こんばんは!
昨日は、
ひとりで抱える子育ては、
卒業できます!
というお話をしました。
昨日のメールを読んで、
「ひとりで抱える子育てを卒業したい」
「本当は子どもに笑顔を向けたい」
「だけど、余裕がなくなると、
また怒ってしまう・・・」
「そんな自分を変えたい」
きっと、こんなふうに感じた方も
いらっしゃるかもしれません。
ママだって本当は、
子どもを怒りたくない。
笑顔で接したい。
もっと自信をつけてあげたい。
たくさん褒めてあげたい。
そう思っている。
だけど現実は・・・
登校しぶりがある。
ひとりで学校に行けない。
思い通りにならないと癇癪を起こす。
家事もある。
きょうだいのこともある。
夫にもうまく相談できない。
本当は仕事だってしたいし。
自分の時間だってほしい。
ママ友とランチにだって行きたいし。
ゆっくり美容院にだって行きたい。
そんな中で、
子どもに寄り添いたい気持ちはあるのに、
寄り添えば、寄り添うほど、
ママ自身の気持ちがすり減って、
頑張る気力すらなくなってしまう。
そんな人も、
いるんじゃないでしょうか?
だからこそ私は、
そんな頑張りすぎているママたちに、
ひとりで調べて、
ひとりで悩んで、
ひとりで正解を
探し続ける子育てから
抜け出してほしい。
と思っています。
SNSで調べても、
何が正解かわからない。
ママ友に話しても、
「大変だね」
と励まされるだけで、
本当の大変さは、
経験した人にしかわからない。
スクールカウンセラーに相談しても、
「共感しましょう」
「寄り添いましょう」
と言われるだけで、
結局、
何をしたらいいかわからない。
もちろん、
話してママの心が楽になる時間も
大切です。
だけど、
発達グレーゾーンの子育ては、
ただ話してスッキリしただけでは、
結局、また一人で悩む日々に
戻ってしまうことがあります。
なぜなら、
子どもの困りごとの背景には、
不安の強さや感じ方、
脳の発達や、
その子の特性。
そして、
『毎日の関わり方』
が深く関係しているからです。
さらに、
発達グレーゾーンの子育ては、
予定通りに進まない
ことだらけ・・・
毎朝、
学校に行けるかどうか分からなくて、
不安な朝を過ごしている。
学校に行ったと思っても、
何時に呼び出しが来るかわからない。
校門でバイバイできる時もあれば、
下駄箱で暴れる日。
保健室に行ける時もあれば、
教室まで付き添わないといけない日。
体育は参加できるけど、
国語は参加できない。
友達が声をかけてくれれば、
すんなり行ける日もあれば、
先生が来ても、
大泣きして離れない日。
ママの予定は、
子どもの不安や状況で
その日にならないと
わからない!!!!
だから、
相談にいきたい。
何かを学びたい。
誰かの力になりたい。
本当はもう一度、働きたい。
そう思っていても、
子どものことを置き去りにして、
ママが「自分のやりたいこと」に
没頭するのって、
現実的にはすごくすごく難しんです。
そこで必要なのが、
子どものことを
大切にしながら、
ママ自身も学び続けられる場所
です。

ただ悩みを話して
終わるのではなく、
発達科学を学び、
毎日の子育ての中で試し、
小さな変化を記録して、
うまくいったことや
気づいたことを分かち合う。
そんな学び合える場所があるだけで、
子育ての見え方は大きく変わります。
そして、あなたの経験が、
同じように悩むママの希望に
変わっていくんです。

今までひとりで抱えてきたこと。
誰にもわかってもらえないと
感じてきたこと。
子どものために、
自分のことを何度も後回しにしてきたこと。
その経験は、
ただの苦労ではありません。
同じように悩むママにとって、
「私も変われるかもしれない」
と思える希望に
変わっていくことがあるんです。


