高齢出産ママが厳しいしつけ子育てをやめてに子どもに自信を授ける秘策

高齢出産だから甘やかしてると思われないよう、ちゃんと子育てしてると思われるように、厳しいしつけ子育てをしてしまう高齢出産ママさんいませんか?そのしつけ、子どもの自信を奪う可能性が…。厳しいしつけ子育てをやめて、子どもに自信を授ける秘策をお伝えします。
 
 

1.高齢出産ママの厳しいしつけ子育てが、子どもの自信を奪う

 
 
高齢出産ママの皆さん、しつけと聞くと、昭和の厳しいしつけを思い浮かべませんか?
 
 
私たちが当たり前に受けてきた厳しいしつけは、実は子どもの自信を奪ってしまう可能性があります。
 
 
昭和のしつけは、基本的にできていないところに注目しています。
 
 
「〜しなさい」
 
 
「〜しちゃダメ」
 
 
そして時には、叩いたり、脅したり…
 
 
一時的には恐怖で子どもも言うことを聞きますが、恐怖で言うことを聞いているだけなので、行動そのものは定着はしませんよね。
 
 
また、否定的な注目ばかりされ続けると、子どもも次第に自信を持てなくなり、親子の信頼関係をも無くしかねません。
 
 
 
 

2.周りばかり気にして、子どもを厳しくしつけてしまった過去

 
 
私には、高齢で出産した現在小4の発達凸凹の息子がいます。
 
 
私は子どもが幼少期、高齢出産だから甘やかしてると思われないように、息子を厳しくしつけてしまいました。
 
 
また、自分が昭和のしつけで育ったので、子育て=しつけだと思い込んでいたのです。
 
 
私は息子のできていないところに注目し、正そうとするあまり、厳しく叱ったり怒ったり、時には感情をぶつけてしまう時もありました。
 
 
発達凸凹っ子の息子は、ネガティブな記憶を残しやすいという発達の特性を持ち合わせています。
 
 
今まで厳しいしつけで私に叱られたり、怒られたり、否定的な注目をされることが多かったため、ネガティブな記憶として残ってしまい、少しずつ自信を失っていってしまったのです。
 
 
 
 

3.厳しいしつけ子育てが危険な理由

 
 
自信を失った息子は、小3の時、担任の先生が変わったことがきっかけで不登校になってしまいました。
 
 
その時出会った発達科学コミュニケーションで子育てを学び、今までの厳しいしつけ子育てが息子の自信を奪っていたのだと気付いたのです。
 
 
厳しいしつけ子育ては否定的な注目が多いので、子どもの自信を奪ってしまったり、指示がないと動けなかったり自立できなくなってしまいます。
 
 
脳は行動しないと働かないので、自信を奪われた子どもは自ら積極的に動けなくなり、結果的に行動量が減り、脳の発達が遅れてしまうのです。
 
 
なので、お母さんは厳しいしつけ子育てを手放し、子どもに自信を授けてあげれるといいですよね。
 
 
 
 

4.脱しつけで子どもに自信を授ける秘策

 
 
厳しいしつけ子育ては否定的な注目が多いですよね。
 
 
そこで高齢出産ママでも、楽に子どもに褒めが届く方法があります。
 
 
それは、子どもの行動を見たまま伝える
 
 
例えば
 
「ご飯食べるんだね」
 
「歯磨きするんだね」
 
「お風呂入るんだね」
 
「お着替えしてるんだね」
 
 
など、子どものしている行動をそのまま伝えてあげる、いわば実況中継です。
 
 
この実況中継も肯定的な関わりになり、褒めと同じ効果が得られます。
 
 
毎日の子どもの行動を観察して、たくさん実況中継することで、子どもはお母さんがしっかり自分をみてくれてると思い、安心します。
 
 
安心することで、次第に自信にも繋がっていくのです。
 
 
昭和の厳しいしつけは捨てて、大袈裟に褒めることのない実況中継、ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
 
執筆者:
発達科学コミュニケーション トレーナー
ごとうあかり
 
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