他人の意見に流されてしまう吃音×発達凸凹キッズママに子育ての軸を!

脳を育てる

 

 

なるべく子どもを褒めて

育てたいと思っているけど、

夫や親、親戚から

 

「あなたが甘やかしすぎだから

 この子は我慢ができない子に

 なっているんだ」

 

って言われたことありませんか?

 

または、

 

「褒めすぎもよくない。

 少しは厳しくしなきゃ!」

 

と思っている方、いませんか?

 

これ2つとも誤解です!

 

日本は褒めて育てる文化では

ないんですよね。

 

厳しくしつけて育てる

という美徳があった国です。

 

だから、そう言われても

しかたないところもあります。

 

ですが!その方法が

我が子に通用しないと

感じているなら、

 

我が子にあった子育ての軸

手に入れて、

誰に何を言われてもぶれない

ようにしておくべきです!

 

「褒める」というのを、

ただ、すごいね、えらいね、

ということだと思われていたら

それも違います。

 

私の言う「褒める」というのは

脳が肯定された、

と感じるコミュニケーション

意味します。

 

「おだて」というのは嘘になるので、

おだてはよくないのですが、

 

親にしっかり肯定された子は、

自分で自分を褒められるようになり、

自分の未来に希望が持てる

ようになって、

 

自分からいろんなことに挑戦し、

できることを増やしていきます!

 

 

ずっと褒めなければいけない、

ということでもありません。

 

 

脳の土台ができれば、

子ども自ら自分で自分を

成長させていく子に育ちます。

 

 

「褒める」というのは、

その土台をつくる一時的な戦略です。

 

 

我が子が双子だったとして、

1人は毎日褒めて育て、

1人は毎日叱って育てたら、

2人はどうなると思いますか?

 

少し想像してみると、

どっちの対応がよいか

見えてくると思います。

 

脳に届く肯定の仕方をマスター

して

お子さんの力をぐ〜んと発揮させる

ママになりましょう!



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