※募集は文末です。

さて今日は、
「体の治療をしているのに
何でよくならないの?
発コミュという武器でたった2か月で
回復した小5女子の事例」
というお話です。
起立性調節障害のお子さんや
不安で動けない子を見ていると、
ママはだんだんこんな違和感を持ちます。
休日は少し元気そう。
好きなことなら動ける。
笑って話せる時間もある。
なのに、
学校の話になると止まる。
朝になると動けない。
「体調は前よりよさそうなのに、
なんでいつまでも動き出さないの?」
なんか「カラダの病気」だけでは
説明つかないのよ…
でもさぼりなんて思う自分は
ダメなママかも…
そんなふうに感じて、
ママの中に焦りや不安が
大きくなっていきます。
けれど、ここで大事なのは、
体が少し回復した=すぐ動ける
ではない、ということです。
体のエネルギーが少し戻ってきても、
子どもの脳の中では、
「また具合が悪くなったらどうしよう」
「途中で帰ることになったら恥ずかしい」
「失敗したらどうしよう」
「完璧にできないなら行きたくない」
というネガティブ思考のブレーキが
強く残っていることがあります。
✓夜になると不安
✓ゲームスマホへの没頭
✓こだわりに固執する
✓感覚過敏がひどくなる
こんなサインを出しているお子さんです。
つまり、
エンジンはかかり始めているのに、
ブレーキを踏んだまま
アクセルを踏もうとしている状態です。
だから、
「そろそろ行けるんじゃない?」
「体調いいなら行ってみたら?」
とアクセルだけを踏ませようとしても、
子どもは動けません。
むしろ、
ブレーキがさらに強くなること
もあります。

だからこそ必要なのが、
回復段階の見立てと
ネガティブ思考リセットです。
今、この子は
まだ安心を取り戻す段階なのか。
小さな行動を作る段階なのか。
外に向かう準備が始まっている
段階なのか。
そこを見立てたうえで、
その一歩を邪魔している
ネガティブ思考のブレーキを
おうちの会話でゆるめていく。
ここがセットになって初めて、
子どもの中に
「ここまでならできるかも」
「少しならやってみようかな」
という一歩が生まれます。
こんなやり方で
お子さんに学校復帰&自分の歩み
を手渡したママの事例をご紹介します。
小学5年生の女の子のママ、
ゴールデンウィークあとから
だんだんと朝起きられない、体調不良、
そんな症状が出始め
不登校になっていたお子さんでした。
いくら病院に行っても
薬を飲ませても、
お子さんは回復の兆しを見せなかった
と言います。
そんな中、私を知り、
「たしかに!大下さんの言っていること
娘の特徴とぴったり合っている!」
こんなふうに感じてくださり、
お子さんのネガティブ思考を
リセットしたいと講座を開始しました。
するとどうでしょう…
発症から2か月まだ
停滞期(3つめ)にいたお子さんに
ネガティブ思考リセットをしながら、
回復段階の駒をぐっと
進めていただきました。
肯定で思考のクセを緩めながら
行動を伸ばすサポートです。
すると7月半ば、
夏休みを前に学校にトライできるように
なりました。
学校怖い、病院怖い
と言っていたお子さんが
思考のクセをリセットして
現実的な一歩を踏み出せたんです。
2学期には週に4回登校できるように。
これはただ声かけでゆるんだとか
そういう話ではありません。
お子さんの不安のループを
少しずつ断ち切るサポートで
お子さんの人生をストップさせる
思考のクセを取り除いてあげたんです。
このことはお子さんの生活の質を
あげるだけでなく、
挑戦の機会や経験値を上げ、
人生そのものを豊かにするサポートです。
こんな最高の贈り物を
ママの手で手渡すことができるんです。

このママはこんなふうに言われて
卒業していきました。
「大下さんに出会えて本当に
ラッキーでした。
自分に負荷をかけて動き出せなかった子が
こんなふうに思いっきり学校を
楽しめるようになるなんて
ネガティブ思考リセットって
本当にすごいと思います。
心がぶれたときとか、
判断に困るとき、
すぐに相談できたことで
軌道修正できたし、
だんだんと判断の軸も
分かってきて相談すること自体が
なくなって、ママとしての自信も
できました。
ひとりでは到底
できなかったと思います。」
回復段階の見立てと
ネガティブ思考リセットは
別々のものではありません。
今どの段階にいるのかを見立てるから、
その子に合った一歩がわかる。
その一歩を止めている思考のクセを
リセットするから、
初めて現実の行動につながる。
ここがセットなんです。
だから今回のセミナーでは、
回復段階にあわせて、
今の段階に合った
“本当に踏み出せる一歩”を
作る方法をお伝えします。
そして、
その一歩を止めている
しつこいネガティブ思考のブレーキを
おうちの会話でゆるめる方法
をお伝えします。




