わが子の脳に合う関わり方ってどういうこと?

こんばんは。

%LAST_NAME%さんは
「わが子の脳にあう関わり」って
どう言うことかイメージつきますか?

発コミュは脳科学をベースにした
コミュニケーション術なので、

わが子の脳を伸ばす
脳にあった関わり方

など「脳」について
お話することが多いですし、

実際に講座では
脳がどんな反応をするから
この声かけがいいよ

という理論や根拠も含めながら
お子さんへの関わり方の軸を整えていきます。

ただ、正直な話。
脳って見えないから
合う合わないってどう判断するの?
と思う方もいるかも知れません。

そこで今日は、
関わり方の迷いをなくす
「わが子の脳にあった関わり」とはズバリ!
についてお話ししますね!

まず、脳に合う関わりって
何からしたらいい?と思われたら

「○歳だから〜できるよね」
という言葉をなくす!

ここから始めてほしいです^^

「○歳だから」ってものすご〜く
大人の常識フィルターがかかってるって
思いません?

1歳前後で歩きだし、

幼稚園に上がる頃には
オムツが取れていて、

小学生に上がる前には
自分のお名前が書けている

これ、誰が決めたんでしょ???

日本の教育には
学習指導要領という
教育の進捗や目的を定める
指針のようなものがあります。

これ自体は決して悪いものでもないです。

だけどあくまで平均的な話であり、
全員が当てはまるものでもない。

ここを大人は見落としがちです。
なぜならそれが
日本の教育の常識だから。

そこに加え、ADHDキッズは
得意・不得意が極端なので、
平均を見られた瞬間に
できないことが目立ちます。

多くのママは心配になり、
できないことを克服させようとする。

「○歳なんだから、それくらい自分でやって!」
「〇〇できないと、1年生になれないよ」

本人としても
毎日苦手なことばかりやらされるから
どんどん怒りで抵抗し、

癇癪や暴言暴力へと発展していく。

脳に合う関わりとは
真逆な関わりになっていくんです。

本当は、誰よりも強みを持つ
スーパーヒーローの素質を持っているのに。

○歳だからのフィルターに
強みが消えてしまうんです。

もったいないですよね。

私自身、ここに気づくまでには
ものすごく時間がかかりました。

当時ワンオペ・ワーママで
とにかく時間がなかった。

だから心のどこかで
早く自立してほしい
という気持ちがあったんだと思います。

だけど、
「○歳だから」
というフィルターを私が外した瞬間、
息子は人が変わったように
自信も自立も進んでいったんです。

ちょっと長くなるので
明日お話ししますね。

今日のポイント!
○歳だから〜〜できるよね
を捨てよう!

では。

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