動を起こしても、なかなか相手との意思疎通がうまくいかないとコミュニケーションを取ることや、次回行動を起こすことすら嫌になってしまいますよね。
 
 
それが積み重なり、幼稚園や保育園が楽しい場所ではなくなることで行きしぶりにもつながってくることも。
 
 
 
 
友達ができないことにお母さんは焦りがちになるとは多いますが、お子さんの気持ちに寄り添い、自信を失わせないよう声かけをする必要があります。
 
 
今回は、子ども自身が勇気をだし、お友達と遊ぼうとしてもなかなかうまくいかなかった時の自信を失わせない声かけのコツをお伝えします。
 
 

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2.幼稚園でもすでに始まっている女子の面倒くさいあるある!

 
 
お母さんも女性ですので、一度は思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
「女子の人間関係って、本当に面倒くさい!」
 
 
一般的に男の人より、女の人の方が人間関係って複雑で面倒く感じたりしますよね。それもそのはずで、女の人は共感と群れを求める傾向が強いんです。
 
 
その共感と群れを求めることが大好きな女子はイレギュラーな友達は排除しようという気持ちが働くんですよね。
 
 
ここでいうイレギュラーとは、暗黙の了解がわからなかったり、共通の遊びができなかったり、女子のグループで出た話に賛同しなかったりということです。
 
 
この共感と群れを求める友達づくりは、幼稚園の女の子の世界ではもうすでに始まっているんです。
 
 
「〇〇ちゃんの服は可愛くないから遊びたくない!」
「私以外の子と遊ばないで!」
「今は〇〇ちゃんと二人で遊んでいるから遊べない!」
 
 
こんなやり取りもあるのではないでしょうか。
 
 
 
 
たとえ、相手の子が今は遊べないけど他の子と遊び終わったらあなたと遊べるよ…的なニュアンスを持って、「今は遊べない!」と言ったとしても、自分と遊びたくないんだと思ってしまうこともあります。
 
 
社会性が低いと、含まれたニュアンスまで読めずにそのまま受け取ってしまうんですよね。
 
 
遊びの誘いを断られた!というネガティブな結果が積み上がってしまったら、自分から行動を起こさなくなってしまいます。
 
 
ネガティブなことが続いている中でお母さんから「たくさん友達つくりなよ!」「仲良く遊びなよ!」と言われても子どもは混乱しますよね。
 
 
発達障害・グレーゾーンの社会性が低い、コミュニケーションが苦手な女の子にとってはとても過酷な世界なんです。
 
 

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3.うまくいかなかった時こそお母さんの声かけで自信をつける

 
 
うまくいかず自信を失いかけている時にこそお母さんの声かけが重要なんです。
 
 
お子さんが自分から声をかけたけど断られた場合に、まずはお子さんの行動をしっかり褒めて共感してあげましょう。
 
 
「自分から誘ったの?がんばったね。勇気いったね」
「お友達と遊びたいって思う気持ち、とても素敵だね!」
「せっかく誘ったのに寂しい気持ちになったね」
 
 
ここでしっかり褒めて子どもの気持ちに共感をした上で、対策の選択肢を伝えてあげます。
 
 
「また別の日に誘ってみたら?」
「他に楽しいことやっているお友達の方に行ってみたら?」
「一人で遊んでも良いんだよ」
「先生に声をかけてみたら?」
というようにです。ここでお話しさせていただいた内容は娘の幼稚園での出来事です。
 
 
 
 
発達障害やグレーゾーンの女の子にとって過酷ともいうべき、友達問題。うまくいかないことが多くあり自信を失いやすいのも確かです。
 
 
大人になってしまえば、幼稚園の時のお友達なんて一人も付き合いないですけど!と思ってしまいますが、今を生きる子どもにとっては一大事!
 
 
うまくいかないときにこそ、お母さんが「大丈夫だよ!」の気持ちをもって、無理強いせずに子どもの心に寄り添って声かけをしてあげることが重要です。
 
 
自信を失わせなければ、子どもは自然に次の行動を起こします。
 
 
我が子に行った対応があなたの困りごとの解決のヒントになれば幸いです。
 
 
 
 
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執筆者:みずおち梨絵
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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