こんばんは。
今日、知人からこんな質問をもらいました。
「脳を育てるって、
やっぱり小さい子の方がいいの?」
これを読まれている方の中にも
気になる方は多いのではないでしょうか。
「もう手遅れでは・・・」
とご不安になる方も
多いかもしれません。
先に結論を言えば。
脳は一生育ちます!!

3歳までに脳を育てないと…
と聞いたことがあるかもしれませんが
脳科学業界ではもう何十年も前の話。
今は「脳は一生育つ」
という理論が通っています。
(発コミュ創始者であり
脳科学者の吉野が明言しています)
だから、
手遅れということはありません!!
なんなら脳は
私たちの親世代でも発達しています^^
もちろん。私たちも。
ただ、事実としては
年齢が小さい方が変化が早い
傾向は確かにあります。
それは脳が未熟な方が
柔らかく反応が早い
ということのほかに、
年齢が上がるほどに
傷ついた経験や
社会的な責任・プレッシャーが
増えていること。
その分、心の壁を厚くして
最初はママの声を
シャットアウトしている子も
確かにいます。
ママの実感が見えにくいから
ちょっと不安になるときも
あるかもしれません。
だけど!!
毎日毎日、それでも1つ1つ
わが子にあった関わり方を見つけていく。
小さく小さく
子どもの脳の中に「できた!」
を積み上げる。
これがどれだけできているかが
3ヶ月〜半年後の
子どもを変えていきます。
その結果、
5年不登校で無勉強で
物への破壊行為があった子が
1年後には第一志望の高校に合格した
なんて卒業生さんも^^
だからこそ、
ぜひ知っておいて欲しいのは、
「何歳からでも人は変われる」
けれど
「少しでも早い方が変化が見えやすい!」
過去は変えられなくても
未来は変えられます。
月1の療育やカウンセリング
週1の放デイや塾、習い事
子どもを伸ばす環境や専門家は
外に行けばありますが、
週1のサポートを1年続けて52日。
残りの313日をどう過ごすか?
の方が大事だと思いませんか?^^
発コミュでは、少しでも脳が柔らかく、
少しでも子どもの傷つき体験が少ないうちに、
ママがわが子専門の発達の専門家になって
365日、脳を伸ばす関わりができる!
を目標に、
ママたちをサポートしています。
まだまだ新学期は始まったばかり!
この1年をお子さんと共に
どう過ごしていきたいか?
何かのヒントになると嬉しいです。
では、今日はここまで^^


