発達凸凹の子育てに奮闘し、辛い状況からなかなか抜け出せないママいませんか?そんなママに向けて今回は、100社に落とされ続けたママがピンチをチャンスに変え起死回生できたゲームチェンジについてお伝えします。 |
【目次】
1.あなたはピンチをどう乗り越えますか?
「学校に行かないなら、家で◯◯に挑戦する機会にしよう!」
「先生に我が子の実情を知ってもらういい機会にしよう」
2.ゲームチェンジャーになるために必要なことは?
今日のお話はここでは終わりません。
さらに上を行く人がやっていることは、ピンチに遭遇したら、ルールを創る側にまわる!という発想です。
そもそも、なぜ辛い状況に追い込まれるか?と言うと、誰かが決めたルールに従おうとするからなんです!
そうしたい訳じゃないのに、型にハマった行動をするようにルールを押し付けられれば、子どもだって、ママだって、辛くなるに決まっています。
だから!!!
ルールを創る側に回る!という発想の転換ができたら、みなさんはゲームチェンジャーになれるんです!
例えば、ママが仕事に行かないといけないから子どもを叱ってでも登校しぶりを乗り切りたいという風になるのが今の当たり前。
ところが、ママが仕事に行かなければいいんじゃない?と、新しいルールを創ろうと発想できたらもうゲームチェンジは始まっています!
しかし、ゲームチェンジできない人は、できない理由を探し始めます。
だって、仕事には行かないといけない…
だって、収入が必要だから…
だって、仕事を任されてるから…
だって、人に迷惑がかかるから…
など、やってもいないのに自分でゲームチェンジの芽を摘んでしまうような考え方をします。
反対に、ゲームチェンジできる人は、当たり前を変えて新しいルールを作ろうとします!
「だったら、どうする?」と考えるだけなんです。
仕事に行かなければいい!
だけど収入は欲しい!
だったら、家で働こう!
だったら、今の会社のルールを創れる程出世してやろう!
やりたいことをやりたい時にやるチカラを自分に付ければ、ゲームチェンジは決して無理難題ではないんです。
3.100社に落とされてもピンチをチャンスに変えたママの決断
実際に、発コミュトレーナーの笹原さんは、発コミュに出会う前、子育てしやすい会社に転職しようとしたところ…なんと、100社落ちた!そうです。
会社側からすれば、大変な子育てをしているママを雇い入れるのはリスクだと感じたのかもしれません。
100社落とされるというのは当時、大変なストレスだったはずです。
だけど、笹原さんはスゴかった!!
転職がうまく行かないのは、雇われる側にいるからなんだ!
自分で立ち上げればいい!
雇う側になればいい!
そんな風に考えることができたから、今は、発コミュトレーナーとして雇われることなく好きな時間で仕事していますし、当時断られた100社のどこよりも高い月収を得ています。
そんな笹原さんも最初から起業向きの人だったか?と言うと、もちろんそうではありません。
だけど、
発達科学ラボでコミュニケーションを学び、子育てをラクにした!
脳科学を学んで、専門的な知識も得られた!
起業を学んで、仕事のやり方を覚えていった!
だから、できるようになりました。
あとは、今のままでいるのも、新しい道にチャレンジするのも、どっちを選んだって大変なんだ!と腹を括って、新しい選択肢を、人生が変わる方の選択肢を、勇気がいる方の選択肢を、選んだ!というだけなのです。
もちろん、その決断と実践は、1人では難しいでしょう。
そこには、新しい選択肢と出会わせてくれる環境や仲間が欠かせないはずです。
その役割を果たすのが発達科学ラボであり、私です。
誰と会話するか?で人生が変わるんです!
子育てが上手くいくノウハウも、おうちで好きな仕事をするノウハウも、発達科学ラボにはあります。
それだけでなく、同じ苦労を知るママが集まり、共感できるから解決策を真剣に考え、上手くいった人が勉強中の人にどんどん教えていく環境や風土が発達科学ラボにはあるんです。
だから100社に落とされた笹原さんもひとりの起業家としてスタートできました。
みなさんの周りに、人生の新しい選択肢に出会わせてくれる人はいますか?
もしゲームチェンジしたいのに、そういう環境がないなら発達科学ラボに飛び込んできてください。
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(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)