先日開催したセミナーに
参加してくださったママが
参加してくださったママが
セミナーを受講した感想として
最後に、
「未来の不安が大きすぎて、
目の前を見ていなかった」
と話してくださいました。
授業の内容もスピードも
増していく2学期が始まると、
このまま勉強に
ついていけなかったら…。
ついていけなかったら…。
もっと勉強嫌いに
なってしまったら…。
なってしまったら…。
学年が上がったらどうなる?
中学、高校は?
大学までずっと勉強は続くのに。
そんな未来が気になるほど、
目の前の
「できない」
「やらない」
「考えない」
「やらない」
「考えない」
を、何とかしたくなりますよね。
そこで、やりがちなのは、
問題行動の原因を
「勉強がわからないから」
と考えて、
練習量を増やし、
くり返し
教えこもうとすることです。
けれども、
勉強中に起きている
その問題行動は、
勉強中に起きている
その問題行動は、
「勉強がわからない」
のサインだけではなく、
のサインだけではなく、
むしろ、
この子にはどんな力が
すでにあって、
この子にはどんな力が
すでにあって、
どんな状況になると
その力を使えなくなるのか。
その力を使えなくなるのか。
それを、とてもわかりやすく
見せてくれているんです。
見せてくれているんです。
朝の準備もできる。
学校にも行けている。
普段の生活も
それなりにできている。
だから、
「困っているのは勉強だけ」
と思っているかもしれません。
「困っているのは勉強だけ」
と思っているかもしれません。
だけど、
ちょっと
思い出してみてください。
思い出してみてください。
予定が急に変わった時、
初めてのことをする時、
うまくできるかわからない時。
初めてのことをする時、
うまくできるかわからない時。
急に
「やりたくない」
「わからない」
「ママやって」
「やりたくない」
「わからない」
「ママやって」
になってしまうことは
ありませんか?
いつものことならできる。
自信があることならできる。
自信があることならできる。
けれども、
見通しが立たない、
失敗しそう、
苦手だ
失敗しそう、
苦手だ
と、思った瞬間に、
持っている力を使えなくなる。
持っている力を使えなくなる。
宿題は、 そんな状態が
とても起こりやすい場面です。
だから、 宿題で
「わからない」と止まるのを
「勉強がわからないから」
「わからない」と止まるのを
「勉強がわからないから」
とだけ捉えてしまうと、
この子が本当に止まっているところを
見逃してしまうことがあります。
見逃してしまうことがあります。
今すぐ勉強をなんとかしなきゃ!
と焦っているママにこそ、
見逃さないでほしいところです。

