人の顔色をみて言いたいことが言えなかった吃音キッズが自分の考えを言葉でまとめて言えるようになった親子の変化成長のストーリー

お客様の声

こんばんは!

今日は、人の顔色をみて、

自分の言いたいことが

言えていなかった

小学1年生のTくんママ

ご紹介します。

Tさんは、私に出会う前、

吃音の環境調整法に取り組み、

お子さんの吃音をよくしてあげたい!

孤軍奮闘されていました。

けれども、

小学校に入学して、

宿題や明日のお支度など

やらなければいけないことが

毎日あると、

子どもを叱らず、

自由に好きにさせておく

環境調整法だけでは行き詰まる

ことが多くて困っておられました。

事前資料にはTさんの

心配事がいっぱい

書かれていました。

吃音がひどいので、

授業中、音読や発表で

笑われていないか、

スムーズに話せないから

お友達から仲間はずれに

されていないか、

仲の良い友達がいない

気がするが大丈夫か、

宿題やお支度に

なかなかとりかかえれない、

返事はするけど忘れっぽい、、、

などなど上がっていたのですが、

他の質問をみていると

本来、そういうお子さんじゃ

なさそう・・・

という部分もみられていました。

そこで、個別相談の時には、

「お母さん、だまされてますよ

息子くんは化けますよ!」

とお伝えしたのでした。

講座受講後のTさんの

振り返りはこちら!

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息子の変化として、

一番大きかったのは

自分に自信が付いたこと

だと思います。

自分から宿題を進んでしたり、

宿題だけじゃなく

自主的に勉強する

ようにもなりました。

また、コミュニケーションも

活発にとってくれるように

なりました。

母親のわたしには

もちろんですが、

学校や習い事での

お友達に対しても

以前より格段に楽しそうに

話すようになってきました。

学校での出来事や

大好きな野球の話、

しょうもない話(笑)

と様々ですが、

楽しそうに話してくれるので

こちらもうれしいです。

吃音に関しては、

今はだいぶ落ち着いてきています。

きつく症状がでているなぁと

感じるときもありますが

(パパに注意されたときなど)、

ひどかったときは

どんなときでも

どもってしまっていたので、

本当にうれしいです。

私自身、発コミュを学ぶまでは

無意識に日々イライラしていた

と思います。

「なんで私がこんなに

頑張ってるのに

毎日こんなにどもってるの!」

と理不尽な怒りを

きっと息子にぶつけて

いたんだと思います。
(わかるー!!
これは全吃音ママの共感ポイント
だと思います!

発コミュを学んで、

今までのわたしと暮らしていたら

良くなるどころか、

悪化することしか

してなかったことに

気がつきました。

(そんなことない。
 Tさんの想いが
 強かっただけです。)

褒めることも今までなら

「こんなことできて当然!」

って思っていたことが

多かったので、

2歳の娘には小さな事でも

褒めていましたが、

息子を褒めることは

何かができたときだけだったなぁ

とあらためて気付かされました。

先生に言われたように

息子を褒めて褒めて褒めていたら、

短期間でもこんなに自信が

ついたので本当に

感謝しかありません。

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Tさん、シェアさせていただき、

ありがとうございます。

吃音って向き合ってしまうと

親子でイライラしたり、

気分が落ち込んだりするもの

ですよね。

どもることは一旦置いといて、

講座で学んだ褒めテクニックを

しっかり実践して、

できて当たり前!

というこでも、

褒めるポイントを見つけて

しっかり褒めて

くださいました!

ありがとうございます♡

本当に嬉しく思います^ ^

息子くんは本当はできる子

なんです。

ちょっぴり自信が

足りなかっただけ。

 

ママも褒めていたのですが、

その褒めが彼の脳には

届いていなかっただけ。

脳に届く肯定の10テクニックを

上手に使ってくださったおかげで

彼の本来のチカラが

伸びやすくなりました!

Tさんのすばらしいところは、

今までの自分の当たり前を変えて、

新しく学んだことをすぐに

取り入れてくださったことです。

賢いTくんは無意識に

人の顔色を読み取ってしまい、

言いたいことが言えなくなって

いた子ですが、

”しょ〜もない話”でも

ママが笑顔で聞いてくれるので。

自分の話で人を

楽しませることができる!

という成功体験を重ねて

話すことに自信がついてきました!

この経験が何よりも大事なんです。

どもりながらでも話を楽しく

聞いてもらえた!

という成功体験が積まれていくと

どもることが気にならなくなり、

どもりにくくなる環境が

自然と整っていきます。

Tさん、頑張りましたね!

これからは誰よりも

息子くんの能力を信じるママ

になってください!

 

もう騙されないでくださいね^ ^

彼は繊細な面もありますが、

好奇心旺盛で興味のあるものを

見つけたら、

そこからどんどん能力を

発揮していくタイプです。

その力を誰よりも信じて、

言葉にして聞かせてあげてください!

まずはママが

子どもの可能性を

信じること!

子どもは次第に、

「自分ならできる!」

「自分で問題や困難を
 乗り越えられる!」

と自信を持つようになります!

そうなると吃音は勝手に

離れていきます!

これからも発コミュ

続けていきましょうね!

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