不安で動けない不登校キッズは、ネガティブ思考リセットで「やってみる!」が叶いま

不安で動けない

さて今日は

 

「不安で動けない不登校キッズは、

ネガティブ思考リセットで

『やってみる!』が叶います!」

 

というお話です。

 

もう2学期が始まって1か月、

最初は行くか行かないか

わざわざ起こして確認。

 

それだけでも大変だったのに、

「1時間目からじゃないから行かない」

「宿題できてないから行けない」

「前髪がだめだから行かない」

結局、全然行ける気がしない…

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そんな毎日に疲れ、

もう起こすのもやめ、

子どもも私も

あきらめムード。

 

気づけば家では元気なのに、

ゲームばかり…

 

本当にこのままでいいの⁉

そう思っていませんか?

 

実は不安で動けない不登校キッズは、

やる気がないから動かないのでは

ありません。

 

何かをやろうとした瞬間に、

「うまくいかなかったらどうしよう」

「みんなになんで休んでるか

 聞かれるかもしれない」

「行ったからには完璧に

 ふるまわないといけない」

 

と、まだ起きていない失敗を

先にリアルに想像してしまうのです。

 

だから、

「大丈夫だよ」

「やってみないとわからないよ」

「失敗してもいいんだよ」

と励ましても、

 

子どもの頭の中では、

「うまく行かなかったら

人生終わりだ」

という考えが残ったまま。

 

これでは、体を動かすところまで

たどり着けません。

 

こんなお子さんの脳は

生まれ持った脳の反応のクセが

環境によって強化され続け、

 

ネガティブな情報を

拾いやすくなっています。

 

同じ情報を見聞きしても

ほかのお子さんよりも何倍も

ストレスがかかってくる子。

 

こんなお子さんは

不安が強くなればなるほど

このネガティブ思考が強化され、

 

よりネガティブになります。

 

さらに動かないことで

その不安を避けると、

「このまま動かない方がいいんだ」

と誤学習を重ね、

動かないことが正解だと

固定化されていきます。

 

だからこそ、

不安で動けなくなる状態が

強化され続ける前に

 

「不安だったけど動けた」

経験を少しずつ積んで、

動くと楽しい!

動くといいことがある!

そんな記憶で上書きしていって

ほしいんです。

 

この繰り返しが

動ける脳を作り出します。

 

これが私のいう、

「ネガティブ思考リセット」です。

 

ポジティブに考えさせることではなく、

不安に占領されていた頭に

ほかの選択肢を増やして、

 

子どもが自分で考え、選び、

動ける状態をつくること。

 

こうやって、ネガティブ思考リセットで

「やってみる!」を

引き出すことができます!

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ただし、ここで大切なのは、

同じ言葉をかければ

どの子も動けるわけではない、

ということです。

 

まだ安心を取り戻している途中の子に

一歩を促せば、負荷になります。

 

一方で、少し動く力が戻っている子を

ずっと見守るだけでは、

次の一歩が始まらないこともあります。

 

必要なのは、

魔法の声かけを探すことではなく、

 

今のわが子が、

まだ休む時期なのか、

小さな一歩を渡せる時期なのかを、

見極めることです。

 

10月のセミナーでは、

不安で動けない子の状態を見立て、

今の段階に合ったネガティブ思考

リセットの会話で、

 

「無理」を

「やってみる」に

変える方法を

お伝えします。

 

\このままで大丈夫?/
不安で動けない不登校キッズの
「やってみる!」を引き出す
ネガティブ思考リセット会話術

 

10月6日火曜日10時

10月7日水曜日14時

10月9日金曜日10時を

空けて待っていて下さいね。

 

明日のメルマガでは

脳の仕組みから、

わかりやすくお話ししますね。

 

今日はここまでです。

 

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