吃音の隠し方を教えれば悩みが解決するわけではない!

吃音

個別相談にパパさんお一人で

ご相談に来られるというケースが

ちらほらみられています。

私の吃音改善法は一般的な

吃音治療とはだいぶ異なります。

簡単に言うと、

お子さんのそばにいる大人の

声かけを変え、

お子さんの脳をポジティブ脳に

育てて吃音をよくする、

というメソッドです。

聞いただけで面倒ですよね^ ^;

ですが、小さい時にこの一手間を

かけてもらえたかどうかが

運命の分かれ道になる!

ということもあるのです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

脳が育つ声かけをされて育ったか

脳が育ちにくい声かけばかり

かけられて育ったかでは、

その子の

ものの見方、捉え方、考え方

は変わってくるからです。

一生懸命そのことについて

お話したところ、

あるパパさんから言われた言葉は、

なんか面倒ですね。

子どもにどもりにくくなる話し方を

教えればいいんじゃないですか?」

でした。。。。。

一般的な吃音治療では、

訓練ができる年齢になると、

どもりにくくなる声の出し方、

発音のし方、

練習のし方を教える治療法が

あります。

ただ、私はこれだけでは

吃音体質の方の本当の悩みは

解消できないと考えています。

一見、吃音者だとわからなくても、

常に「どもらないように」

と意識しながら会話するのは、

相当骨の折れることです。

隠しきれずポロッと

どもってしまうと自分を

責めてしまったり、

人との交流に積極的になりきれない、

という方もいます。

じゃ、どうしたらいいか?

そもそも吃音は

「どもらないようにしなきゃ!」

自分の話し方に意識を向けず、

何も考えずに話していた方が

どもりにくいのです。

独り言や

何かに夢中になっている時は

どもらずスラスラ話している子は

もうその域に達しています。

だから吃音に極力意識を

向けさせないというのが成功法に

なります。

けれども、一度吃音を自覚した子は

なかなかそれができなくなります。

子どもに

「どもることは恥ずかしいこと
 じゃないし、
 気にしなくていいんだよ」

と声をかけるだけでは解決しないと

いうことです。

なぜ気にしなくていいのかを

しっかり日頃から伝えておくことが

大事です。

あなたにはこんな素晴らしい

ところがある、

こんな才能がある、

こんな良いところがある、

小さなことでも、

まず親が先に認めてあげて、

子ども自身に自分の価値を

気づかせてほしいのです。

自分の価値がわからない子、

自分に自信がない子は、

吃音を自覚すると

できない自分にフォーカス

していきます。

そうならないためにも

子どもの自信を育てて

おくことは

絶対、手を抜いてはいけない

ことなのです。

大谷翔平さんのような才能や

藤井聡太さん並みの知性が

あれば褒めるところも

たくさん見つかるかもしれませんが、

一般的なお子さんに毎日、

褒めるところを見つける、

というのは難しく感じるところかも

しれません。

それは褒め方を知らないだけです。

できるところを褒める、

という一般的な褒めでは

子どもの脳はポジティブ脳に

育ちません。

どんな言葉なら

お子さんの脳に響くのか、

それはお子さんの脳のタイプに

よっても異なるので、

パパやママがお子さんの脳を

しっかり把握して、

脳に届く声かけにしてほしい!

ポジテイブ脳が育つ声かけを

親が学び、実践することで

人生100年時代の我が子の人生が

変わるとしたら、

挑戦してみる価値はないですか?

一月に2時間の講座を受講し、

即日実践して、

毎月お子さんの脳を変えていけば

2〜3ヶ月で吃音を

落ち着かせられます。

吃音が落ち着くだけでなく、

お子さんの才能も伸びる子育て法を

マスターできます。

挑戦したい!という方に

個別相談を無料で行っています。

この話に共感される方は、

一緒にお子さんの未来を

変えていきましょう!

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