吃音だけじゃない!子どもの話がわかりにくい子の会話力を育てるママがしていること

脳を育てる

吃音以外にこんな

お悩みを抱えているママいませんか?

 

お子さんが思いついたことから話して

 

いつ、どこで、誰が

などの情報がないから

何の話を始めたのか

1回ではわからない

 

不足する情報を推測して聞きながら

話をしなければいけないから

 

話の内容に集中しづらく、

たくさん話した割に

わかったことは少ない

 

会話がラリーにならない!

 

なんだかやりとりがしにくい!

 

そんなお子さんについて悩むと

ことばの教室に通わせた方が

いいのかな?

 

と迷ったりしませんか?

 

私の娘は就学前に吃音は

克服しましたが、

 

まさにこのような

会話力の苦手さがあり迷いました。

 

 

保育園で何をしてどう感じたのか、

 

今しているその遊びは

何がそんなに楽しいのか、

 

などちょっとした内容の説明

ができません。

 

一方で、テレビやYoutubeで

知った理科や社会の話など

 

本人の興味があることは丸覚え

するので、スラスラ〜っと説明するんです。

 

時々会う人は、

そんな娘のおしゃべりを聞いて、

 

「賢い子だね〜」

 

だまされていました。

 

Inputした知識については

話せるけど、

 

自分のこととなると話せない。

 

意思疎通が図れず

毎日ちょっとした不都合

がありました。

 

このような会話力に課題が

あるお子さんの場合、

 

考えられる原因は

いくつかあります。

 

その中でも私がまず

一番始めに気になったことが、

彼女の

 

・音韻能力

・ワーキングメモリー

 

の発達状況でした。

 

なぜなら5歳になっても

「しりとり」遊びを好まず

すぐ止めてしまったり、

 

文字もいっこうに

覚える様子がみられなかったからです。

 

音韻能力というのは、

「あり」という言葉が

 

「あ」「り」

 

という音から成る、ということを

認識する力のことです。

 

小さなうちは大人の会話を

音の塊として聞いています。

 

私たちが外国語を

「ハワユー(How are you?)」

と塊で覚えるようにです。

 

それがだんだん一つ一つの

構成を理解して、

母語を学習していきます。

 

娘は音韻発達の遅れが原因で

言葉が発達してこないのではないか

と仮説を立てて、

 

文字を教えてみることに

しました。

 

音韻能力はだいたい

4歳前後で発達してくる、

と言われています。

 

ただ、個人差は大きく、

早い子は2〜3歳で文字の読み書きを

覚える子もいます。

 

就学前までに自分の名前を読めればよい

とされているため、

 

様子をみることもできましたが、

 

検証してみたい想いがおさえられず、

試してしまいました。

 

お勉強!とすると続かないので、

お母さんと一緒に「学校ごっこ」と

遊びの延長でプリントワーク

を行いました。

 

名称未設定のデザイン.png

 

すると、

文字一文字と音一音の

組み合わせがある!

 

気づくと一気にひらがなを

覚えていきました。

 

娘は脳の音を処理するところに

苦手さを抱えている子だと

思いますが、

 

この時の娘はひらがなを

覚える準備が整っていた!

 

と感じさせるような

吸収の良さがありました。

 

文字を覚えてからは

使える言葉の数が一気に

増えました。

 

娘は興味のある話題や

音楽を耳から丸暗記する

力はありましたが、

 

それを分解する力が弱く

言葉として発っすることが

できない状態でした。

 

一つの言葉が何文字で

できているのか、

分解する力もつき、

 

しりとり遊びができるように

なりました。

 

文字を覚えることによって

音を視覚的にとらえることが

できるようになり

 

言葉の発達が一気に

加速したように思います。

 

お子さんによって

つまづいているポイントは

変わります。

 

どこでつまづいていて、

今の脳の発達の段階として

 

どこからアプローチしたら

よいかはその子によって

変わってきます。

 

特に、吃音がある間は

ことばへの干渉は

吃音を悪化させる場合も

あるので、

 

文字の早期教育は

焦らないことが一番です。

 

お子さんの脳の旬が

きているか試してみてから

取り組むことをお勧めします。

 

 




吃音以外にこんな

お悩みを抱えているママ

いませんか?

