体験談:軽度知的の子 学校からの電話に怯え続けたあの頃から自立して大学に進むまで、親が変えた対応

勉強

軽度知的の子の学校トラブルに悩んだ日

 

学校からの電話に

毎日、怯えていませんか?

教室にいられない

友だちとトラブルになる

勉強はもう諦めている

そして、ふと頭をよぎる

「IQが低いから仕方ないのかな…」

もし、そんな風に感じたことがあるなら

今日はその「あたりまえ」を壊しにきました。

 

IQで未来は決まらない!

 

結論から言います。

IQは「一部の力を切り取った数字」に過ぎず

未来を決めるものではありません。

実際に、私のスクールでは

軽度知的障害や境界知能で

勉強が大嫌いだった子たちが

テストで満点を取るようになっています。

そして
わが家の次女も、そうでした。

保育園時代は
運動会で走らない、踊らない
お友だちを突き飛ばす


ルーティーンが崩れると癇癪

小学校では
漢字がかけず
ノートはひらがなばかり

中学校では

何もかもに行き詰まり


人生を終わらせたいと思うほど

追い込まれていました。

先日、大学生になるにあたり
部屋を大掃除していた次女が

暗黒時代の
「後ろから2番目の成績表」を
見つけてきたんです

正直、あの頃は

「この子はどうなってしまうんだろう」

良い未来なんか想像できませんでした。

 

ですが、今はどうか?

この春休みは
面接を自分で突破して

アルバイトに通い

初めて会う大人とも

自然に会話ができて

毎日違う環境でも

困らずに立ち回れるようになっています。

あの子が、です。

脳の発達が加速する

関わり方に変えただけで

IQという数字で評価された
「できない子」と思われていた子の
未来がここまで変わりました。

 

全ては親の決断からはじまります

 

ここで、一つだけ考えてみてください

このまま

「この子はこういう子だから」と思いながら

関わりを変えなかった未来と

この子に合った関わりを知って

今から積み重ねた未来

どちらに進みたいですか?

卒業シーズンになると

思い出す先生がいます。

次女がここまで回復する
きっかけをくださったT先生です。

RADWIMPSの「正解」の合唱で

大号泣していた姿が
今でも忘れられません。

あれから3年
今の次女を見たら

きっとまた涙されると思います。

それくらい

人は変わります

そしてこの変化は

特別な子だけに起きるものではありません

誰にでも、起こりうる変化です

次女の暗黒時代の成績表・・・

見たい受講生さんは

レクチャーで言ってくださいね^^

「うちの子も、こうなれるのかな」

もちろん、変われます!

ただし一つだけ

知るだけでは変わりません

正しい関わりを学び

迷いがなくなり
日常で実践し続けられるから変わるんです。

もし今、

「どうにかしてあげたいのに分からない」

そう感じているなら、
この状態から抜ける方法はあります。

今の延長線上ではなく

全く違う未来が見たい!

その夢、本気で叶えに行きませんか?
全ては、親御さんの決断からはじまります。

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