さて今日は
『戦略的ママへ!
不安で止まった子の時計を動かす
『主導権』の持ち方』
というお話です。
このところ、
生徒さんたちからの
「新学期初日、登校しました!」
「久しぶりの制服姿が
まぶしく感じて涙があふれました」
こんなご報告が絶えません。
感無量…
ですがこんな生徒さんたちも最初は
こんなことをおっしゃっていました。
「先生、今の対応で合っていますか?」
「次は、何をさせればいいでしょうか?」
受講初期の受講生さんから、
よくいただく質問です。
わが子を思うからこその、迷いですよね。
※このご相談は徐々になくなっていきます。なぜならママが主体性を手にするから。
でも、
お母さんが「正解」を外に
探しているうちは、
お子さんの脳は、
本当の意味では動き出しません。

なぜなら、敏感なお子さんの脳は、
ママの「迷い」や「依存心」を
瞬時に察知するからです。
「ママも不安なんだな」
「ママも、誰かの指示がないと
動けないんだな」
「パパの顔色をうかがってばかりだな」
その微かなノイズが、
お子さんの脳に「警報」を鳴らし、
「今はまだ動いちゃダメだ」
「人の顔色をうかがわなきゃ」
というブレーキをかけさせるのです。
不登校や起立性調節障害を
最短で解決するママには、
共通点があります。
それは、
「私が、この子の人生を動かす」という、
圧倒的な『主体性』を持っていること
です。
最初は自分の主体性にきづいていないほど
かすかな芽生えだったりします。
ですがその芽は、
環境の力によって確実に育っていきます。
スマホの検索窓に答えを求めるのをやめ、
世間の「普通」という物差しを捨て、
自分の意志で、
わが子のための「選択」をする。
そんなふうに変化していくのです。
「たとえ学校に行かなくても、
私はこの子の脳を、
家で発達させてみせる」
このママの「覚悟」こそが、
お子さんの脳にとっての
「最高の安心材料」になります。
ママが自分の足で、
自分の人生を主体的に歩き始めた時、
お子さんは初めて、
「あ、ママの背中を追って、
僕も動いていいんだ」 と気づくのです。
発達科学コミュニケーションを学ぶ
本当の意味。
それは、お母さんが
「誰かに正解を教えてもらう生徒」から、
「わが子の発達を、
自分の意志で加速する専門家」
に生まれ変わること。
あなたは、これから先の人生、
ずっと「正解」を探し続けますか?
それとも、今ここで科学を根拠に
「自分の正解」を
作ると決めますか?
ママが主体性を取り戻した瞬間、
家庭の空気は変わり、
お子さんの未来は、
光り輝き始めます。

その一歩を、一緒に踏み出しましょう。
今日はここまでです。


