発達特性のある子の夏休み、もう限界なら。一緒に乗り切りませんか?

こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす
 
発達科学コミュニケーション
今日のテーマは、

「夏休み、もう限界なら
ひとりで頑張るのではなくて 
一緒に乗り越えませんか?

です!
 
 
夏休みが始まったばかりなのに、
もうすでに疲れている。
 
この先まだ何週間もあるなんて、
考えただけでしんどい。
 
そんなママに 届けたい内容です。
 
学校がお休みに入ったら、
朝の行き渋りや
登校の心配から少し離れて、

親子でゆっくり
過ごせるかもしれない。
 
 
そう思っていたのに、
実際に夏休みが始まると、
 
「今日のお昼なに?」

「YouTube見ていい?」

「ゲーム、あと少しだけ!」
 
宿題は全然進まない。
 
 
きょうだいげんかは増える。
夜更かしが続いて、
朝はなかなか起きてこない。
 
 
子どもと一緒にいる時間が
いつもより長いから
 
普段なら流せるおふざけにも
イライラしてしまう。
 
 
そんな毎日が
始まっていませんか?
 
今、私のところにも
 
「夜中までYouTubeを  
見続けてしまいます」

「夏休みくらい、  
自分から勉強してほしいです」

「偏食なので、  
毎日のお昼ごはんに悩みます」

「ゲームセンターで  
お金を全部使ってしまいます」

「ずっと一緒にいると、  
私も感情的になってしまいます」
そんなリアルなお悩みが
たくさん届きます。
 
 
きっと、
「それ、うちもです(涙)」
と思うものが
あるのではないでしょうか。
 
子どもにとっては
学校がお休みになる夏休み。
 
けれどママにとっては、
学校が担ってくれていたことが 一気におうちへ戻ってくる
期間です。

 
 
食事を考える。

生活リズムを整える。

宿題を気にかける。

ゲームやYouTubeの時間を
管理する。

きょうだいげんかを仲裁する。
 
 
そして、
子どもに楽しい思い出も
つくってあげたい。
 
 
ママが考えることも、
決めることも、
一気に増えています。
 
だから、
夏休みが始まったばかりなのに 疲れてしまうのは、
 
ママの心が狭いからでも、
子育てがうまく
できていないからでも
ありません。
 
 
ひとりで背負っている
ことが
多すぎるだけ
なんです。
 
そして私は、
夏休みの困りごとを、

ママがひとりで我慢して
乗り切る必要はない
と思っています。
 
 
ゲームをやめられない。
宿題を始められない。
気持ちを切り替えられない。
 
 
一見すると、
ママを困らせる問題に
見えるかもしれません。
 
 
けれど、その行動の中には、
「自分で終わりを決める力」
「最初の一歩を踏み出す力」
「気持ちを整える力」
など、
 
この夏、わが子に育てたい力が 隠れていることがあります。
 
だから、
困った行動を
ただやめさせるのではなく、
 
「今、この子には  
どんな力が必要なんだろう?」

と見方を変えることで、
 
ママの声のかけ方も、
子どもの行動も、
少しずつ変わり始めます。
 
夏休みは、
ママが限界までひとりで頑張って
耐え抜く期間
どうかしないでほしいです。
 
過去の私のように
夏休みなんかこの世から
無くなってしまえばいいのに…

そう思うほどに
悩んでいるママたちと、

「わが家ではどうしたらいい?」
を一緒に考えながら
乗り越えていきませんか?
 
 
 
ひとりで正解を
探し続けなくて大丈夫です。
 
 
この夏休みを、
一緒に乗り越えていきましょう^^
 
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