「今までの子育てが通用しない…」思春期の子どもに悩むママへ 親が変えるべき関わり方を発達科学コミュニケーション創始者・吉野加容子が解説【動画付き】

 
 
こんにちは!
 
 
このコミュニティでは、
私たち大人が脳科学や発達科学、
心理学の観点から発達を継続的に学び、
 
わが子の脳を育てる
コミュニケーションを実践し
人財育成を軸に活動しています。
 
 
子どもの可能性を拡げる未来を築くため、
大人も成長し続けることに挑戦しています!
 
 
今回は、コミュニティの学びの場のひとつ
<スタディコンサル>をご紹介します!
 
 

思春期の子育て、急に難しくなったと感じませんか?

 
 
「今までの声かけが通用しない」
「何を言っても反抗的」
「どう関わればいいのか分からない」
 
 
そんな風に感じることはありませんか?
 
 
思春期に入ると、それまでうまくいっていた関わり方が 急に通用しなくなることがあります。
 
 
けれどそれは子どもが急に変わってしまったからではなく、子どもの発達段階が次のステージに進んだからかもしれません。
 
 

思春期は「子どもから大人へ変わる時期」

 
 
スタディコンサルの中で発達科学コミュニケーション創始者・吉野加容子は、思春期についてこのように話しました。
 
 
「発達の視点で見ると、思春期以降は大人と考えてもいいんです。」
 
 
つまり思春期は、子どもが大人へと変化していく時期。人との違いや社会との関係を意識し始め、自分の得意や苦手も見えてくる時期です。
 
 
 
 

思春期の子育てで大切な「関わり方の変化」

 
 
では、なぜ思春期になると子育てが難しく感じるのでしょうか?
 
 
吉野はこう説明しました。
 
 
 
 
小学生までは
・ルールを守る
・友達と仲良くする
・授業を聞く
など、努力すれば対応できるレベルの要求の中で生活しています。
 
 
しかし思春期以降になると、
・すべての人と仲良くする
・すべてのことを完璧にする
 
 
そんなことは現実的ではなくなっていきます。つまり社会はすべてに対応することを求めなくなる段階に入るのです。
 
それでも私たち大人がこれまでと同じ関わり方を続けてしまうと
「もっと頑張りなさい」
「ちゃんとやりなさい」
といった声かけが増え、親子関係が難しく感じることがあります。
 
 
思春期は、親が子どもを動かす子育てモードから、子ども自身が選ぶ選択モードへ移る時期。そんな見方もできるのかもしれません。
 
 
具体的に、親が変えるべき関わり方の当たり前とは?メンバー全員が納得した吉野の解説は、ぜひこちらの動画でご覧ください!
 
 

 
 

思春期は「選ぶ力」を育てる時期

 
 
思春期は、反発や、できないことが増える時期ではなく、自分にとって大事なものを選んでいくチカラを見つけていく時期なのかもしれません。
 
 
そのために大人ができることは
・環境を整えること
・会話の中でヒントを渡すこと
 
 
子どもが自分で考え、自分で選ぶ経験を積めるよう関わり方をシフトしていくことです。見方が変わると子どもへの関わり方の判断軸が見えてくることもあります。
 
 
 
 
今回のスタディコンサルでは 3名のママが思春期の子育ての実践記録を発表してくれました。
 
 
◆荒れてしまった高校生の息子が、親の関わりを変えたことで再び前向きに動き出した記録
◆ネガティブスパイラルに陥った中3女子が、自分をポジティブに切り替えられるようになった記録
◆安定できる環境を手渡す関わりが、小5娘の安心につながった親子の変化の記録
 
 
どのレポートも、思春期ならではの葛藤や迷いがありながら、家庭での実践を通して変化していったプロセスやママ自身が試行錯誤してきたリアルな記録でした。
 
 
共通していたのは、子どもを変える前に親の関わり方が変わっていたこと。
 
 
発表のあとは、メンバー同士で感想や気づきをシェアし合い、チャット欄にはこんな声が並びました!
 
 

私は、引き算のインプットを心がけます。まずは子どもの状況を冷静に判断して、余計なことを言わない。子どもが聞いてきたときに、本人が選択できるアドバイスをしていきたいです。

 
 

どれを選ぶか。1個できたら次に行く、という考え方を意識していきたい。それを思春期になった子どもに手渡せるようにしていきたいです。

 
 

これまでは、応えられる要求しかなかったので アウトプット=行動できていればOKだったと気づきました。

 
 

これからは応えられない要求が増える時期。そんなときでも、子どもがポジティブなアウトプットで終われているかに注目していきたいです。

 
 

振り返ると、息子は自分で決めて動いていることも多い。私が全部やらせようと声をかけすぎていたのかもしれません。インプットを少し減らしていこうと思います。

 
 
 

誰かの経験が誰かの子育てのヒントになる!

 
 
いかがでしたか^^?
 
 
思春期の子育ては 戸惑うことも多い時期です。
 
 
けれど、見方を変えると 子どもの成長の新しい一面が見えてくるかもしれません。
 
 
スタディコンサルは、子育ての困りごとを一人で抱え込むのではなく、実践した記録をシェアしながら「なるほど、そういう見方もあるんだ」と新しい視点をもらえる場所でもあります。
 
 
 
 
そんな学びの循環がこのコミュニティの魅力のひとつです。
 
 
子どもと向き合うヒントがたくさん共有される時間をぜひ一緒に体感しませんか^^
 
 
次回もお楽しみに!
 
 
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執筆者:ひきのなつき
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)
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