勉強が苦手。この先もっと大変になる?

ママの気持ち
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勉強が苦手。
この先もっと大変になる?
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2学期も後半。

字の形がうまく整わない。
マスの中に書くのが難しい。
計算は時間がかかる。

 
何度教えても、
なかなか覚えられない。

 
宿題を始めるまでにも
時間がかかって、

学校で疲れて帰ってきた日は、
宿題に手がつかないこともある。

そんなわが子を見て、

「この先、
勉強についていけるのかな?」

と心配になっていませんか?

 
これから漢字も増えるし、
算数だって難しくなる。

学年が上がれば、
授業のスピードも速くなる。

そう考えると、
今のうちに、

できないことを
何とかしてあげたい!
と思いますよね。

だけど、今日は
少しだけこの先の未来を
見つめてほしいんです。
今、できないことがある。
それは事実です。

だけど、

今できないからといって、
この先もずっとできないと
決まったわけではありません。

子どもたちは、
今まさに成長の真っ只中に
いるんです。

実際に、
私の受講生さんのお子さんにも、

漢字の宿題が大嫌いで、
「嫌だ!」と暴言を吐いたり、

プリントを破ってしまう男の子
がいました。

ママは、
できないところを見つけては、

何とか直してあげようと
一生懸命でした。

だけど、教えようとするほど
息子くんは怒ってしまう。

そんな親子が、

毎日のコミュニケーションを
変え始めたところ、

約2週間で変化が見られたんです。

以前は、宿題を始めるだけでも
ひと苦労だった息子くんが、

ママと相談しながら、
「これならできる!」
と、
自分で取り組む量を選んで、
宿題をするように
なってきました。

もちろん、

たった2週間で苦手な漢字が
全部書けるようになったわけでは
ありません。

だけど、

「嫌だ!」と拒否していた子が、
「これならできる!」と自分から
勉強に向かい始めた。
この変化を、どう思いますか?

2週間前の姿だけを見ていたら、
こんな変化が起きるなんて
想像できたでしょうか?

私は塾講師として14年間、
勉強が苦手な子どもたちに
かかわってきました。

その中で実感してきたのは、

子どもの学ぶ力は、

今のテストの点数や、
できないことの数だけでは
測れないということです。
苦手なことがあっても、
その子の力を発揮できる
かかわり方に変えてみると、

それまでは、机に突っ伏して
動かなかった子が
 
「わかった!」
「一人でやってみる!」

間違いの直しが
大っ嫌いだった子が
 
「もう一回考えてみる!」

算数が苦手だった子が
 
「算数得意になってきたかも?」

 
と笑顔に変わっていきました。

「できるかもしれない!」

「やってみよう!」

そんな気持ちで
学びに向かう経験こそが、

これからの勉強を支える
大切な力になっていきます。

だから私は、

今できないことを
早くできるようにすること

だけに目を向けるのではなく、

これから伸びていく
わが子の力


に目を向けてほしい

と思っています。

そのために大切なのは、
今のわが子をよく知ること。

そして、
毎日のかかわり方を
わが子に合うものに
変えていくことです。
 
「じゃあ、うちの子はどうすれば
自分から勉強するようになるの?」
そう思ったママへ。

そのために
毎日のおうちでの声かけや
かかわり方でできることがあります。

それは、ママがもっと上手に
勉強を教えることではありません。

無料セミナーでは、

勉強中に泣く・怒る・固まる、
なかなか
宿題に取りかかれない子が、

自分から勉強に向かうために、

ママがどんなところに目を向け、
どうかかわればいいのかを
具体的にお伝えします。

今の苦手さばかりが気になって、
わが子の将来が
心配になっているママにこそ、

「うちの子には、
まだまだ伸びていく力がある!」
そんな希望と具体策を
持って帰っていただきたいと
思っています。

「今できないことがあっても、
未来は決まらない!」
そう信じて

わが子の力を引き出す
新しいかかわり方を
見つけに来てくださいね!
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