今日のテーマは、
「ひとりで抱える子育てを
誰かの希望に変えていく」
です。
子どものことを優先してきた。
けれど、ふとした瞬間に、
「私の人生、
このままでいいのかな」
と感じているママに、
届けたい内容です。
4月、5月をなんとか走り抜けて、
6月に入り、
お子さんの疲れや不安が
少しずつ出てきている頃かもしれません。
朝、なかなか動けない。
学校に行く前に不安定になる。
ママからなかなか離れられない。
そのたびにママの予定が、
今日もまた変わる。
そんな毎日の中で、
お子さんだけでなく、
あなた自身も
疲れが出ている頃かもしれません。
発達グレーゾーンの子育てをしていると、
「ママ友に相談しても、
本当のところは
分かってもらえない」
「夫に話をしても、
逆に責められている気がする」
そんなふうに、
感じることはありませんか?
グレーゾーンだからこそ、
外ではいい子に振る舞えるので、
ママの大変さは、
誰にもわかってもらえない!!!
本を読んだり、
SNSで調べたり、
スクールカウンセラーに相談したり、
専門家に話したり。
ママたちは本当に、
頑張っていると思います。
けれど、
どれだけ頑張っても、
「結局、どうしたらいいの?」
「明日の朝、私は
何て声をかけたらいいの?」
そんな不安が残ることがあります。
そして、
そんな毎日が続くと、
子どものことだけでなく、
ママ自身も少しずつ疲弊して、
「私の育て方が悪かったのかな?」
「甘やかしすぎたから?」
「もっと躾けないといけないの?」
と自分を責めてしまい、
ママ自身も、
少しずつ自信をなくしてしまいます。
そしていつしか、
仕事も、
自分の時間も、
やりたいことも、
いつの間にか後回しになって、
ふとした瞬間に、
「私の人生、
このままでいいのかな」
と感じることがあるかもしれません。
けれど私は、
子どものことで
止まってしまったママの時間を
ただの我慢で
終わらせてほしくない
と思っています。
ひとりで正解を
探し続けるのではなく、
仲間と一緒に発達科学を学び、
わが子への関わり方を変え、
声のかけ方を変え、
親子の小さな変化を記録していく。
そうすることで、
あなたの子育て経験は、
あなた自身の力にもなり、
いつか同じように悩む
誰かの希望にも
変わっていきます。

学びぶことが好き。
自分の経験を、
意味のあるものに変えたい。
本当は、もう一度働きたい。
子どの未来も、
あきらめたくない。
だけど、
自分の人生も
このまま終わらせたくない。
そして、
ひとりで頑張るのではなく、
長く関われる場所がほしい。
そんな気持ちが少しでもあるなら、
あなたにもきっと関係のあるお話です。
ひとりで抱える子育ては、
卒業できます。
そして、
子育ての経験は、
ただの苦労ではなく、
誰かの希望に
変えていくことができる。
もし今日のメールを読んで、
「私も、ひとりで抱える
子育てを卒業したい」
「自分の子育て経験を、
意味あるものに変えたい」
そんなふうに感じた方は、
ひとことでも大丈夫ですので、
このメールに返信して教えてください!


