生徒さんが教えてくれた!吃音×発達凸凹キッズに一番効くこと!

吃音

 

 

ここのところ

レクチャーが続き、

みなさんの変化成長に

感動しているところです^ ^

 

4回のレクチャー終え、

再受講を重ねながら、

 

さらなるスキルアップを

目指しているOさんが

レクチャーの際にこんなことを

教えてくれました。

 

「肯定のテクニックを

いっぱい教わったけど、

全部使いきれていなかった。

 

最近、ようやく全部

使えるようになってきた。

 

吃音の子には

本当に肯定が大事なんだな、

って感じている。

 

ぶり返してきた時って

否定的な注目をしてしまった時で、

 

否定的な注目をなくして

たくさん肯定すると

本当にどもらなくなる。

 

ここのところずっと

どもっていないです。」

 

Oさん、ステキな

コメントありがとうございます!

 

発コミュをマスターしよう!

と、とても熱心に取り組まれていて

本当に嬉しく思います^ ^

 

このOさんのコメントには

大事なことが2つあります。

 

「肯定しているつもりなのに

効果を感じない」

 

という方に共通しているのが、

 

・肯定の数は多いのかもしれないけど、

子どもの脳に響く肯定に

なっていない。

(親がやってほしいことが

ある時ばかり褒めていて、

子どもが素直に喜びそうな

ところを褒め逃ししている)

 

・肯定しているかもしれないけど、

否定的な注目が捨てきれない。

 

このどちらか、

または両方があると

「褒めが効かない」

と感じるようになります。

 

Oさんのコメントを聞きながら

私も自分の身を振り返りました。

 

発コミュでは

肯定の10テクニックを

お伝えしていますが、

 

最近の私、10テクニック

使っているか?

 

と振り返ったら

使っていないって気づいたからです。

 

10テクニック使おう!

と毎日意識していたら

子どもの脳はもっと伸びますね!

 

私もまた気持ちを新たに

実践していきます!

 

注目の不等式、

「肯定的な注目>否定的な注目」

10対0を目指していきます!



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