言葉でまとめる力を育てるママの質問力

吃音

先日は、

自分の考えを言葉でまとめる力

育てよう!

とお伝えしました。

それってどうやるの?

というところが気になりますよね。

せっかくなら得意を伸ばしながら

言葉も発達させたくないですか?

子どもの好きなこと、

興味があることについて

ママが上手に質問してあげるための

質問力を高めましょう!

そんなことを言うと、

うちの子は何を聞いても

「わからない」

と言って教えてくれません。

というお声が返ってくる方も

いるかもしれませんね。

これは、

本当にわからないのか、

面倒くさくて言わないのか

どっちかわからないケースです。

このような場合は、

何について尋ねているか

ということが分かれ目になることが

あります。

子どもたちにも

話したい気分か

話したくない気分かあるんです。

特に、その質問が子どもにとって

さして興味がないものであれば、

面倒臭かったり、

言うことが本当に思いつかなくて

答えない、または

答えられないということがあります。

だから、

ただただ質問する力を

伸ばすのではなく、

子どもが今、何に興味があるのか

どんな話題ならしゃべりたいか?

をよ〜く観察して質問する

ことが大事になります。

大人からして価値を見出せない

ゲームの話題でも

子どもが好きならOKです!

ポケモン図鑑を丸暗記して

しまっている子なら、

「ルカリオは格闘タイプで、

 進化する前はリオルなんだよ!」

なんて話を聞かされても、

笑顔で聞いてあげてください。

「へ〜、そうなんだ!

 他には?」

とどんどん話をさせます。

気分よく話していたら、

「詳しいね!」

「よく知ってるね!」

「格闘タイプって何するの?」

と尋問ではなく、

思わず話したくなること

言わせていきます。

子どもの興味関心のある

話題の質問力を高めて、

言わせるんです!

まずは、

「話すことって楽しい!」

という体験を増やしていきます。

「話したい!」

という意欲を高めて、

上手に説明できなくても、

どもったとしても

言いたいことが言えた!

伝わった!

という体験をたくさん

させていきます!

上級講座の

Play Talk Labは、

子どもと一緒にたくさん遊びます!

遊んで体験したことを

ママた上手に質問して

子どもに語らせていきます。

子どもが語れない時は

ママが言語化して子どもに聞かせ、

この体験はどのように言葉で

説明したらよいかを

実体験の中から教えていきます。

山登りした、

魚釣りした、

買い物行った、

外食した、

こんな体験がすべて子どもの

言葉を発達させる材料になるんです。

この材料の活用が上手になるには、

脳の仕組みと言葉を知ること!

上級講座では、

ママが遊びながら子どもを発達させる

スペシャリストを目指します!

プリント教材も良いですが、

体験学習から学んだものは

子どもたちの脳の深いところに

刻まれ、脳の発達を加速させます。

そんな子育てができるママが

増えれば、

遊びながら吃音をよくすることが

できます!

正しいよりも楽しい!

を大事にしていけば、

吃音体質の子は

吃音を超えて自由に

語り出します!

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