算数が苦手な子には 逆算で教える

日常のかかわり方
=====
算数が苦手な子には
逆算で教える
=====

算数を教えているとき、
こんなふうに
感じることはありませんか?

「ちゃんと説明しているのに
伝わらない」

「どこでつまずいているのか
わからない」

「そもそも、何を聞かれているのか
分かっていない気がする」

このとき多くの場合、
子どもに起きているのは

途中の計算ができないこと
ではありません。

もっと手前で、
ゴールが見えていないのです。

 
算数の問題を前にして、
子どもはこんな状態になりがちです。

「最終、何がわかればいいの?」

「この問題で、
 何を求めているの?」

ここが分からないまま、
数字や式だけを見ても、
脳は動き出せません。

特に、
発達グレーゾーンの子どもは
先の見通しを立てることが苦手です。

だからこそ、教え方の順番が
とても大切になります。

たとえば、こんな問いかけ

 
最終、何がわかればいいの?
↓
「ケン君の持っているりんごの数」

じゃあ、それを知るために
なにが必要?
↓
「ケン君がはじめに持っていた数」
「ケン君がおばあちゃんからもらった数」
どうすればいい?
↓
「もらったら増えるから、、、
足せばいい!」

これは算数だけでなく、

✔ 勉強
✔ 仕事
✔ 自分の気持ちの扱い方
✔ 時間の使い方

すべてに通じる考え方です。

でも、私たち大人はつい、

「まずこれをやって」
「次はこれ」

と、途中から教えてしまいがち。

ゴールが見えないまま
途中の手順だけを渡されると、

 
子どもは迷い、止まり、
「わからない」と感じてしまいます。

実は、子育ても同じです。
どこにゴールを置くのか。

そこがはっきりすると、
今やるべきことが見えてきます。

 
進級前の今、
 
✔ 今、身につけたい力は何か

✔ 今は、どこまで
 できていればいいのか

✔ 無理に詰め込まなくて
 いいことは何か

 
これを整理できるかどうかで、
3学期の過ごし方は大きく変わります。

 
今回のセミナーでは、

3学期の今、 
ママが整えておきたいポイント
を、具体例を使ってお伝えします。

 
進級前の今だからこそ、
一緒に整理しましょう!

詳細・お申し込みはこちらから▼

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算数が苦手な子には
逆算で教える
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算数を教えているとき、
こんなふうに感じることはありませんか?
「ちゃんと説明しているのに
伝わらない」
 
「どこでつまずいているのか
わからない」
 
「そもそも、何を聞かれているのか
分かっていない気がする」
 
このとき多くの場合、
子どもに起きているのは
途中の計算ができないこと
ではありません。
 
もっと手前で、
ゴールが見えていないのです。
 
算数の問題を前にして、
子どもはこんな状態になりがちです。
 
「最終、何がわかればいいの?」
「この問題で、何を求めているの?」
 
ここが分からないまま、
数字や式だけを見ても、
脳は動き出せません。
 
特に、
発達グレーゾーンの子どもは
先の見通しを立てることが苦手です。
 
だからこそ、教え方の順番が
とても大切になります。
 
たとえば、こんな問いかけ
 
最終、何がわかればいいの?
↓
「ケン君の持っているりんごの数」
 
じゃあ、それを知るために
なにが必要?
↓
「ケン君がはじめに持っていた数」
「ケン君がおばあちゃんからもらった数」
 
どうせればいい?
↓
「もらったラ増えるから、足せばいい!」
 
これは算数だけでなく、
✔ 勉強
✔ 仕事
✔ 自分の気持ちの扱い方
✔ 時間の使い方
すべてに通じる考え方です。
 
でも、私たち大人はつい、
「まずこれをやって」「次はこれ」
と、途中から教えてしまいがち。
ゴールが見えないまま
途中の手順だけを渡されると、
 
子どもは迷い、止まり、
「わからない」と感じてしまいます。
 
実は、子育ても同じです。
どこにゴールを置くのか。
 
そこがはっきりすると、
今やるべきことが見えてきます。
 
進級前の今、
 
✔ 今、身につけたい力は何か
✔ 今は、どこまでできていればいいのか
✔ 無理に詰め込まなくていいことは何か
 
これを整理できるかどうかで、
3学期の過ごし方は大きく変わります。
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