 

お子さんが、

思いついたことから話して

 

いつ、どこで、誰が

などの情報がないから

何の話を始めたのか

1回ではわからない

 

不足する情報を

推測して聞きながら

話をしなければいけないから

 

話の内容に集中しづらく、

たくさん話した割に

わかったことは少ない

 

会話がラリーにならない!

 

なんだかやりとりがしにくい!

 

そんなお子さんについて悩むと

ことばの教室に通わせた方が

いいのかな?

 

と迷ったりしませんか?

 

私の娘は就学前に吃音は

克服しましたが、

 

まさにこのような

会話力の苦手さがあり、

迷いました。

 

 

保育園で何をして

どう感じたのか、

 

今しているその遊びは

何がそんなに楽しいのか、

 

などちょっとした内容の説明

ができません。

 

一方で、テレビやYoutubeで

知った理科や社会の話など

 

本人の興味があることは丸覚え

するので、スラスラ〜っと説明するんです。

 

時々会う人は、

そんな娘のおしゃべりを聞いて、

 

「賢い子だね〜」

 

だまされていました。

 

Inputした知識については

話せるけど、

 

自分のこととなると

話せない。

 

意思疎通が図れず

毎日ちょっとした不都合

がありました。

 

このような会話力に課題が

あるお子さんの場合、

 

考えられる原因は

いくつかあります。

 

その中でも私がまず

一番始めに気になったことが、

彼女の

 

・音韻能力

・ワーキングメモリー

 

の発達状況でした。

 

なぜなら5歳になっても

「しりとり」遊びを好まず

すぐ止めてしまったり、

 

文字もいっこうに

覚える様子がみられなかった

からです。

 

音韻能力というのは、

「あり」という言葉が

 

「あ」「り」

 

という音から成る、

ということを

認識する力のことです。

 

小さなうちは大人の会話を

音の塊として聞いています。

 

私たちが外国語を

「ハワユー(How are you?)」

と塊で覚えるようにです。

 

それがだんだん一つ一つの

構成を理解して、

母語を学習していきます。

 

娘は音韻発達の遅れが原因で

言葉が発達してこないのではないか

と仮説を立てて、

 

文字を教えてみることに

しました。

 

音韻能力はだいたい

4歳前後で発達してくる、

と言われています。

 

ただ、個人差は大きく、

早い子は2〜3歳で

文字の読み書きを

覚える子もいます。

 

就学前までに

自分の名前を読めれば

よいとされているため、

 

様子をみることも

できましたが、

 

検証してみたい想い

おさえられず、

試してしまいました。

 

お勉強!とすると

続かないので、

 

お母さんと一緒に

「学校ごっこ」と

遊びの延長でプリントワーク

を行いました。

 

名称未設定のデザイン.png

 

すると、

文字一文字と音一音の

組み合わせがある!

 

気づくと一気にひらがなを

覚えていきました。

 

娘は脳の音を処理するところに

苦手さを抱えている子だと

思いますが、

 

この時の娘はひらがなを

覚える準備が整っていた!

 

と感じさせるような

吸収の良さがありました。

 

文字を覚えてからは

使える言葉の数が一気に

増えました。

 

娘は興味のある話題や

音楽を耳から丸暗記する

力はありましたが、

 

それを分解する力が弱く

言葉として発っすることが

できない状態でした。

 

一つの言葉が何文字で

できているのか、

分解する力もつき、

 

しりとり遊びができるように

なりました。

 

文字を覚えることによって

音を視覚的にとらえることが

できるようになり

 

言葉の発達が一気に

加速したように思います。

 

お子さんによって

つまづいているポイントは

変わります。

 

どこでつまづいていて、

今の脳の発達の段階として

 

どこからアプローチしたら

よいかはその子によって

変わってきます。

 

特に、吃音がある間は

ことばへの干渉は

吃音を悪化させる場合も

あるので、

 

文字の早期教育は

焦らないことが一番です。

 

お子さんの脳の旬が

きているか試してみてから

取り組むことをお勧めします。

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