言葉の発達期だからこそみられる吃音の波

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先日のセミナーでするどい

発言をされた方がいました。

 

「これまでも何度も

波があったんですけど、

 

そのひどい波を超えた後に

あれ?言葉が発達したね!

 

ということに気がついて、

これはこの子の成長の一部

なのかな?

 

って思うようになったんです。」

 

パチパチパチ!!!

 

すばらしい観察眼です。

 

吃音の波って悪いことばかり

ではないんです。

 

何か負荷になるエピソードが

あったかな?

 

と振り返ってみてあるのであれば、

それを取り除いてあげれば

いいのですが、

 

思い当たる節がないな〜、

 

という場合もあります。

 

そんな時って、

言葉が発達してきている

過程にみられる一時的な

の可能性が大いにあります。

 

 

脳の発達というのは、

毎日少しずつ発達しているのですが、

 

眼に見える発達というのは

階段状になると言われています。

 

一段上がって、

しばらく停滞しているように

見える時期にも、

 

子どもたちの脳の中では

どんどん発達が進んでいます。

 

ジワジワ発達したところで

ふっと階段を一段上がったように

成長が眼に見えてわかる時がきます。

 

吃音の子の中には、

そのジワジワ発達している時期に、

 

吃音が悪化したように見える波が

くることがあります。

 

ふと一段あがった時に吃音の波が

落ち着くんですね。

 

吃音の波は成長期に必ずみられ、

悪いものばかりではありません。

 

日頃からお子さんをよ〜く

観察して、

 

「今、メンタルきてるかな?」

 

「メンタルはOKだな。

ということは、グングン発達

しきている時かな♡」

 

と落ち着いてみる眼を持つと

ママの気持ちも楽になると

思います^ ^



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