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かけ算のひっ算でつまずく子の
ママが見つけたわが子の攻略法
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かけ算のひっ算でつまずく子の
ママが見つけたわが子の攻略法
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かけ算のひっ算で
つまずいています!
受講生ママの
小学3年生の男の子は、
かけ算のひっ算に苦戦中。
少しでもつまずくと
イライラ。
やり方を教えようとしても、
「いろいろ言わないで!」
と怒って聞く耳をもたない。
学校では、
算数の授業中に
教室から飛び出してしまう。
助けたいのに、
手助けを嫌がられるて
ママも疲れていました。
けれども、このママは、
毎日のかかわりの中で、
「解答ページの解説を
見ながらやれば?」
というママの提案に
というママの提案に
「答えを見ることになるから嫌だ!」
と拒否する息子くんの姿を見て、
「ひとりでやらなければ」
という
真面目で頑なな気質が、
真面目で頑なな気質が、
息子くんを
苦しめているのかもしれない、
苦しめているのかもしれない、
と気づきました。
そこで
このママのあみ出した作戦は、
九九表を見るようにと
言う代わりに、
ママがひとり言のように
九九をつぶやいてみること。
息子くんの苦手な九九の段を
知っているママは、
ここでつまずきそうだな・・と
思うところで
まるでひとり言のように
九九をつぶやくんだそうです。
すると、
「あ、そうか!」
と、計算がスムーズに
進むことが多いそうです。
以前なら、
せっかく教えてあげても
言うことを素直に聞けない
頑固な子
としか
見ることができずに
子どもの感情に巻き込まれ
一緒にイライラしていたママが、
わが子の見方を変え、
真面目で頑張り屋さん
な息子くんの攻略法
な息子くんの攻略法
を見つけることが
できるようになったのです。
答えを見るのは
「ズルいから嫌」なのに、
耳で聞くのは
大丈夫みたいです。
そう笑って話してくれたママは、
この子は「困った子」ではない。
と思えるようになった。
とも話してくれました。
同じ「手伝う」でも、
息子くんが受け取りやすい形は
違いました。
「どうやってやらせるか」
より先に、
より先に、
「どこでつまずいているのかな?」
「どんな手助けなら
受け取れそうかな?」
と見るようになったことで、
子どもが自分で考えながら
先へ進めるように
上手くアシストできるように
なりました。
お子さんがどこで止まり、
どんな手助けなら
受け取りやすいか。
受け取りやすいか。
そこを
見つけることができるのは、
見つけることができるのは、
わが子のことを
一番近くで見ている
一番近くで見ている
ママだけかもしれません。
お子さんは、
どんな手助けを嫌がりますか?
反対に、
どんな手助けなら
受け入れやすそうでしょうか?
よかったら、お子さんの様子を
教えてくださいね。

