母子登校は「間違い」じゃなかった

こんばんは!
今日も1日お疲れ様でした^^

母子登校や不登校という出来事を、
どう捉えたらいいのか。

きっと、
正解を探してしまうことも
あると思います。

だけど私は、


母子登校や不登校は
決して「悪い出来事」
ではない。

そう思っています。

何かが間違って
起きたことでもなく。

あなたの育て方が悪かった
わけでもありません。

これまでのやり方を一度止めて、

「この子にとって、
 本当に合う関わりって
 なんだろう?」

と立ち止まるために、
起きているサインだったと
私は思っています。

だから私にとって母子登校は
神さまからのギフトだった
と今なら言えます。

母子登校をしたことで
私はたくさんの「気づき」
を得ることができました。

母子登校をしたことで
母としてたくさん成長できました。

子育てには、

「合っている」「間違っている」
「正しい」「正しくない」

なんてないんです。

間違っていたっていい、
正しくなくたっていいん。

子どもを想う気持ちがあれば
子育てに間違いなんてないんです。

かつての私は、
泣き叫ぶ息子を
無理やり先生に引き渡し、

「ママー!」
と叫ぶ声を背中に聞きながら、
逃げるように学校を後にしたことが
ありました。

今でも、
あの時の息子の顔を思い出すと、
胸がギュッと締め付けられます。

きっとこれからもずっと
あの時の息子の顔を
私は忘れなることはないでしょう。

もしかしたらそれが
よかったのか。
間違っていたのか。

正直、
今でもわかりません。

だけどひとり、
はっきり言えることがあります。

それは、
あの出来事があったからこそ、
私は立ち止まり、

「この子に合う関わり方」を
考え直すことができた。

そして、
たくさんの「気づき」があり
今の私が存在します。

子育ては
一筋縄ではいきません。

だけど、


悩んだ分だけ気づきがある。
気づいた分だけ成長できる。
感謝できる。
喜びを味わうことができるんです。

これからもきっと、
子育てはうまくいく日もあれば、
いかない日もあるでしょう。


遠回りに感じることも、
意味がわからない出来事も
たくさんあるかもしれません。

だけど、
止まって考えた時間も、
悩んだ時間も、

すべてがこれからの関わりに
つながっていきます。

だから今は、
無理に前を向こうとしなくていい。

ただ少しだけ、

「この子にとって、
 どんな関わりが合うんだろう?」

そんな視点を、
持ってみてください。

それだけで、
これまでと違う選択が、
少しずつ見えてきます。

大丈夫!!!

すべてはここから
よくなるために起きている。

今は信じられなくても、
それでいい。


どんな状況でも、
どんなに辛くても、
いつかきっと笑い話に変わるから!

だからひとりで、
抱え込まなくていいんだよ。

母子登校は
神様からのギフトです。

未来に視線を向けて、
一歩ずつ、一緒に歩いていきましょう。


大丈夫。
あなたは一人ではありません。

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