=======
息子が集中して話しを聞くのは、
本当に大変なパワーがいるのだと
実感しました。
=======
人の話しを集中して聞かない。
集団での指示を聞き逃し、
みんなと同じ行動ができない。
できるはずのことを
やろうとしないわが子に
イライラして
「そうじゃないでしょ!」
「ちゃんと聞いて!」
つい強い口調で間違いを指摘する
すると、
「ちゃんとやっている!」と
怒って
ますます人の話しを
素直に聞かない。
能力はある。
できないわけではない。
集中して話しさえ聞けば
わかるはず。
そんな我が子の力を
信じているからこそ、
信じているからこそ、
その力を発揮できない
今の状態を
今の状態を
どうにかしたい!と
焦ってしまいますよね。
焦ってしまいますよね。
今日は、
同じように悩み、
かかわり方を模索していた
同じように悩み、
かかわり方を模索していた
小3男の子のママが、
わが子の「頑張り」に気づき、
困りごとへの見方が変わった!
というお話しです。
息子が集中して話しを聞くのは、
本当に大変なパワーがいるのだと
実感した。
これは、先日、
息子くんのスポーツ大会を
息子くんのスポーツ大会を
観戦した日のママの感想です。
練習を重ねて臨む運動会とは
違って、
違って、
当日、
その場でルール説明を聞き、
スポーツを楽しむ大会。
昨年は友達とふざけて
先生の話しを聞かず、
競技ルールを守らないことで
他のお友達とトラブルになっていた
息子くん。
発コミュを学び始めて3週間の
ママは少しドキドキしながら
観覧席から見守りました。
すると・・
そこには昨年とはまったく別人の
息子くんがいました。
仲良しのお友達とは
距離を取って座り、
先生の話しを一生懸命に
聞いている。
他の子はお友達と雑談をしながら
楽しそうに参加している中、
息子くんは、
脇目もふらず、真剣な表情で
脇目もふらず、真剣な表情で
”楽しめているのか、心配なぐらい”
先生の言葉を必死で聞いている。
帰ってきた息子くんに聞くと、
「ボクは友達と喋っていたら
話しが聞けなくなるから」
と、あえて自分から
仲良しの友だちと
距離を置いていたとのこと。
そして、
ママの
「楽しめたのだろうか?」
という心配をよそに、
「あー楽しかった!」と
言ったそうです。
これはただ、
ママが声かけを変えたから、
子どもが変わった。
という結果ではなく、
ママが
目に見える困りごとの
目に見える困りごとの
その奥にあるものに
気づき始めたことで
親子に変化の兆しが訪れた
という
という
成長過程のお話しです。
初回レクチャーを受けて
まだ3週間。
毎週提出されるレポートには
「まだまだ
上手くいかないことがあります」
と書かれています。
けれども、このママの
息子くんを見る目、
困りごとの捉え方は
息子くんを見る目、
困りごとの捉え方は
確実に変化しているのが
わかります。
わかります。
最初は
学んだことをそのままやってみる
すると、
子どもに小さな
よい変化が起こる。
この小さな変化こそが、
「これでいいんだ」という
親子の自信につながり、
くり返すことで
やがて習慣となっていくのです。
習慣とは、
意識せずにできるようになる
ということです。
よい行動が習慣化すると
どうなるか?
困りごとがなくなるだけではなく、
行動への意欲が生まれます。
私はこのスポーツ大会での
エピソードから
先生の話しを
集中して聞けた!
だけではない、
息子くんの大きな成長を
感じました。
さてその成長とは
なんでしょうか?
なんでしょうか?
つづきは次回、
一緒に考えていきましょう^^


